赤平市議会 令和5年第4回定例会 2023年12月15日
市制70周年について
2023年12月15日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「市制70周年について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 丸山勝正 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 丸山勝正
次の質問に移ります。件名2、市制70周年について、項目1、事業計画について、要旨の1、来年令和6年度赤平市は市制70周年を迎えます。現在市制施行70周年を祝す事業について検討されていると思いますが、周年事業は市内外に赤平をPRするよい機会であり、また市民の皆さんに喜んでもらえる事業を期待したいところですが、現段階での計画をお伺いいたします。
答弁 市長 畠山渉
本市は、昭和29年7月1日に市制を施行し、令和6年に70周年を迎えます。そこで、市制施行70周年を祝す事業計画についてということでございますが、具体的な内容につきましては新年度予算の中でお示しできると思っておりますけれども、現段階では記念式典につきましては10月中旬に開催する予定で考えております。また、各種記念事業につきましても市制施行70周年の冠をつけた新たなイベントの実施や既存のイベントにおきましてもプラスして開催するなど、各課において検討を行っているところであります。いずれにいたしましても、この大きな節目を市民の皆様と共に祝い、先人が築き上げてきた歴史、文化を継承し、新たな出発点として記念式典や事業を計画してまいりたいと考えております。
質問 3番 丸山勝正
赤平市ゆかりの映画をテーマとして考えますと、ミスターこと鈴井貴之さんの監督作品「man―hole」、「river」、「銀のエンゼル」、「銀色の雨」、赤平市出身の書道家、石飛博光さんが書道監修された「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」、赤平の立坑が舞台となったアニメーション「ぼくらの7日間戦争」、また記憶に新しいアカデミー賞国際長編映画賞受賞作品の「ドライブ・マイ・カー」、映画祭ができるほどのラインナップがあります。70周年のロゴマークの制作やキャラクター公募などもよいと思いますし、赤平市ゆかりの方をお呼びしての講演会もよいと思います。赤平市民、小中学生にも喜んでいただけるイベントを期待しますが、お考えをお伺いいたします。
答弁 市長 畠山渉
赤平市民、小中学生に喜んでいただけるようなイベントの考えについてでございますが、丸山議員が言われますとおり赤平市内において映画のロケ地となったり、赤平出身の方が映画制作に携わる作品など赤平の文化、歴史の1ページであると思っております。また、70周年のロゴマークの制作やキャラクターの公募、赤平市にゆかりのある方の講演会など様々なご提案をいただきました。これを全て行うということは難しいと思っておりますけれども、映像を使った赤平市の紹介や講演会、またあかびら火まつり等におけるこれまでのイベント内容にプラスした取組など、赤平市民や子供たちにも喜んでもらえるようなイベントを検討してまいりたいと考えております。
質問 3番 丸山勝正
前向きなご答弁ありがとうございます。最後に、この場を借りて一言述べさせていただきます。私の座右の銘でございます。学生時代に先輩から教えていただいた言葉です。真心は形になるであります。赤平初のプロ野球選手、高島泰都さん応援の横断幕も、また市役所1階に設置のちょっと控え目な書かない窓口も真心が形になったものであると考えます。市制70周年の明年、真心を形にする仕事に取り組んでいきたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。以上で私の質問を終了いたします。ありがとうございます。