蘭越町議会 令和4年第2回定例会 2022年6月16日
町民プールの今後の改修において、町民の健康維持と子どもたちの可能性を伸ばす温水への転換について
2022年6月16日、蘭越町議会の一般質問で、田村陽子議員が「町民プールの今後の改修において、町民の健康維持と子どもたちの可能性を伸ばす温水への転換について」質問し、教育長 小林俊也が答弁しました。
- 質問者
- 田村陽子 議員
- 答弁者
- 教育長 小林俊也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 3番 田村陽子
はい。質問させていただきます。教育長へ質問させていただきます。町民プールの今後の改修において、町民の健康維持と子どもたちの可能性を伸ばす温水への転換についてお伺いいたします。蘭越町個別施設計画を見ると、町民プールの耐用年数34年に対して本年で稼働31年になるとのことです。夏場であっても水でのプールは体温を奪われ、長く入っていられないという声を多く聞きます。施設があっても利用が少ないのは水温が原因かと考えられます。温泉の町とうたいながら、プールが温泉でないことに残念な思いをしている町民、移住者になってくれた方は多いのです。冬場の水中ウォーキング、スイミングスクールの開講、健康維持することでの医療費の抑制、子どもの水泳選手の発掘・育成など温水プールへ転換することで、蘭越町にとって明るい未来が拓かれると考えます。町民が待ち望む温水プールへの転換についてお考えをお聞かせください。
答弁 教育長 小林俊也(教育長は2024年12月まで)
田村議員の町民プールの今後の改修において、町民の健康維持と子ども達の可能性を伸ばす温水への転換についての御質問にお答えいたします。町民プールは、平成2年6月からスポーツ施設の拠点の一つとして、今日まで学校教育をはじめ、町民の方の健康増進や体力づくり利用されてきております。利用者が多い、少ないという基準が明確でないため、一概に少ないとの認識はできませんが、開館当初からは減少し、ここ数年は約80日間の開館期間で4,000人程度の利用状況となっております。要因としましては、少子化やスポーツのニーズの多様化など、様々な要因により利用者数が減少しているものであり、水温が全ての原因であるとは考えておりません。水温については最低22度以上、水温と室温を合わせ52度以上として開館することとしており、定期的に温度管理を行い、寒さを感じる時にはジェットヒーターで室内を温めるなどの対応を行いながら、個々に感じ方の違いはあるかもしれませんが、1日でも長く開館できるよう努めていることを御理解願います。さて、町民プールの温水化ですが、議員言われる様々な効果の期待が想像されますが、温水化し、通年で開設することとしますと、多額な改修費用や維持費用などの財源、そして、管理・専門的指導を行う人材の確保など、現実的に大きな課題が挙げられ、利用者を見込んだ費用対効果等、十分な検証をしていかなければなりません。教育委員会では、学校施設をはじめ他の施設においても老朽化が進んでおり、中学校の大規模改修や各小学校、他の教育・スポーツ施設の改修など、順次していく必要があります。また、町全体としても、令和2年3月に策定しました蘭越町公共施設等総合管理計画個別施設計画に基づき、施設の改修を計画的に進めていくこととなります。緊急性、必要性により優先度を十分見極めての施設整備となりますので、町民プールにつきましては、拙速な温水化は難しく、現状のままの機能を維持した長寿命化での対応をしていく考えでおります。なお、夏場におけるさらなる体力・健康増進に向けたプールの有効活用や運営面については、関係団体や利用者の御意見を伺いながら、検討してまいります。また、国等の有利な補助金等が示されることがあれば、温水化への活用が検討できるよう日頃から情報に注視してまいります。今後も、本町の恵まれた環境をいかしながら、ライフステージや季節に応じた様々なスポーツ情報を提供するとともに、活動機会の充実や支援に努めてまいりますので御理解をお願いいたします。
議員の質問 3番 田村陽子
はい。教育長の御答弁で再度伺いたいことが何か所かあります。まず、利用状況ですよね、利用状況、人数で出されてますけれども、個別施設計画、それの中の利用効率度という数字を出されておりますよね。そこで、コミュニティプラザ花一会、花一会の利用効率度を計算してみると45.9という数字が出てます。これは高いほうが町民なり、その施設がかなり利用されているという数字だと捉えているんですけれども、町民プールに関してですけれども、4,000人弱、ここで、数字では、3,761人ということで、4,000人弱出てますよね。これで計算させていただくと3.7、確かに開館期間が夏場だけなので一概に花一会と比較はできないとは思うんですけれども、花一会は本当に、町の町民なり、近隣の図書、町の公立の図書館として動き始めてすごく愛されている施設だと思っています。町民プールのこれは、何か所か教育長おっしゃいましたけれども、費用対効果とかそういう言葉が出ているんですけれども、まずこのプールのその存在の意味としては、町民の健康維持・増進、そして子どもたちの教育的な、体力づくり、そこの観点を見ると、重視するのが町民プールの施設の意義だと思うんですよね。そこに対して、まず最初からその費用対効果を見込むとか、それで費用がかかるから考えないということではないと思います。30年、私がこちらの蘭越町に来て30年程度になるんですけども、その時点で、平成5年に来ましたので、できてましたね。平成2年にね。そして、その時に既に温水プールが、世の中は温水プールの流れだったはずなんですけれども、その時点で温水プールでなかったし、入ったら、本当にちょっと、夏場の太陽だけでは冷たかったというのが、すごく正直、衝撃でしたよね。子どもたちの子育てしている間も、我慢しながら入るということがとても体に負担がかかる、これは今まで事故が無かったのが不思議じゃないかなというくらいです。例えば、水温が原因ではないと教育長おっしゃいましたけれども、低体温というのは、これ引き起こす原因がよくいろんなものにあります。ジェットヒーターをそこで焚いていて、50度以上だから大丈夫だという話ではないんですよね。学校のプール、文科省の水泳指導の手引きでは確か20、低学年とか初心者は23度以上は設定しなさいという話です。高学年や上級者になると22度以上、水温プラス気温が50度以上、それは教育長がおっしゃったとおりなんですけれども、実際じゃあ23度、22度がどれだけの負担になるかということは、入っているみんなはすごく実感しているという声をやっぱり今までも聞いてます。室内プールにおいては水温が29度から31度、この水温が適温だというふうに、こちらの水泳、文科省の水泳の手引きにも書いてあります。なぜかと言ったら、それは健康維持を、町民の健康維持、泳ぐだけではなくて歩いたり、水中ウォーキングしたり、そういうふうにゆっくりした運動の時には長く入りたいんだけれども、22度、23度だったら体温が、長い時間入っていると奪われると、そういうことで29度から31度という設定がされています。屋外プールはもうないですけれども、このあたりになると管轄が厚労省になって、衛生の件でね。26度とか30度、こういう。競技の本当に水泳選手の水泳連盟の管轄しているようなところでは25度、それでも25度から28度という設定になっているんですよね。25度以下というのは、長時間入っていると本当に熱を奪われて、低体温の危険性があるということは、本当にどのいろんなところを引っ張っても、見ても、実感としても、危険性があるということなんです。低体温というのは、もう低体温症になるといったら、もう35度から32度っていったらもうシバリングというんですか、筋肉の震えとか。でも32度から体温が、意識が朦朧としてもう28度になったら心停止をしてしまう。そうなったら水難事故、溺れる事故に必ずつながっちゃうんですよね。気管に水が入ると窒息の一歩手前の状況になる。呼吸の変化、息継ぎを間違ったタイミングで低体温症になったりします。こういう、健康な人でも迷走神経が刺激を受けて、不整脈とか徐脈、そういうのを引き起こした、健康体でもそうなんですよね。私はちょっと水泳得意ではないんですけど、泳げる人でも溺れてしまうということがあるんですよね。それの一つの大きな原因に水温すごくある。これはただ利用者が少ないからとか、費用対効果を求める、考えたらとかいう話ではなくて、プールがあるという限り、町民がいかにたくさん多くの人が、子どもたちの健康、体力づくりに使ったり、町民のウォーキングしたりね、高齢者の人なんかもそこに使えるという認識を持つと、なんとかこうできないかというふうな方向にいかないのかなって思って、考えています。そこのところをまず、お聞かせいただけますか。水温が原因ではない、考えないというふうにおっしゃったことに対しての再質問です。
答弁 教育長 小林俊也(教育長は2024年12月まで)
田村議員の御質問にお答えします。体温の25度以下の水温であると危険だというところですけど、ちょっとなかなかまた開けにくくなるなという思いもあるんですけれども、実際のところですね、当初はその学校の体育授業、これは教育課程のほうに入ってますので、どうしても組み込んでいかなきゃならないだろうということもございます。その反面で、町民、子どもたちの健康維持等も考えてということになろうかなというふうに思います。それで、以前にですね、水温の高い時期、8月、7月の時期には、冬場ではないんですけれども、夏場にはですね、水中ウォーキング、こちらのほうも開催した時期がございました。あと水泳教室関係も、実際は今のところも継続しているんですけれども、水中ウォーキング教室でいきますと、やはり24年度から28年度、4年間やったんですけれども、最終的には日数も減らして、最終年度は2日間日程で、延べ人数6人というような状況でございました。実際のところ、その参加者も減り、その何と言うんでしょう、水泳に対しての、プールの健康維持に対して興味がなかなか、周知できなかったのかなということもございますけども、捉え方としては、事業効果が見込めない、あんまり町民の関心もなかったのかなということで事業の廃止というふうに至った経過もございます。また、水泳大会、水泳記録会のほうもですね、かなり人数のほうが落ち込んでいるという状況でございます。これも夏場の温かい時期にやっているという状況であります。水泳教室の開催はしていますけども、なかなか利用者というか、参加者が増えていかないということで、水泳自体に関してどれだけの水泳人口、その潜在人口がいるのかというのが、ちょっとこちらのほうでもしっかり掴めていないというのが現状の中でございます。いずれにしても、そのプールの活用についてですね、夏場自体、やっぱり年間を通すとなると、かなりの維持経費、特に人材、今の人材の確保もですね、なんとか管理人の人をなんとか集めているというような状況もございまして、維持しているというような状況でございます。またお金の話になるとあれなんですけれども、夏場だけの維持管理を他の業者にしますと、2か月ちょっとですね、80日間の委託の関係で約400万円かかるということで、今回、予算の計上のほうも、今までどおり管理人をなんとか集めてやってもらおうということでやっております。水泳だけでなく、他のスポーツ競技もございますので、いろんなバランスの中で、いろいろな財源を使っていかなければならないということでございますので、そのへんをちょっと御理解のほういただければなと、あくまでも水泳に対して、消極的な考えではないということを御理解いただければなと思います。
議員の質問 3番 田村陽子
はい。まず、お一つ。参加が少なくなってきているという原因を考えるというところなんですよね。ウォーキングしてて、町民の人はみんな入って行ってみたけれども、やっぱり寒くて、高齢の人は行きたいけれども、あの寒さにやっぱりちょっと耐えられないという声をやっぱり聞くんですよね。そして子どもたちにも夏場、カンカン照りの時は若干、水温、やっぱり確かに上がります。上がりますが、それがずっと続くわけではない。原因を考えたら、その水温というのがすごく大きな原因ではないかというふうに、一度、町民の皆さんにもきっちり問いかけるということはしたらいいと思います。私は温水プールにしてくださいという声をやはり聞きますし、これからやはりそうやって町民の声を大きくしていかなければならないのではないかなと、集めなきゃならないかなとはもちろん思っています。この原因を、人が、参加の人数が減って、水泳に興味ないんじゃないかなっていうところで、そこに事業を縮小したり、温水化にしないという考え自体が、方向自体がもう一度、そこはちゃんと町として、町長部局とも一緒にまちづくり、子どもたちの健康なり、稼働させて免疫力を高める、そういう部分での意義をちゃんとしっかり考えていただきたいと。そして、寿都町の温水プールのほう、お話もちょっと聞いてきたんですけれども、当初、平成5年、あちらは平成5年でしたね。だから30年ぐらいですかね。それでしばらくはやっぱり夏場だけ、その時点で温水プールでしたということです。夏場だけでしたが、総合体育館が平成27年に新しくね、されたタイミングで管理人を1人減らした人件費で無料にして冬期も使えるようにする、無料に、町外の人も無料にする、してやっていこうという、町の、教育委員会だけではなくて、町の方向として、すごく教育的な視点、健康維持に視点にシフトしたと、そういうお話でした。これってすごく大事なことで、蘭越町民も寿都の温水プールに入りに行くんですよね。蘭越の町のプールがやっていたにしても、やはり寒いから寿都へ行くと。寿都はウェルカムで、町民以外の人もというか、少年団がありますので、島牧の子どもたちも入ったりしているので、町民以外もみんな使えます、使ってくださいというかたちで無料にしているという話でしたけれども、そういうことを町として、少年団、今20人の子どもたちが活動をして、その保護者なんかも、もう1年生からやってますけど、風邪一つひかないぐらい健康体になって、筋肉が、足の筋肉なんかでももうすごく素晴らしく、足も速くなるし、泳ぎもですね。そういう部分での子どもたちへの効果というのはもうてき面だし、蘭越の子育てされている方たちは、あれば、あればと言うかね、そういう環境が整っていれば来るんですよ。温かい所に、わざわざ寿都まで行かなくても、蘭越にそういう子どもたちが、自分たちもちょっと入って一緒に体力づくりできる、その所を求めているという声を、私はこの30年間、自分の子育ての時も含めてですけど、水泳大会にも出てましたけれども、やはりもう本当に寒くて、身震いをして、本当にそれが低体温症の先ほどの事故につながらなかっただけ、蘭越で事故につながらなかっただけ、私はそれは今まではラッキーだったんじゃないかなというふうに考えるんですよね。これは長寿命化の計画ももちろん大事ですけれども、ごめんなさい。さっきのスポーツ、水泳のスポーツだけって限らない。野球やっている人、サッカーやっている人、それ以外のスポーツをやっている子どもたちにとっても、水泳は基礎的な土台の体力づくりに使えるので、使えるので、これはただ単に水泳をやる人、人口だけの話ではないというところの認識を教育長も是非、持っていただきたい。そういうふうに考えているんですけれども、そこのところお願いします。
答弁 教育長 小林俊也(教育長は2024年12月まで)
水泳についてちょっと勉強不足で、なかなか理解しかねるんですけれども、隣、寿都町の町、そういう取組をしているということは聞いております。年間通してですね、聞いたところによると6,000人弱ぐらい、年間で6,000人弱だというふうに聞いています。うちはその80日間で4,000人規模、特に寿都のほうも冬場になるとやっぱり利用者が少ないと、極端に少ないというような状況は聞いています。多い少ないになると、またそういう施設の関係になるのかもしれませんけれども、本町においてはですね、体育館、プール、野球場、サッカー場、そして通年利用できるトレーニング室を整備したということもございます。また夏場になりますと、そのテニスコートなり、学校開放もしてですね、スポーツに幅広くできるような体制づくりを、環境整備をしているということもございますので、かたやですね、寿都町はそういう取組なんですけども、今、そのプールの状況が、各町村いろいろ悩ましいところがございまして、プールの老朽化によって民営の施設を使ったりですね、他町村まで足を運ばなければならないというような状況もあるということも聞いております。その中で、決してですね、その温水化をしないというわけでは、考えないというわけではなくて、今のそのタイミング的にはなかなかちょっとすぐには対応できないということを思っておりまして、これからまた水泳の良さ、また事業をどうやって、新しい事業を組み込んでいけばいいのか、そしてその水泳に対するニーズを増やしていけるのかなということが課題になろうかなというふうにも考えております。いずれにしても、水泳連盟もございますので、そちらのほうともですね、しっかり水泳に対しての、何と言うんですかね、改めて勉強しながら、どういうニーズがあって、温水化の必要性、そして広域的な施設の利用も含めてですね、ちょっと検討していければなというふうにも思いますので、御理解いただければなと思います。
議員の質問 3番 田村陽子
全く温水化を考えていないというお答えはちょっと希望だなとはもちろん思ってはおります。そして、何も寿都のように今すぐやれという話ではありません。ただ、改修するにしても、温水化をやるというところを目指さないと、そこまでの話にいかない、いかないで結局30年間、今のスタイルできて、どんどん利用者が少なくなってきてっていう、そこの原因を、まずきっちり把握してください。町民へのヒアリングとか、そういうこともきっちり、大事だと思っています。あれば、あともう一つ提案ですけれども、スポーツ少年団全体の子どもたちの体力向上としての取り組み、そういう存在、水泳、温水プールでね、夏、冬場、野球はやっぱり体育館だけしかできないとか、サッカーもそうですよね。ほかのスポーツ、外でやるスポーツ。外でできないことを水泳、温水プールで、冬場にもあれば、その子どもたちもそこできっちり体力づくりができるっていう、そこの可能性をはなから大人が考えないということにはやはりならない、そこの環境をしっかり整えて、なんとかできないかという方向を町として検証していくというか、それはもうすぐにでも始めてもらいたいところです。蘭越の改修が、その迫っている、そして今、壁とかね、そういう補修をね、されていますよね。そこに関してそういう補修で長寿命化という対応、これはあくまでも対処療法というか、根本的な、根源的な、町民の健康増進、子どもたちの体力維持、そこの視点がちょっと足らないんじゃないかなというふうな、この30年間のプールの状況だと思います。ここから先の30年間、あるんだったら、より町民の人が多く使えるような、そういう施設にするべきだというふうな考えです。町民に、町内に、外国で若い頃に国際的な水泳選手やっていたそういう人材もおります。その人なんかも子どもたちに是非、体力づくりも含めてですけれども、そういう人たちに水泳を教えて、水泳の可能性、その子たちが温水プールで蘭越から水泳選手が育つ、近隣町村で水泳大会があった時に、トビウオの大会も今まだやっていると思うんですけど、ここにどんどん出せるような人材を育てる、子どもたちの、町民の、蘭越町の本当の未来に向かって、そこから逆算して考えていただきたいと、そういうふうに考えておりますので、そこの教育的視点と健康増進という視点、そこで今後、考えていく中で大切に、重要と思ってやってもらいたいなと思います。そこのところのお答えだけお願いいたします。
答弁 教育長 小林俊也(教育長は2024年12月まで)
すべてのスポーツにつなぐ土台づくりということかと思います。その件に関しては、私1人というよりは、今、そのスポーツ協会のほうも6団体、13の競技団体がございますから、そちらのほうにですね、協議のほうお願いしながら、御意見を伺ってですね、本当にそのプールがすべての競技に必要な土台となるものなのかどうなのか確認しながら、またその原因に関しても、少ない原因に関しても、事業が少ないからなのかどうなのか、魅力ある事業が足りないのか、また本当に水温が低すぎて来ないのかどうなのかということも踏まえて、こちらを水泳連盟のほうとちょっと把握していきたいと思っております。いずれにしても環境整備、子どもたちのスポーツをできる環境、健康づくりも踏まえてなんですけども、必要だということは重々思っております。その中でほかのいろいろな事業、先ほど言った学校という基本的な改修のほうにもお金をどうしても振っていかなければならないという現実もございますが、この温水化に対してですね、どういうやり方、どれだけのことが、お金がかかるのか、こういうこともちょっと念頭に入れながらでうすね、考えていきたいというふうに思いますので、御理解願いたいと思います。
議員の質問 3番 田村陽子
終わります。