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赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日

今後の猛暑対策について

2024年12月12日、赤平市議会の一般質問で、御家瀬遵議員が「今後の猛暑対策について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
御家瀬遵 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 9番 御家瀬遵

議席番号9番、新政クラブ、御家瀬遵、通告に従いまして質問させていただきます。答弁よろしくお願いいたします。今年の定例会においても同僚議員が質問しておりますが、財源の問題で市長の答弁は前向きでなかったと私は思います。要旨1、これから本格的な冬を迎える時期になりますが、近年の異常気象により今年の夏も全国的に記録的な猛暑となり、北海道においても統計開始以降第2位の高温となっております。過去には、北海道は冷涼な地域と言われておりましたが、現在エアコンの普及は急速に伸びているのではないでしょうか。今年の定例会においても同僚議員が高齢者支援としてエアコン設置費助成において質問されておりましたが、対象とする世帯や財源の問題などがあり、決して市長の答弁は前向きでなかったと私は記憶しております。そこで、私は、高齢者等各世帯の設置助成が難しいのであれば、高齢者等が集まる町内会館等の集会施設にエアコンなどの冷房機器を設置してはどうかということを今回質問させていただきます。老人クラブはもちろんでございますが、各町内会を担う方々も高齢者が多く、会館等は暑く、夏の会合や行事もままならないといった声もお聞きします。昨今では、クーリングシェルターという言葉も浸透しつつありますが、市内に点在する集会施設、町内会館、生活館、寿の家などそれぞれ名称は違いますが、これらの集会施設にエアコン等を設置し、町内会や老人クラブ等健康的で快適に活動できるよう行政として支援できるのではないかと考えております。これから来年度の予算編成に取りかかる時期かと思いますが、ぜひこれらの関連予算を組んでいただきたいと考えておりますが、市長の見解を伺います。

答弁 市長 畠山渉

集会施設等へのエアコン設置についてでございますが、町内会館や寿の家老人クラブ等を含めた集会施設は昭和41年建設の寿の家茂尻春日町老人クラブが最も古く、現在31棟ございまして、約6割の施設が建設してから40年を経過しております。多くの施設は点在しており、町内会が指定管理者として施設の運営を行っていただいているところであります。そこで、議員ご提案にありました各町内会館等へのエアコン設置については、電気代の負担も増すことから、各町内会の意向も確認し、今後前向きに検討してまいりたいと考えております。

質問 9番 御家瀬遵

ただいま市長の答弁は、前向きに検討されるとのことでした。猛暑対策を実施するべく、予算を多く確保して集会施設等のエアコン設置が速やかに進むことを要望して、終わります。以上で私の質問を終わります。

出典:赤平市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月12日 議事録 PDF(36ページ) 間違いを知らせる