深川市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月20日
深川市開村130年・市制施行60年記念事業
2022年6月20日、深川市議会の一般質問で、小田雅一議員が「深川市開村130年・市制施行60年記念事業」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 小田雅一 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 11番 小田雅一
それでは、最後の質問になります。深川市開村130年・市制施行60年記念事業についてであります。11年前の平成23年6月の市議会議員選挙において、市議会議員としての活動がスタートし、はや10年が過ぎ、11年目を終えようとしております。十年一昔といいますが、あっという間の10年間でありました。この間の深川市政においても様々な施策が行われ、山下市長の言われる人口減少に負けないまちづくりに取り組まれてきた10年だと考えております。そして、本年、深川市開村130年・市制施行60年の記念すべき年となりました。コロナ禍での記念事業となりますが、深川市民にとって記憶に残る記念事業となりますよう期待いたしております。そこで、2点について伺います。1点目、開催時期は秋頃と伺っております。まだ決定していない内容もあると思いますが、深川市開村130年・市制施行60年記念事業の内容と新型コロナウイルス感染症予防対策について伺います。2点目、市制施行50年の際に市勢要覧を発行しております。年数が経過しておりますが、深川市を紹介する市勢要覧は必要と考えます。市としての考えをお伺いします。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
深川市開村130年・市制施行60年記念事業について、2点の質問をいただきましたので、お答え申し上げます。初めに、深川市開村130年・市制施行60年記念事業につきましては、これまでの節目の記念事業と同様に、簡素な中にも心がこもった内容で実施したいと考えており、記念式典及び記念講演の開催、記念冊子を作成し、全戸配布を行うべく、取り進めているところでございます。開催時期につきましては、本年10月下旬で検討いたしておりますが、現在、記念講演の講師の選定等を調整している段階でございまして、講師が決定した後に詳細の日程等を調整、確定し、さらに準備を進めてまいりたいと考えております。また、記念式典及び記念講演は、文化交流ホールみ・らいでの開催を予定しており、開催時の新型コロナウイルス感染症予防対策としましては、通常は691席利用可能なホールを、出席者同士のスペース確保を図るため1席置きとし、半数程度の利用に抑えることで密の防止を図るほか、マスクの着用や手指消毒などの徹底により、感染予防を図っていく考えであります。記念事業の開催に当たりましては、開拓に尽くされた先人へ改めて感謝の思いを示すとともに、さらなる未来を見据え、ふるさと深川への愛着を育む機会となるよう努めてまいりたいと考えております。次に、2点目の市勢要覧に対する市としての考え方についてであります。現在の市勢要覧は、市制施行50年の年に当たります平成24年に発行し、四季の写真を織り交ぜながら、本市の魅力を紹介しているもので、その用途の多くは本市への視察対応時の資料などとして活用しているところでありますが、その需要は年々減少している状況にあります。市勢要覧に掲載しております情報につきましては、年数の経過から更新が必要なものもございますので、近年では新たな情報を更新しながら、本市を紹介できる簡易資料を別途作成しているほか、各所管において、その事業ごとにより詳しいパンフレットなども作成しておりますので、本市開催の会議などの際には、その用途に応じて必要な資料を用意しているところでございます。今後につきましても、当面の間につきましては、既存の市勢要覧に加え、これらの資料を活用しながら、本市の魅力を紹介してまいりたいと考えているところでございます。