厚岸町議会 平成16年第3回定例会 2004年9月21日
宮園運動公園厚岸パークゴルフ場コースの芝の管理方法について
2004年9月21日、厚岸町議会の一般質問で、中川孝之議員が「宮園運動公園厚岸パークゴルフ場コースの芝の管理方法について」質問し、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 中川孝之 議員
- 答弁者
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 5番
私は、第3回定例会に当たりまして、教育長に1点ご質問させていただきたいと思います。宮園運動公園厚岸パークゴルフ場コースの芝の管理方法についてでございます。1点目として、本コースの芝の育成管理方法をお示しをいただきたいと思います。2つ目に、コンポストヤードからの堆肥の利用効果についてはどうであったのか。それから、3つ目に、コースの芝の適正な育成方法をどのように考えておられますか。この点につきましてご答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
答弁 教育長(教育長は2004年9月まで)
5番、中川議員のご質問にお答えいたします。宮園運動公園パークゴルフ場の芝生の管理については、厚岸町高齢者事業団に委託しております。委託先には、芝刈り高については、フェアウエーで 2.5センチから3センチ、ラフで5センチから6センチを目安として、芝刈りの周期については、5月から8月までは週2回、9月から10月までは週1回を目安として、芝の状態を見ながら肥料散布や種子の散布を施すよう指示をしております。次に、コンポストヤードからの堆肥利用の効力についてであります。平成14年度からパークゴルフ場の使用期間終了後に、厚岸パークゴルフ協会の強力を得ながら、肥料散布機によりコンポストヤードからの堆肥を散布しております。その効果については非常によく、特に春先の芝生の育成が良好で、今年度は予定どおり5月20日にオープンすることができました。特に、当パークゴルフ場の土壌の栄養分は年数を経過するとともに乏しくなり、何よりも堆肥による地力の回復が必要と考えられますので、今年度も継続して利用してまいります。次に、コースの芝生の適切な育成方法をどのように考えているかについてであります。現在の芝生の育成は、肥料散布と芝生の刈り込みが中心ですが、本来、パークゴルフ場の芝生は、まず強健で復地力が大きく、損傷に耐えることと、加えて成長が盛んで、密生し、再生力が大で、管理も容易であること。さらに、ある程度の柔軟性と弾力性があるものと言われております。今後も、より一層愛好者が快適にプレーできるパークゴルフ場にするため、芝生の育成管理に必要な知識の取得と研究に努めるとともに、管理用機械の設備の整備に努めてまいります。以上でございます。
質問 5番
ただいま教育長の方からご答弁をいただきました。今年の春だったと思いますが、7本につきまして議会で議論されまして、その一つがこの有料のゴルフ場であったと思いますけれども、私も時間のつくり方が下手なのか、なかなかゴルフ場に足を運ぶことができなかったわけでありますが、管理職の皆さんと教育長も参加されたと記憶しておりますけれども、やられた大会が7月1日でしたでしょうか、そのとき非常に天気もよろしくて、漁民とか、それから家族ぐるみでパークゴルフを非常に和気あいあいとやられておりました。私も、今、教育長の答弁で5月20日オープンしたんですよということで、ああそうだったかなと今思い出しているわけでございますが、有料になりまして、もう少しすばらしいコースになっているんだろうかということで私も期待しながら足を運んだわけでございますが、そして皆さんと一緒にパークゴルフをやっていたんですけれども、私の声は小さいでしょうけれども、漁民の皆さんやら家族の皆さんが私のいる場所をわかるようでして、私のところに、何だおい、芝おまえ有料になってこんな芝でどうもならないんでないかというようなお話が随分その管理職との大会のときにありまして、私、今言いますように、余りゴルフ場に足を運ばないんだけれども、皆さんがそのような考えをお持ちであれば、やっぱりこの管理方法が悪いのかなということがありまして、そういう声がありましたし、その後、こんなこと言っていいかどうかわかりませんが、隣の6番議員の佐藤さんが自民党の事務局長をやっていまして、その大会と2回、これ2回ともそのようなお小言を聞かされたわけですよね。それで、今回この芝についてご質問させていただいたんですけれども。そうすると、あれなんですね、今、私の質問で教育長さんが申し上げるのは、いやいや中川そうでないよと、結局もう公式用のゴルフ場なんだし、我々きちっと高齢者事業団ですか、事業団に委託して、きちっと芝の管理をしているんだということで誇れるというんですか、自信を持って言えるコースなんでしょうかね。それであれば、私はこれで1回で、はい、わかりましたと引き下がれば、それでいいんでしょうけれども、そのように自信を持って、有料になりましたし、いやいや中川言うの違うよ、もう最高の芝のあれなんですよと言えるのかどうなのか。それも含めて今、私が質問しているし、いやいや、ここがちょっとこれからあれだし、有料になりましたし、皆さんにお金を払って使ってもらっているんだから、これからだんだんに改善といいますか、芝の刈り込みなり何なりしていくんですよというような考えなのか。もしそれで、いやいや中川の質問があれだとすれば、私これで、はい、わかりましたと下がるんですけれども。今、私の率直な質問なんですけれども、その辺をもう一度お聞かせを願いたいと思います。
質問 5番
今、課長からも答弁いただきました。先ほど3時から3時半まで30分休憩になったんですけれども、議員の中でパークゴルフといったら右に出る人がいないぐらいの岩谷議員からのお話を聞かせていただいたんですけれども、今、課長が言われたように、最近、雨も降ったせいなのか、すごく芝のおがりというのか、よくなったよと、今、30分の休憩時間にお聞きしたわけなんですけれども、だから今、課長が言ったように、後半といいますか、雨も降ったし、散水もしたし、伸びもよかったのかなと、このように今、岩谷さんからの話を聞いたり、今、課長からの話を聞いてわかったんですけれども。それで、今、課長から、今年の反省で、今、高齢者事業団と協力して芝もつくりながらやっているという答弁いただきましたので、そうすると来年からは、今、課長自身からも言われたように、来年は今年の反省点に立って芝づくりやら芝刈りの状態で、恐らく来年も5月20日ころのオープンになるんだろうと思うんですけれども、そうすると皆さんに喜んでいただけるコースづくりに励みたいというようなことだと思いますので、そのとおり理解をしてよろしいんでしょうか。