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赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日

公共施設の今後の活用について

2019年12月12日、赤平市議会の一般質問で、御家瀬遵議員が「公共施設の今後の活用について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
御家瀬遵 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 御家瀬遵

件名2、公共施設の今後の活用について、項目1、3小学校統合後の課題について、要旨1、平成28年4月にまとめられた赤平市公共施設等総合管理計画は、10年前の第5次赤平市総合計画をもとに公共施設に関する個別計画の方針を定め、現在に至っております。それに基づき、令和4年4月の統合小学校開校に向けて実施設計が進行中です。そこで、統合後の3校の跡地及び校舎等の活用については、茂尻小学校については避難施設を兼ねた東公民館、茂尻支所と赤平市歴史資料館の複合施設として、赤間小学校については幼保連携型認定こども園として、豊里小学校については避難施設を兼ねた地域コミュニティ施設としてそれぞれ活用するという方針になっていますが、私はこれらの方針が第6次赤平市総合計画の中でも現状のままで進むのか、ほかの公共施設についても見直しが検討されるのか伺いたい。平成29年8月に茂尻・百戸地区の8町内会会長連名で茂尻小学校が統合される場合にはこれにかわる代替処置を講じるよう陳情しております。その中で、各種計画を見直し、茂尻地区のまちづくりについても検討していくとの答弁をいただきました。現在第6次赤平市総合計画を策定中です。茂尻地区の計画の見直しも可能かと考えます。そこで、茂尻地区の振興及びコミュニティの維持のためにも茂尻小学校の跡地及び校舎等の活用の見直しも考えられないか伺います。

答弁 市長 畠山渉

第6次赤平市総合計画におきまして小学校3校の統合後の利用をどのように考えていくのかということでございますが、現在統合小学校につきましては令和3年度完成に向け作業を行っておりますが、統合後におきましては茂尻小学校、赤間小学校、豊里小学校が空き校舎となります。平成28年に策定いたしました公共施設等総合管理計画におきましては、茂尻小学校については災害時の避難施設を兼ねて東公民館、茂尻支所と美術館を含めた赤平市歴史資料館、これは仮称でございますが、これらの複合施設として活用すると。赤間小学校については、屋内体育館を子供用の屋内遊戯施設、校舎を幼稚園、保育所を統合した幼保連携型認定こども園として活用、豊里小学校については災害時の避難施設を兼ねた地域コミュニティ施設として活用するとそれぞれ位置づけております。しかしながら、計画策定後における第6次総合計画の策定や、人口推移の見直し、財政状況などを策定時と状況が変わっていることから、見直しが必要となってきております。第6次赤平市総合計画におきましては、小学校3校の統合後の利用についてどのような考えになるのかということでございますが、令和2年度に公共施設等総合管理計画の見直しの中で協議、修正を行ってまいりますので、ご理解いただければと思います。

質問 7番 御家瀬遵

最後になりますが、この定例会終了後は令和2年度の予算編成に取り組むことになります。アンケートの結果が第6次赤平市総合計画及び赤平市しごと・ひと・まち創生総合戦略にどのように反映されていくのか、畠山市長の政策実現に向けての予算がどのように組まれていくのか注視していきたいと思います。以上で私の質問を終わります。

出典:赤平市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(49ページ) 間違いを知らせる