赤平市議会 平成23年第3回定例会 2011年9月16日
小中学校の整備について
2011年9月16日、赤平市議会の一般質問で、大道晃利議員が「小中学校の整備について」質問し、学校教育課長 相原弘幸が答弁しました。
- 質問者
- 大道晃利 議員
- 答弁者
- 学校教育課長 相原弘幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 1番 大道晃利
続きまして、大綱3、小中学校の整備についてお聞きします。①、生徒玄関前と職員玄関前の舗装についてお聞きします。赤平市各小中学校前は砂利でございます。今回の学校統廃合のこともありますし、避難所にもなっているということから、これを機に舗装整備を考えていただきたいのですが、この学校前の砂利に何か意味はあるのでしょうか。
答弁 学校教育課長 相原弘幸(学校教育課長は2015年12月まで)
生徒玄関前と教職員玄関前舗装についてお答えいたします。今議員がおっしゃいましたとおり、学校は児童生徒の教育の場という以外にも災害時における避難所としての役割を持ち合わせているということです。そこで、玄関前の敷地の舗装についてですけれども、現在市内の全小中学校では未舗装のままとなっています。各校で敷地としての広さには差はありますけれども、その舗装にはやはり多額の費用が必要であることが主な理由と考えております。そこで、舗装ということですけれども、舗装には貨物車とか除雪重機などの重量車両の通行にも支障のないような路盤の施工とか、また舗装することに伴って排水の整備が必要になるということもありますので、相当な費用を要するということになります。また、今おっしゃいました統廃合の話ありましたけれども、市内の小中学校の今後の適正配置の計画の進行状況にも大きく影響いたしますので、いずれにしてもこの配置計画の進行と予算の状況について見きわめながら、その可能性について今後検討してまいりたいと思いますので、ご理解いただければと思います。
質問 1番 大道晃利
ありがとうございました。以上で私の一般質問は終わらせていただきます。