赤平市議会 平成31年第1回定例会 2019年3月11日
交通安全対策について
2019年3月11日、赤平市議会の一般質問で、五十嵐美知議員が「交通安全対策について」質問し、市民生活課長 町田秀一が答弁しました。
- 質問者
- 五十嵐美知 議員
- 答弁者
- 市民生活課長 町田秀一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 2番 五十嵐美知
件名の3、交通安全対策について伺います。項目1の横断歩道の確保についてでありますが、昨年7月に炭鉱遺産ガイダンス施設がオープンいたしまして、来館者は教育長の報告にもありましたけれども、本年2月末現在で7,190名となっており、大勢の皆様にお越しをいただいております。さらに、昨年11月にTANtanまつりでは空知の旧産炭地からご当地グルメが集まり、行列ができるほどにぎわいを見せておりました。ガイダンス施設を中心としたイベントでは、駐車場や歩行者誘導では教育委員会を中心として職員の皆さんで交通整理はされておりますが、市民の方より横断歩道がない中で車道を渡ることは危険ではないかとのご意見をことしに入って聞かせていただきました。要旨の1にありますように、ガイダンス施設付近の駐車場から車道を渡る際に横断歩道がないため、歩行者の安全確保の観点から横断歩道が必要と思いますが、どのように考えるか伺いたいと思います。
答弁 市民生活課長 町田秀一(市民生活課長は2020年9月まで)
お話のございましたガイダンス施設付近に係る横断歩道の設置についてでございますが、昨年赤歌警察署にはガイダンス施設駐車場近郊、旧浴場の近郊の2カ所につきまして要望してきていると伺っております。このことから先般、これまで要望している泉町の五差路もあわせて、その経過につきまして赤歌警察署に確認に伺いましたところ、現在北海道公安委員会等に要望しているものの、いずれも全道的に要望が多く、時間がかかっているようだとのことでございまして、来場者が多く見える場合、職員の誘導等により安全の確保もしているようでございますが、旧浴場も開放することもあり、行き来いたしますことや交通安全の確保のため、特に社会教育施設であり、お子様が訪れますことから、改めてその設置につきまして要望させていただいたところでございます。以上、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
質問 2番 五十嵐美知
お答えは大変理解いたします。ですが、ここの道路は本当に交通量も多くなっているのです。それで、交通安全の確保と、さらに社会教育施設の観点からも子供の教育に直結しますので、早期の設置ができるように取り組んでいただきたいと申し上げ、質問を終わります。