赤平市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月19日
市道のゴミ散乱対策について
2025年6月19日、赤平市議会の一般質問で、若山武信議員が「市道のゴミ散乱対策について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 若山武信 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 8番 若山武信
続きまして、件名3、市道のごみ散乱対策についてであります。項目1、道路必要箇所への監視カメラの設置増についてであります。今年度予算で念願の滝川赤平線、道道の一部、これは桜木町になるわけですけれども、ここに監視カメラが設置されることになりました。長年のごみ散乱対策の対応としてであります。先ほどいろいろと前者から質問がありまして、大分落ち着いてきたかとは思っておりますが、この箇所については多くの議員から長期にわたり議会で論議されておりまして、早く設置されることを望むところであります。先日歌志内トンネル入り口広場、これは赤平市の区域になりますが、このごみや、またその下の独歩公園入り口信号までの間の道道を歌志内の人たちや赤歌警察署の人たちが合同でごみ拾いをしていた旨を新聞報道で知りました。最近は、こもれび通りも市内企業等によるごみ拾いボランティアのおかげでごみ数が比較的少なくなっているようであります。各企業にボランティア活動へのお願いも重要でありますが、市民や近隣自治体へごみのポイ捨て意識の改革を訴え、このことも共有事項となることが最も大切なことでありましょう。道警の合理化といいますか、赤歌警察署の統合縮小に伴い、まちの安全、安心対策として現在防犯カメラの設置増が議会でも議論されておりますが、明るいまちづくり推進のためにも大型ごみの不法投棄やポイ捨てはやめさせるべきでありまして、そのためにも赤歌署との連携を図りながら、監視カメラの設置数も増やしていかなければと思いますので、行政の考え方を伺います。
答弁 市長 畠山渉
防犯カメラ設置数を増やすことについてでございますが、ごみのないきれいなまちに住みたいということは多くの市民が望んでいるものと思っております。このような中、市民の方々がご自宅周りや会社周辺、そして道路、公園、散歩ついでにごみ拾いを行う姿を拝見しますとき、大変ありがたく感謝をしているところでございます。本年監視カメラの設置状況として、道道赤平滝川線の桜木町のごみの不法投棄対策として監視カメラの設置に向け、現在手続を進めているところであります。また、防犯対策といたしまして幼稚園には設置が終わり、保育所は設置するための準備を進めているところであり、防犯カメラが必要と思われる公共施設には引き続き設置してまいりたいと考えております。また、明るいまちづくりのためには、議員ご提案のありました設置数の増なども含め、今後研究してまいりたいと考えております。
質問 8番 若山武信
ごみの不法投棄については、本当に先ほど同僚議員が細かに説明を求めておりましたので、私も理解しているところでございます。ごみの不法投棄ということでは、最近赤歌署により市内における大型ごみの不法投棄が摘発されたわけでございますけれども、物価高が長引くと財政的に厳しい人たちがこれまた今後も増えることが予測されるのではないかなと思っておりますので、そういう不法投棄数が心配されるわけであります。不法投棄対策に加えて、以前からお話ししておりますようにポイ捨てのごみ、これなどを中心にしたごみの散乱防止対策として監視カメラの設置台数をさらに増やすことも、ただいま答弁いただきましたけれども、強く要望いたしまして、この項の質問を終わります。以上をもちまして私の一般質問の全てを終わります。適切な答弁ありがとうございました。