赤平市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月11日
市制60周年を祝う環境づくりについて
2014年6月11日、赤平市議会の一般質問で、植村真美議員が「市制60周年を祝う環境づくりについて」質問し、総務課長 町田秀一が答弁しました。
- 質問者
- 植村真美 議員
- 答弁者
- 総務課長 町田秀一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 植村真美
続きまして、大綱5、市制60周年を祝う環境づくりについて、①、市内各所での装飾についてお伺いいたします。ことし赤平市は還暦、60歳を迎えます。先日このことを市民の方に話して会話をしてみますと、全然感じられないといった言葉であったりとか、初めて知ったという言葉も返ってきました。わかっているのは、こういったことにかかわりのある者たちだけが現状だというふうに捉えた次第でございます。そこで、さらに市民や通りすがりの方々に市制60周年を迎えたというこの事実を周知して赤平市のまちに対してさらに意識していただき、祝う思いやこの年を記念した活気ある地域活動の発展などにつなげる雰囲気づくりをぜひとも構築していけるような考え方をするにはどのような手段があるかというふうに考えました。まずは、市内が通常と同じで何も60周年というにぎわいが感じられないということの中から、市内各所に60周年を周知するための看板、旗であったりとかポスターなど設置していただき、市内企業にも協力していただきながらその機運を高めることも必要と考えてございますが、いかがお考えでしょうか。また、最低でも庁舎に訪れる方々にわかっていただける元気で明るい看板の必要があると思いますが、この点につきましてもいかがお考えでしょうか。お願いいたします。
答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)
市内各所での装飾につきましてお答え申し上げます。市制施行60周年記念式典につきましては、赤平高校の生徒さんたちのご協力いただきまして、まさに手づくりでつくり上げていきたいと考えておりまして、看板につきましては当日会場の入り口に設置することは予定しておりますものの、PRするための各所看板等の設置につきましては特に計画してはございませんでしたが、各事業のポスターやチラシなどに60周年記念の冠をつけ、PRしておりますほか、お話のように庁舎に立て看板を設置するなど、できる範囲で行わせていただきまして、市民の皆様とお祝いする60周年を迎えるムードの一助になればというふうに考えてございます。このほか、60周年記念事業全体のスケジュール等のご案内を載せましたポスターを自前で作成、プリントいたしまして市内各施設に掲示するなど工夫していきたいと考えてございます。よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
質問 3番 植村真美
ぜひ赤平市の誕生日を祝う節目、60歳という節目に赤平が喜ぶような市内の装飾についてさらにご検討いただきたくお願いいたします。ぜひ庁舎前の看板、大変明るくセンスのよい看板を期待してございますので、よろしくお願いいたします。②、情報発信の強化についてお伺いいたします。ただいまブログの休止でインターネット上での情報配信が低迷しているところではございますが、せっかくこの60周年を迎えるという時期にさらなる情報発信の方法と工夫をしていただきたいなというふうに思ってございます。最近では、動画配信を行っている自治体も多く見られます。例えば市長や市職員みずからがレポーターとなりまして、イベントのPRなどの動画配信をしているところもふえてきてございます。当市におきましても60周年に関連した事業PRなどは、映像の配信を工夫するといったことも考えられるかというふうに思います。さらに、近隣ラジオ局との連携や街頭放送なども含め、60周年を明るく祝うムードづくりのさらなるご検討をいただきたいというふうに思ってございますが、この点につきましてはいかがお考えでしょうか。
答弁 総務課長 町田秀一(総務課長は2017年3月まで)
市制施行60周年に係ります情報発信の強化につきましてお答え申し上げます。市制施行60周年記念事業につきましては、広報またはホームページにおいて紹介させていただいているところでございますが、その他の方法といたしまして現在ブログは閉鎖しておりますものの、そのかわりにフェイスブックにおいて当市の魅力をお伝えするということで開設してございますので、その活用が考えられ、記念事業の様子を写真をつけ紹介するなど考えられるところでございます。このほか、各記念事業の映像の配信までは編集などの作業もあり、困難と考えているところではございますが、60周年記念事業ではありませんが、市役所のロビーにおいて4炭鉱の歴史のDVDなどを放映するなど、赤平市の60年の歴史に触れることができるよう工夫してまいりたいというふうに考えてございますので、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。
質問 3番 植村真美
先ほど社会教育課のほうにお伺いをして、60周年を節目としたいろいろな広報の記載を考えているということもございましたので、またそういったところとも連携をしていただきながら、そういった映像配信であったりとか、さらに今ユーチューブであったりとか、インターネット上で行政が発信している映像の流れというのもぜひいろいろと参考にしていただきたいなというふうに思うのです。文章や写真で大変楽しまれていた赤平のブログも大変好評をいただいていたのは確かなのですけれども、やはり言葉だったり表現で関係の職員が伝える映像の配信のものも大変参考になるのではないかなというふうに思ってございますので、ぜひそのあたりも担当の方たちと検証していただきまして今後の情報発信につなげていただきたいなというふうに思ってございます。以上で私の一般質問を終わらせていただきます。