赤平市議会 平成23年第3回定例会 2011年9月16日
交通安全について
2011年9月16日、赤平市議会の一般質問で、大道晃利議員が「交通安全について」質問し、建設課長 熊谷敦が答弁しました。
- 質問者
- 大道晃利 議員
- 答弁者
- 建設課長 熊谷敦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 1番 大道晃利
それでは、続きまして大綱2の交通安全についてお聞きいたします。①、東文京町と北文京町の交差点の改善についてお聞きします。これは、文京町交番の信号交差点から豊丘へ向かいますと、一番最初に信号交差点があります。そこに小さな橋があるのですが、その橋の道幅が大変狭く、歩道もない状況でございます。ですが、この道は通学路にもなっております。学生の安全な通学のためにも、そして一般歩行者、運転ドライバーのためにも改善が必要かと思われるのですが、何か改善するお考えはお持ちなのでしょうか。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
東文京町と北文京町の交差点の改善についてお答えをさせていただきます。議員ご指摘の交差点に隣接をしております市道橋、緑橋につきましては、昭和38年度に橋長5.9メーター、幅員5メーターで架設されたもので、48年が経過し、現在に至っております。現況といたしましては、歩道は設置されておらず、通学路の指定を受けていることからも歩道の設置、または拡幅等の整備の必要性は認識しておりますが、現在橋梁長寿命化計画の策定を行っておりますので、その結果を踏まえ、今後の対応方法を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。
質問 1番 大道晃利
ありがとうございます。そして、その交差点の先のバイパスに向かう市道にも歩道がないのですが、そちらの道に対しても何か対策をお持ちなのでしょうか。
答弁 建設課長 熊谷敦(建設課長は2017年3月まで)
交差点から赤平バイパスまでの市道吉川線につきましては、歩道が設けられていない道路となっておりますが、昭和50年ころに市道として改良舗装等整備されたもので、その後赤平バイパス事業に関する都市計画決定において昭和60年度に3・4・7豊通を延伸して赤平バイパスまで都市計画道路として決定された道路でもあります。都市計画決定においては、両側歩道で、総幅員は16メーターとなっておりますが、現在都市計画道路の構造規格が変更となっていることから、事業化に際しては都市計画変更や現道において都市計画道路として未整備区間となる歩道設置部分についての整備も必要になることから、道路に隣接する土地及び家屋等に影響を及ぼすおそれもあります。また、事業実施には多額の費用を要することから、事業の推進については道路再編に伴う道道昇格等も視野に入れ、北海道との協議を含め事業の可能性について検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきたくお願い申し上げます。
質問 1番 大道晃利
ありがとうございます。赤平市の高齢化は皆様ご存じのとおりだと思いますが、同じくしてドライバーの高齢化も進んでおります。交通事故というのは、どれだけ注意しても起きてしまう可能性があるものでございます。その事故が起きる可能性を低くするということで、改善していただけたらと思います。