みんなの議会

大樹町議会 議席 12番 議長

齊藤徹 議員

委員会:経済常任委員

議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 大樹町の議員名簿(日付の記載なし・2025年7月25日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
13件
質問に立った議会
13回
いちばん新しい質問
2023年3月9日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

2023年3月9日大樹高等学校の存続に向けた今後の取組について答弁者 町長 酒森、教育長 沼田、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢答弁から 1,304日

質問

先に通告いたしました、大樹高等学校の存続に向けた今後の取組について、町長、教育長にお伺いをいたします。令和4年9月に、大樹高等学校の永続的な存続に向けて調査研究…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齊藤議員ご質問の「大樹高等学校の存続に向けた今後の取組について」お答えをいたします。1点目、2点目、4点目については、この後、教育長から答弁をさせていただきます…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

引き続き、齊藤議員ご質問の「大樹高等学校の存続に向けた今後の取組について」お答えをいたします。1点目の「令和4年度大樹中学校の高校入試出願状況(町内・町外、公立…(続きは議事録で)

再質問

5点について、ありがとうございます。これから再質問するのですけれども、今回の存続に向けて、大きな柱は新学科の転換と、先ほど同僚議員が質問していました部活の扱いな…(続きは議事録で)
分かりました。新しいものの実例を踏まえて、今後進めていくことは前向きに捉えたいと思います。それで、これも9月に教育長に質問しているのですけれども、新学科の転換は…(続きは議事録で)
今、教育長が言った答弁は分かりました。でも新年度になったら、もう5月、6月には定めていかなければならないのですね。それがいまだにお互いに共有できていない。できて…(続きは議事録で)
分かりました。それで、今までのパンフレットは、学校側が主体的にほとんど作っているのですね。前回作ったのは、総16ページなのですよ。それとは全く違う形で進めるとい…(続きは議事録で)
パンフレットですけれども、新学科の詳細をどうやって周知していくのか、パンフレットにかぶせていくのか。多分よその学校では、そこの学校も2種類作っていまして、一つは…(続きは議事録で)
ぜひ、道教委も積極的にプロジェクトチームを作ってくれましたので、そこで大体あらあらの学校指定科目・教科等総合学習に関する探求と多分二つを交合わせた新学科になると…(続きは議事録で)
ぜひ、教育長から今答弁いただいたように、やっぱり選択Bといっても分からないですね。我々も分からないし、多分ここにいる人も何も分からないと思うのですよ。選択Bとい…(続きは議事録で)
分かりました。縦横のつながる教育というのが分かりました。そして高校につなげていきたいというのが分かりました。今回、北海道教育委員会も普通科新学科転換に向けてプロ…(続きは議事録で)
分かりました。小中高連携教育推進委員会というのは、あくまでも学校のカリキュラムの中の編成なので、それを実際に動かすといったら、私の考えですが、それを新たな発想で…(続きは議事録で)
ぜひ、新学科に向けてプロジェクトチームをつくっていただきたいのですが、できれば、これも予算かかるので町長の考え方一つですけれども、小学校、中学校、高校、それぞれ…(続きは議事録で)
当初、活性化委員会というのは、学校の紹介が不足ということで、それを住民、地域に分かってもらうということで立ち上がったのですが、今、町長言っていましたように、組織…(続きは議事録で)
酒森町長からの答弁の中で、中学生のアンケート調査で実態を把握したいというのですけれども、もう一つ教育委員会にお願いしたいのは、今回、出願状況ですが、大樹中学校は…(続きは議事録で)
これで最後になるのですが、道教委が大樹高等学校新学科構想プロジェクトチームを設置されて、新学科の教育プログラムの内容について、多分日付は間違っていないと思うので…(続きは議事録で)
町としてなのですが、私は、基本は保護者だと思います、PTA。やはりPTA連合会の行事、新年度の行事にきちんと盛り込んでいただきたいのですが、それについてどうでし…(続きは議事録で)
これまで、9月に大樹高等学校のあり方特別委員会を設置して、菅委員長を中心に北海道教育委員会に意見書の提出、大樹高等学校、大樹町、教育委員会に要望書をそれぞれ提出…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

大樹高校の活性化協議会は、本年度2回目を9月20日に開催して以降、開催はしておりません。ただ、その間、生徒確保を図る方策として、道内でもいくつかの高校が導入して…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

ただいまご質問をいただきました大樹高校との新学科設置に伴う連携についてということであります。今年度につきましては、このことに関する情報の共有の場がやはり足りなか…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

2種類のパンフレットの内容をどのように工夫するかということでございますけれども、現在考えているのは、まず、生徒向けについては、大樹高校の生徒もそのパンフレットの…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

今考えているところでは、中学生向けについては、今までどおりの16ページのパンフレットを作成しようと考えています。保護者向けには、8ページ程度のパンフレットを作成…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

先ほど教育長から答弁させていただきましたが、今、北海道教育委員会学校教育局、十勝教育局、高校コーディネーター、教育委員会等々でプロジェクトチームが活動しておりま…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

大樹高校におけるカリキュラムの表記の仕方についてということであります。議員が冒頭お話しいただいたとおり、実際に指導を受けている生徒の満足度は非常に高いものがござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

大樹高校が取り組む地域社会学科の取組と大樹学との関連性ということでございます。今年度、次年度に向けて大樹学の取組内容と、それから高校まで、小・中・高と連携して、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

プロジェクトチームと町内組織の関わりということでございますが、ただいま議員からもございましたが、大樹高校の大枠での支援体制については、町の活性化協議会で審議・検…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

組織の具体的な立上げということでございますが、前段に言われました、外部の声、外部の発想が生きる組織ということは、カリキュラムを作るうえでも実際動いていくうえでも…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

大変ありがたいご意見をいただいていると思って聞いておりました。コーディネーターの関係については、骨格予算ということもあって当初のままの予算計上でありますけれども…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私も大樹高校の存続に向けてどういう取組ができるのか、又はどういう事例があるのかというところも鋭意私なりに調べているつもりでおります。やはり大事なのは、大樹高校を…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

大樹高校を志願した子ども達の実態調査ということでございますが、次年度の大樹高校の具体的な支援の基礎データになろうと思いますので、それについては早い段階で高校のほ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

プロジェクトチームとの取組事業の共催化についてでございますが、議員からお話がありましたとおり、今月、小中学校の児童生徒向けの説明と並びに一般住民、それから保護者…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

町の保護者が入っている組織との関わりの部分ということでございますが、今ご指摘あったとおり、非常に保護者の皆さんにこそ聞いていただきたい、一緒にやりたいということ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「大樹高等学校」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和5年第1回定例会 2023年3月9日 議事録 PDF(101ページ) 間違いを知らせる

2022年12月8日公共施設の計画的な管理と施設の利活用について答弁者 町長 酒森、保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原、住民課長 水津、建設水道課長兼下水終末処理場長 奥、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢答弁から 1,395日

質問

先に通告いたしました「公共施設の計画的な管理と施設の利活用について」、町長にお伺いいたします。令和2年12月に、公共施設の総合的管理と今後の公共施設計画について…(続きは議事録で)
大変ありがとうございます。それで、平成29年3月に策定されました、国が定めたのですが、航空施設等の総合管理計画、多分10年計画だったと思いますが、この計画の趣旨…(続きは議事録で)
総合計画とリンクさせながら進めていただきたいのです。それともう一つは、それと併せて、個別の公共施設の小破修繕とか、例えば大規模改修は多分起債が使えると思うのです…(続きは議事録で)
それは分かりますが、大規模改修となると起債の対象になるので、国にお願いするときはある程度の計画性を持っていかないと、うちの町もそんなに財政は豊かではないので、そ…(続きは議事録で)
分かりました。それで、学童保育所は、当初、我々、大樹町も、町長が計画した頃は、国も結構学童保育所を建設しなさい、建設しなさいと旗揚げをやったのですよね。ところが…(続きは議事録で)
南保育園の件は、分かりました。それで、北ですが、上も下も町に返還されましたが、それで柏木町行政区含めて検討して、柏寿会は現行どおり使う形になっていますが、意見、…(続きは議事録で)
ということは現行の建物改修のお願いということで、実際、施設がどうのこうのというのはなかったということですね。それで、今回、町民から今定例議会に学童保育所と元北保…(続きは議事録で)
町長の言った室内の運動施設としてはどうだろう。キャパとしては狭いのではないかですが、よく考えたら、都会はそうではないのですよ。プレハブなのですよ。それを考えたら…(続きは議事録で)
分かりました。例えば、私の個人の考えですが、福祉センターの場合、建設から45年を考えると、もう大規模改修はないと思うのですよね。今、町長が言いましたように、雨降…(続きは議事録で)
分かりました。福祉センターもそうですが、もう一つ気になっているのは公衆浴場です。公衆浴場も結構古いのですが、私、過去良かったなと思うのは、公衆浴場と、今は発達支…(続きは議事録で)
第6期に向けて、今言ったように白いキャンパスに最初に筆を入れるのはやはり町長の考えですよ。それがないと計画というのは成り立たないと思うのですよ。その辺は是非お願…(続きは議事録で)
学習センターは、今、図書館も入っていますし、未来塾で子どもが来て、結構にぎやかですよね。そういったことを考えると、そういう整備もしていったほうが良いのではないか…(続きは議事録で)
せっかく景観が良くなったので、ゼロカーボンとか全く関係ないと思うのですが、そういうことを考えると、例えば親水整備の噴水でいくと、隣の町で良いのですよ。私はそう思…(続きは議事録で)
町民の要望が出たのですね。せっかくでしたら、ラミネートで洗濯の干し竿でなくて、もう少し良いのをきちんと作ってあげたらいいのではないですか。そんなにお金がかかるも…(続きは議事録で)
原課で言い切ってしまいましたが、町長、大丈夫ですか。最後ですが、公共施設の更新、統廃合、長寿命化計画、次期の総合計画ですが、総合計画の公共施設の計画については、…(続きは議事録で)
分かりました。それで、次期総合計画ですが、10月に町民アンケートと各団体のアンケートを実施したと思うのですね。10月31日付で締め切っていますが、それぞれの回収…(続きは議事録で)
ぜひ進めていただきたいと思います。最後に町長にお聞きしますが、先ほど町長も答弁の中で少し触れましたが、第6期の総合計画について、今年の6月定例会でも同じ質問をし…(続きは議事録で)
せっかく若い層が入ってきたので、そういった方を中心に長いスパンですから、例えば策定委員が会長、副会長、各部会の部会長5人いますよね。そういった中でうまく選定して…(続きは議事録で)
やっぱりトップの考えは大事だと思うのですよ。民間企業もそうですね。社長が代われば中身が全部変わってしまうし、学校も一緒ですね。校長先生はいろいろ教育方針、理念変…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齊藤議員ご質問の「公共施設の計画的な管理と施設の利活用について」、お答をいたします。1点目の公共施設等総合管理計画の策定進捗状況についてでありますが、現行の計画…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今後、公共施設の整備も含めて、第6期の総合計画の中である程度順番も含めて整備されていくと思いますので、それと当然、公共施設の総合管理計画がリンクすべきものでもあ…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

公共施設等の総合管理計画は、改築を目的としての計画ではないと思いますので、それぞれの個別の公共施設の役割、又は現在の状況も含めてどういう対応をしていくかというと…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

学童保育所については、私の今の任期中に改築を進めたいということで進めてまいりました。残念ながら、入札の段階で不調に終わって建設に至らなかったというところについて…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)

南・北保育園の跡地利用の関係ですが、令和3年度は南・北両園の跡地利用の会議ということで2回開催しておりました。今年度は、それぞれ個別の施設の利用について打ち合わ…(続きは議事録で)

答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)

要望、意見につきましては、例えば入り口の玄関にスロープが必要といった、今後使っていくうえでの施設の仕様といいますか、そういったところのご意見をいただいたところで…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

北保育所の活用については、学童保育所で活用していくという方法も方法の一つとしてあるかと思いますが、ただ一つ懸念されるのは、教室を使っての学童の活動については可能…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私が今これから話す内容が、第6期の総合計画にそのまま入るかどうか、そういうふうになるかどうかは置いておいて、現在の私の思いをお伝えしたいと思います。まず、火葬場…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

福祉センターについては、議員のおっしゃる方法もあると思いますし、そういう明確な目標といえるかどうか分かりませんが、最後を見据えた中で、今後の対応についても議論を…(続きは議事録で)

答弁 住民課長 水津(住民課長は2024年3月まで)

火葬場の建設費のことですが、近年、管内の近隣町村で平成28年に2か所建設の視察をしてございます。その中で、建設費を確認したところ、解体費は含んでいませんが、建設…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

大変有り難いご意見をいただいたと思っております。公衆浴場も含めて、また福祉センターの跡地利用も含めて、どういう形でそこに新たな役割を付与していくか、担っていくか…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

現在、学習センターの前にありますコスモス畑の在り方については、私どもも内部で検討した経過がありますし、今、議員がご指摘のとおり、芝生化というところも検討した経過…(続きは議事録で)

答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥

噴水設備についてですが、景観に配慮するような噴水設備、若しくは親水肌身に触れて遊べるような噴水設備と分かれておりまして、金額についてはそれらの用途によって幅がご…(続きは議事録で)

答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥

柏林公園内に設置してありますリスの標識といいますか看板についてですが、町民の方から柏林公園にたくさんリスが遊んでいる様子を見て、非常に喜ばしいというご意見をいた…(続きは議事録で)

答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥

ただいま意見賜りましたリスの看板、それと横断歩道の看板も、通年分かりやすくきれいに景観に配慮した形で整備を考えていきたいなと思います。

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

前段のご答弁でも申し上げましたが、これから策定されます第6期の総合計画と今議論になっております公共施設等の総合管理計画については、内容が当然リンクする同一になる…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

次期総合計画に向けての町民アンケートの結果でございますが、町内在住の18歳以上の方に無作為に抽出し、1,500人を対象に行いまして、回答が495ということで、今…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

先日、第1回目の策定審議会が開催され、会長になられた委員に私のほうから諮問書もお渡しさせていただいたところです。前回、第5期の総合計画のときにも、私も副町長とい…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私も、策定審議会の中で私からの諮問として第6期の総合計画の中を審議し、策定をしていただきたいということをお願いいたしました。40名の委員が集まって、これから検討…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「公共施設」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第4回定例会 2022年12月8日 議事録 PDF(111ページ) 間違いを知らせる

2022年9月8日大樹高校存続と普通科新学科への支援策答弁者 町長 酒森、教育長 沼田、学校教育課長 井上、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢答弁から 1,486日

質問

先に通告いたしました、大樹高等学校の存続と普通科、新学科への町としての支援策について、町長、教育長にお伺いをいたします。冒頭ですが、本来は2間口の誘致の中での存…(続きは議事録で)
ありがとうございます。冒頭で申しましたように、今日の朝の行政報告でも1間口決定ということで、同僚議員各位がいろいろな質問をしてきましたので、質問がだぶるかもしれ…(続きは議事録で)
分かりました。令和6年度に向けては、新学科に向けて地域と十分協議させてもらうと。そのことについては、後々教育長、町長にお伺いをいたします。それで町長にお聞きした…(続きは議事録で)
今、町長の強い思いは分かりました。私も1間口になったのは仕方がないと、受け止めるしかないと思うのです。それで新学科は、存続に向けてのきっかけだということでチャン…(続きは議事録で)
多分、大きな引き金は地元の進学率。これまで3年間が50%以下。来年度以降も、6月の段階で約4割の生徒しか希望していないのです。ということは、これが大きな引き金に…(続きは議事録で)
それで、令和5年度は募集定員が40人、1間口40人ですから。これでいくと、例えば41人になったら1名不合格ということになってしまうのですね、いいのですけれども。…(続きは議事録で)
大変厳しい状況に置かれいてるのですけれども。それで、これまで2間口の目標数値は、定員80人ですから、最低41人以上というのが目標数値なのですよ。これが1間口にな…(続きは議事録で)
分かりました。それで、地元の合格率50%を超えなければいけないということなので、それを今度は具体的にどうやるかということをまたこの先のほうで聞きます。もう1点聞…(続きは議事録で)
そうしますと、なかなか厳しい状況に置かれるのですが、やはり地元受験生の合格率を5割にしなければならないのですけれども。今朝も同僚議員から質問されていたのですけれ…(続きは議事録で)
そうしますともう時間がないのです。時間、期間がない。早急にやらなければならない。それで先ほど町長も言っていましたように高校は町としても大事なのだと、何だかんだ存…(続きは議事録で)
間接的にも具体的な数字は出なかったのですが。これまでの中でいきますと、高校の経費は生徒1人当たり大体年間100万円というのがベースなので、それ掛ける生徒数でいく…(続きは議事録で)
町長の思いは、私も同じです。ただ、今の段階で新学科とかいろいろ、それをきっかけにするのだと。今のところは何もないのですよね。あるのは新聞報道だけなのですよ。それ…(続きは議事録で)
それで具体的に新学科をどうしていくか、実際に。新学科の新設ですが、答弁書から地域課題に着目した実践的な学習に取り組むものでありますという内容ですが、大樹高校の活…(続きは議事録で)
分かるのですが。新聞報道で町民、受験生はそういう思いでいますよ。先ほど運営指導委員会の中で、どこか特化しないと生徒の募集はできないだろうと。平たく言って、普通の…(続きは議事録で)
厚かましいのですけれども、私がそちらの立場にいて、町長ないし教育長や校長だとしたら、もう今からやりますよ。決まる段階で、例えば今年の令和4年度に入った入学生が3…(続きは議事録で)
それで、それをやることによって、もう一つ気になるのは、平成27年度に設置した大樹町小中高連携教育「大樹学」を小学校、中学校、高校の新学科に向けてどうやってカリキ…(続きは議事録で)
ぜひそういうことも、できれば保育所も交えて、そういうことの体験を少し入れるといいのですけれども。もう一つ課題なのは部活動なのですよ。アンケートの結果からも一番は…(続きは議事録で)
やっぱり原点は地元の高校ですよ。高校の考え方を変えていかないと、何ぼ地域が頑張っても、子どもは同年代と戦いたい。大人と練習してもどうもならないのですよ。やっぱり…(続きは議事録で)
分かりました。欠かすことのできない大樹高校だというのですけれども、19校に選ばれたというのも、ばらしていいのか悪いのか、応募が19校あって19校なのですよね。そ…(続きは議事録で)
分かりました。今、町長の強い腹づもりは分かりました。議会も同じです。大樹町の住民も町民も同じ考えだと。高校がなくなったら大変なのですよ。それで、最後ですけれど、…(続きは議事録で)
最後ですけれども、1間口の決定は、もうこれは避けて通れないのですが、地域連携校にもつながっていかないと。もう待ったなしの状態です。一日も早く、もう明日からでもい…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齋藤議員ご質問の大樹高校存続と普通科新学科への支援策について、お答えをいたします。1点目と3点目、4点目、5点目については、教育長から後ほど答弁をさせていただき…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

町長に引き続き、齋藤議員ご質問の大樹高校存続と普通科新学科への支援策について、お答えをいたします。1点目の普通科改革支援事業の学際領域に関する学科、地域社会に関…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

1間口決定の経緯についてでございますが、今年度、令和4年4月15日現在で実施いたしました中学校3年生の進路希望調査に基づいた数字で、地元中学校からの進学者数並び…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私も、今回の道教委の配置計画が示され、大樹高校が今年度から間口が一つ減って、来年度募集の間口が一つになったということで、私も表現としては、納得いただけないかもし…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 井上

直近5年間の大樹中学校から大樹高校への進学者数でございますが、令和4年3月卒業の関係でございますけれども、44名中15名が大樹高校に進学してございまして、34.…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 井上

令和6年度の新学科設置につきましては、先ほどの教育長の答弁の中でも言いましたけれども、令和6年度については、道教委から地域とも十分相談しながら間口を決定していき…(続きは議事録で)

答弁 学校教育課長 井上

令和5年度につきましては、1間口ということで決定されておりますので、仮に40名以上の応募者があった時点で不合格者が出るということになろうかと思います。以上でござ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

今後の取組の目標数値に関してでございますが、道教委のほうでは、公式ではございませんが、先ほど齋藤議員のご質問の中にもございましたが、地元からの進学率の50%とい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

地域連携校の取扱についてでございますが、道教委と確認したところ、地域連携特例校の要件としては、地理的にほかに通いにくいだとか、地元からの進学率等の幾つかの要件が…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

定員を下回っていった場合の統廃合、適正配置の計画についてでございますが、入学者数が20名を下回って、その傾向が今後も継続的に予想されるということになった場合につ…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

経済効果につきましては、具体的に計算した数字というのは持っておりませんけれども、町に高校がある場合とない場合によっての地域経済に対する影響という面では、まず高校…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今高校が1間口になって、そして新たな普通科の取組を進めていく中で、将来的に大きく定員を割って20名を切ってしまうような事態が生じたらということでのご質疑ですが、…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

普通科改革支援事業の第1回運営委員会の概要についてということでお答えいたします。まず委員会の設置の目的でございますが、新学科を設置するために必要な特色、魅力ある…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今回普通科の範囲で地域を学ぶという取組を高校のほうで進められるということです。その中で高校が計画している申請に高校が手挙げをした内容でどういうことを取り組んでい…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

ただいま町長から答弁させていただいたとおりでございます。ただ、校長から聞いている話の部分につきましては、まさに町長から答弁していただいたとおりでございまして、新…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

しっかりとした内容、新学科の姿をはっきりとさせ、それを表す名称をもって中学校、中学生、受験生に説明するということは、本当に必須のことだと思っているところでありま…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齋藤議員からある意味具体の計画も含めてご提案をいただいたと思いますので、限られた期間でもあります。ただ精力的に取り組むということについてはご理解いただきたいと思…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

新学科と大樹学の関連についてでございますが、地域を学び、地域で学ぶという大樹学は、これから大樹高校が設置しようとする新学科のまさに基盤であると私は考えているとこ…(続きは議事録で)

答弁 教育長 沼田

大樹高校の部活動の在り方についてであります。今、議員からあったとおり、かつて大樹高校の野球部、女子ソフトテニス部が、全道、管内においてすばらしい活躍を見せ、この…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

ご質疑の中で私の思いはお伝えをしていると思います。高校は大樹町にとっての大きな財産でもあり、今後もそれを存続させていくことは大樹町にとっても命題だと思いますので…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

高校をなくすつもりはない。そのためにはあらゆる手段を講じて、これからも高校を存続していきたいと思っております。その過程において、道立で、北海道のほうが大樹高校つ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「大樹高校存続」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第3回定例会 2022年9月8日 議事録 PDF(114ページ) 間違いを知らせる

2022年6月10日第6期大樹町総合計画策定について答弁者 町長 酒森、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢答弁から 1,576日

質問

おはようございます。よろしくお願いいたします。先に通告いたしました「第6期大樹町総合計画の策定について」、お聞きしたいと思います。第5期大樹町総合計画は、大樹町…(続きは議事録で)
ありがとうございます。今の答弁から、第5期、第6期に向けての施策の方法については、ほぼ理解いたしました。それで、これから具体的に4点ほどお伺いしたいと思います。…(続きは議事録で)
今の説明から、ほとんどが内部評価につながっているのかと思うのですけれども、それで、町民アンケート、参加者が主体となる体験型の講座のワークショップなのですけれども…(続きは議事録で)
分かりました。アンケートについては、高校生や町民1,500人を対象にする予定なのですけれども、ワークショップに関しては、きちんとした説明がいただけなかったと思う…(続きは議事録で)
次に、2点目の町長と語る会と行政区懇談会ですが、「協働のまちづくりを進めるうえで住民の皆さまと意見交換させていただく機会はとても重要だと認識しておりますので、町…(続きは議事録で)
第6期に向けては分かるのですけれども、第5期の課題、成果、要望等もあるのですけれども、それはやはり審議会の前に実施するべきではないかと思うのですけれども、そうい…(続きは議事録で)
理解にあれなのですけれども。それで、広聴制度の町長と語る会、行政区懇談会は、行政区・団体から要望を受け、町長が出向き懇談するというのが今のスタイルなのですよね。…(続きは議事録で)
ありがとうございます。アンケート等にも含めていくのですけれども、先ほどの担当課長の説明からもアンケートは全員ではなくて無作為に1,500名程度と言ったので、人口…(続きは議事録で)
それで、町民にどうやって見えていくようにするかということで、4点目の見える化についてお聞きしますけれども、「第6期総合計画策定にあたっては、各施策に目標値となる…(続きは議事録で)
それでは、策定委員の今後の在り方についてはまた後で、その前に別件でお聞きします。冒頭の答弁から、「新型コロナウイルス感染症、自然災害などの予測困難な危機に直面し…(続きは議事録で)
私も今、持ち合わせていませんので、これから考えたいと思います。それで、先ほど町長の答弁の中で、策定委員を今後は一部評議員として考えたいということがあったのですけ…(続きは議事録で)
町長も、実施評価を1年1年いただきたいということが分かりました。それで、下部の大樹町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議の委員は、そんなに多い数ではないのです…(続きは議事録で)
ぜひ、今の町長の思いをこれから策定審議会の中でしっかりと伝えていただきたいと思います。酒森町長の冒頭の答弁からも、「町民1人1人が未来に夢を持ち、今よりももっと…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齊藤議員ご質問の「第6期大樹町総合計画策定について」、お答えをいたします。1点目の「今後のスケジュールと策定委員会の任期・委員の選任方法について」でありますが、…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

現行の第5期総合計画は、来年度が最終年度でありますが、本年度11月末を目処に所管課、原課による中間点検評価を予定しております。現行計画の実績、見込み等評価を行う…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

町民アンケート、ワークショップの実施方法でありますが、詳細についてはこれから決めていくということになりますけれども、現時点で考えているところでは、町民アンケート…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

策定委員の関係でございますけれども、任期につきましては、第1回目の策定審議会の開催を本年10月頃予定しておりまして、そこから答申をいただく令和5年の、大体11月…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

総合計画を策定するにあたりましては、住民の皆さまと意見交換をさせていただく機会はとても重要なことと思っております。10月から策定審議会を開催することにしておりま…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

まず、審議会におきましては、委員の皆さま方をご委嘱させていただきまして、第6期総合計画策定に係る基本的な方針等を示させていただいて、今後のスケジュール等その内容…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私どもの広聴制度として、町長と語る会、又は行政区懇談会等を開催し、町民の要望やご意見を賜る場を設けているところでもありますが、今、議員ご発言のとおり、町長と語る…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

いずれにしても、来年からもう第6期の総合計画を策定作業に入ってまいりますので、その前段の段階で第5期総合計画の計画自体の評価というのは必要かと思っており、どうや…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

私もかねがね、私どもの仕事の見える化という部分は本当に必要だと思いますし、それが町民の皆さまとまちづくりを共有していく大きな役割を持っていると思っているところで…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

第6期の総合計画を策定するにあたって、まずは、設置させていただきます策定委員会の委員にそれを担っていただくということが必要かと思います。一方、委員会に反映すべく…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

議員からそういう再質問があるというのが分かっていなかったので、先ほど答弁してしまいましたけれども、思いは全く同じでもありますし、策定委員の中でも自分達が関わって…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

第5期の総合計画の中で、ハード面の整備を進めてきたところです。今ご指摘のあるとおり、町立病院、そして役場庁舎、町民プール、また認定こども園の建設も進めてきたとこ…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「期大樹町総合計画策定」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第2回定例会 2022年6月10日 議事録 PDF(79ページ) 間違いを知らせる

2022年3月11日次期各計画における工業地域(準工業)の考え方と都市計画用途地域答弁者 町長 酒森、建設水道課長兼下水終末処理場長 水津、農林水産課長 松木、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢答弁から 1,667日

質問

それでは、よろしくお願いをいたします。先に通告いたしました次期各計画における工業地域(準工業)の考え方と都市計画用途地域について町長にお伺いをいたします。今現在…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

齊藤議員ご質問の、次期各計画における工業地域(準工業)の考え方と都市計画用途地域についてお答えをいたします。1点目の、今現在の工業地域・準工業地域の状況と川南工…(続きは議事録で)

再質問

大体の内容は分かりました。それで、先に再質問する前に、知識として2点ほどお伺いしたいのですが、1点目、一般的に土地探しをする場合、都市計画用途地域という言葉を目…(続きは議事録で)
もう1点お伺いしたいのですけれども、特に国道沿線が農用地と皆さんあるのですけれども、その中で俗に網かけされているという農業振興地域整備計画、俗に農振と言うのです…(続きは議事録で)
あまりにも詳細すぎて、先のほう忘れてしまったのですけれども、今2点でいきますと、最初は、都市計画区域は開発行為の都市計画法なのです。もう片一方は農地法といって、…(続きは議事録で)
ここ検討するのですけれども、先に買った人のことも、企業もありますので、そんなに大幅に下げることはできないので、その辺のバランスがちょっと難しいのかなと思います。…(続きは議事録で)
分かりました。次の新たな工業団地については、次の第6期マスタープランの中で考えていきたいということが分かりました。それと2点目ですけれども、都市計画区域内の町有…(続きは議事録で)
分かりました。病院があり、らいふがあり、特養施設もあるのですから、今、町長おっしゃいましたように、一種の福祉ゾーンですけれども、そういっても福祉センターは、もう…(続きは議事録で)
隣が都市公園区域なのです。柏林公園ですから、例えば、せっかくあれだけの広い真っ平らの土地ありますので、子育て支援とか子どもの遊び場とか、いろいろそんなこと考える…(続きは議事録で)
今現在、柏木町の元の青館グラウンドは今サッカー場ですけれども、隣が墓地ということで、仮に分譲するといっても、住宅地としてはならないと思うのです。例えばそういうと…(続きは議事録で)
候補地は定まってないのに企業誘致するというのは、順番が反対でないかと思うのです。例えば、今のぐらいからいくと、例えば芽室地区一帯辺りをするのか、航空公園の周りの…(続きは議事録で)
サミットに来られる方は、やはり場所の近いところというか、利便性のいいところに行くので、多分そういった企業誘致を求めてくると思うのです。けれども、先ほど言いました…(続きは議事録で)
要するに、農地転用ということは、大変いずいのですよね。俗に先ほどの農振という強い縛りがあるので、網がかかっているので、なかなかそこが解けないと。本当は農業委員会…(続きは議事録で)
これで最後ですが、用途地域内において大樹町の住生活計画が策定されたのですけれども、用途地域外も含め、例えば宇宙版シリコンバレーとか工業地域、商業地域等、今後5年…(続きは議事録で)
分かりました。まず5年、10年先を見据えて、今町長お話ししましたように大きな課題ですから、その辺きちんと町長のリーダーシップの下、しっかりと下地、青写真を描き、…(続きは議事録で)

答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 水津(建設水道課長兼下水終末処理場長は2022年3月まで)

都市計画用途地域の規制についてでございますけれども、都市計画側から見たメリットという部分では、住宅、商業地、それから工業地など、市街地の大枠として土地利用を誘導…(続きは議事録で)

答弁 農林水産課長 松木

農業振興地域制度につきましては、自然的、経済的、社会的諸条件を考慮して、総合的に農業の振興を図ることが必要であると認められる地域について、その地域の整備に関し必…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今回のご質問いただいて、ちょっと私もその辺不勉強だったので、確認をさせてもらいましたが、川南工業団地の価格ですが、平成3年に分譲開始後、平成18年に固定資産評価…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今現在の工業団地、先ほども答弁で申し上げましたが、4区画はまだ残っているということでもありますので、いろいろご相談を受ければ、そこの活用についてもご相談をしてい…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今現在使っております福祉センターの将来的な思いというのは、正直まだ具体には持っておりません。老朽化しているというのも十分承知をしておりますし、一方、今後も必要な…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今現在、都市計画地域のエリアとしては、学習センター周辺、コスモス畑、コスモスガーデンも白地になっているところです。今、コスモス植えているところの一部に、今回、太…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

今、議員がご指摘、ご発言の中にあったサッカー場というようなことも、以前検討した経過はあったような気がしております。ただ、柏木町の公園を今サッカー場として活用して…(続きは議事録で)

答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)

町内に航空宇宙関連企業の誘致を図る上で、企業が集積する特定地域を定めるということは必要だと考えておりますが、現時点で候補地については定まっておりません。以上です…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

昨年、1回目を11月に開催した北海道宇宙サミットでありますが、昨年については、気運を醸成するという目的で開催されました。令和4年度についても、開催を目指すという…(続きは議事録で)

答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 水津(建設水道課長兼下水終末処理場長は2022年3月まで)

民間企業が隣町に移転してしまったという経緯についてでございますが、当時、酪農業関係企業には農地転用の方を勧めてきました。ですが、企業側の条件的にちょっと合わなか…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

農業振興地域の役割については、先ほど担当から説明をしたとおり、農地を守る、そういう法律です。都市計画は、都市計画に基づいて、あれば規制をする制度でありますから、…(続きは議事録で)

答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)

都市計画、またはどう大樹町の町をプランニングしていくかというところは、間違いなく私どもの役割でもありますし、今議員の発言のとおり、いろいろな制度が交錯する中で網…(続きは議事録で)

この質問と答弁を全部読む

同じ話題を、他の町で「都市計画用途地域」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:令和4年第1回定例会 2022年3月11日 議事録 PDF(145ページ) 間違いを知らせる

令和3年第4回定例会町長公約の検証と令和4年度の主要施策について答弁者 酒森町長、黒川副町長答弁から 1,762日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

第5期総合計画の基本目標の成果と課題は。

答弁(要旨) 酒森町長

第5期総合計画の理念「活力とやすらぎあふれるまちづくり」の実現に向けて取り組んだ。財政的な課題により、実現に時間を要する事業もあり、残された任期の中で最善・最大…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

航空宇宙産業基地の一般会計の透明性からも「新たに目の設置」について、令和4年度の予算編成に取り組んでは。

答弁(要旨) 黒川副町長

航空宇宙分野を独立させて、新しい「目」の設置に向けて調整している。

質問(要旨)

令和4年度予算編成の基本的な考え方と方針は。

答弁(要旨) 酒森町長

従来の慣習や価値観、手法等にとらわれることなく、すべての事務事業の内容を精査し、効率的、効果的な歳入・歳出予算となるよう編成作業を進めていきたい。

質問(要旨)

令和4年度の財政状況について、経常経費繰入等の行財政改革を進めて、改善に努めることが課題と考えるが。

答弁(要旨) 酒森町長

今年度は財政調整基金の繰入額を減額補正している。現在、行財政改革推進本部会議において協議を進めているところであり、検討内容を踏まえ、新年度予算に反映して参りたい…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

酒森町政は令和4年度が最終年度。執行方針・主要施策を含め、基本目標の達成・事業化について、どう仕上げるのか。

答弁(要旨) 酒森町長

概ね計画通り進めたと思っている。人口減少対策も含め、町民の理解を得ながら、3年間進んでこられた。令和4年度、

質問(要旨)

行財政改革も表(正)の行革と裏(負)の行革のバランスで財政運営が適正に進み、地域住民も理解していくことが大切だと考えるが。

答弁(要旨) 酒森町長

期限を定めて、町民の皆様に見えるように、ある意味「見える化」だと思う。財政シミュレーションのなかで大きな要素を占める職員定数の在り方についても、ジレンマを持ちな…(続きはたいき議会だよりで)

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「町長公約」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(187・第187号・2022年1月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和3年第3回定例会次年度(令和4年度)以降公会計の考え方と財政運用と確保について答弁者 酒森町長、大塚企画商工課参事、黒川副町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

自主財源確保、現在の徴収状況をどのように認識しているのか。また、新しい財源の考え方は。

答弁(要旨) 酒森町長

歳入歳出のバランスを考慮した計画的な事業実施を進めていく必要があると考える。

質問(要旨)

過去5年間の主要財政指数の評価に対する問題点や課題、長期財政計画について。

答弁(要旨) 酒森町長

計上収支比率については上昇傾向にあり、財政構造の弾力性が低い状態であることから、実質単年度収支や経常収支比率の改善に取り組む。

質問(要旨)

大樹航空宇宙基地構想の、年度変更(延長)はあるのか。総事業費、それに伴う寄付金の額は。

答弁(要旨) 大塚企画商工課参事

2025年度完了を目指して整備し、令和8年度以降はその時点で検討したい。総事業は50億円程度で、うち25億円は個人版と企業版の寄付金で、残りは国の交付金で賄いた…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

次年度に向け、航空宇宙基地構想の特別会計を設置してはどうか。

答弁(要旨) 酒森町長

2025年までのプロジェクトのため、一般会計の中で取り組んでいく。事業が進みボリュームが明確になった段階で考えたい。

質問(要旨)

今後も一般会計で進めていくなら、新たに宇宙推進費(仮)の予算科目「目」を新設しては。

答弁(要旨) 黒川副町長

「目」については町で決められるので、今後検討したい。

質問(要旨)

係長・主幹職の財政研修が必要と考える。公認会計士の講師派遣に取り組んではどうか。

答弁(要旨) 黒川副町長

研修の必要性については以前より言われており、町の財政がどう成り立っているかも含め、講師を手配し実施していきたい。

質問(要旨)

新地方公会計に備え、財政係の人事配置、特化した職員の採用や公認会計士への一部委託もあると考えるが。

答弁(要旨) 酒森町長

専門職の配置、公認会計士への一部委託は、今後検討していかなければと考える。すべての職員が事務事業を機能できるような人事配置を行ない、働きやすい環境づくりに意を注…(続きはたいき議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「以降公会計」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(186・第186号・2021年10月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和3年第2回定例会GIGAスクール構想の現況と運用について答弁者 板谷教育長答弁から 1,937日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

GIGAスクール構想の一体的な整備と家庭ごとのネットワーク環境の実態は。

答弁(要旨) 板谷教育長

タブレット端末を利用した高速通信が可能となっている。大樹高校でも同様の整備が行われている。アンケート調査から、各家庭のネットワーク整備状況は、小学校86・0%、…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

ICT教育の指導者※③リテラシーの格差が発生しやすい課題についての対応は。

答弁(要旨) 板谷教育長

個々の教員及び教科の特性において差が生じやすい。今後北海道教育委員会や教育研究所による研修会の受講を通じて校内体制の充実を図りたい。

質問(要旨)

GIGAスクール配置支援について。

答弁(要旨) 板谷教育長

現実問題として、ICT人材の確保が難しく、現時点では人材を確保する予定になっていない。今後人材の情報収集に努め、体制を整備したい。

質問(要旨)

校務支援システムの活用について。

答弁(要旨) 板谷教育長

中学校では平成23年度から導入し、現在も利用している。小学校は利便性が乏しく利用を休止している。

質問(要旨)

マイナンバーによる学習管理の詳細について。

答弁(要旨) 板谷教育長

マイナンバーを活用し、転校先の学校に情報提供するなどの用途を検討しているよう。個人情報の管理の面もあり、慎重に対応したい。

質問(要旨)

授業学習管理等が主体となっているが、今後他の活用方法の考えはないのか。

答弁(要旨) 板谷教育長

ICTのメリットを活用した質の高い授業の実践が大切と考えている。オンライン授業の実施について意識的に取り入れ、非常時に備えたい。

質問(要旨)

教育の原点は「対面授業」が学校経営の第一と考えるが。

答弁(要旨) 板谷教育長

対面授業を通して、「心のふれあい」「学びの深化」が第一と考える。ICTは道具として有効活用していければ。今後も教職員の創意工夫を大事にし「主体的・対話的で深い学…(続きはたいき議会だよりで)

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「スクール構想」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(185・第185号・2021年7月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和3年第1回定例会開町100年に向けて「大樹町史」等の発行と閉校沿革誌などの保管整理について答弁者 板谷教育長、瀬尾学校教育課長、酒森町長、伊勢企画商工課長答弁から 2,041日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

閉校した町内小中学校の沿革や記念誌等の保管管理は。

答弁(要旨) 板谷教育長

多くが統合先の大樹小学校校長室の金庫に大切に保存されている。

質問(要旨)

校歌の音源や体育館に掲示の「校歌の歌詞」の保存状況は。

答弁(要旨) 瀬尾学校教育課長

石坂小学校は音源が残されているが、それ以外の学校は確認ができていない。歌詞額については、特に地域からの要望がない場合は、解体時に処分している。今後、校舎解体の際…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

各学校の沿革史を1冊に整理してはどうか。

答弁(要旨) 板谷教育長

閉校に伴う記念誌の再編さんには、予算も必要。個人情報保護の観点にも留意し編集を検討する。

質問(要旨)

「大樹町教育の日」制定から15周年にあたる令和4年に、閉校記念誌等の展示を企画しては。

答弁(要旨) 板谷教育長

貴重な資料は、多くの方々に見てもらうため、常設展示が望ましい。

質問(要旨)

令和10年に、開町100年を迎える。7年後に向けた「大樹町史」の発行計画は。

答弁(要旨) 酒森町長

開町100周年という節目を迎えるので、新たな町史発行にふさわしい年。十分な編さん期間をもって取り組みたい。

質問(要旨)

「広報たいき復刻版」の今後の発行計画は。

答弁(要旨) 酒森町長

広報紙は町の歩んだ歴史そのもので貴重な財産。時代のニーズに合った発行方法も含め、今後検討する。

質問(要旨)

平成7年発行「新・大樹町史」の当時の編集委員と事業費は。

答弁(要旨) 伊勢企画商工課長

編集局長に助役、編集局専門部員に課長職を充て、平成4年5月に委員10人で新大樹町史編さん委員会を設置。町史編さんに要した経費は、1053万6千円、印刷製本費10…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

編集委員の考えは。

答弁(要旨) 伊勢企画商工課長

地域を理解し、文章を書くことに長けている方が適任と考える。スケジュールに合わせて執筆者の人選も検討したい。

質問(要旨)

大樹町の100年間の歴史を多くの町民に一目で知ってもらうため、「大樹町史年表」も併せて発行をお願いしたい。

答弁(要旨) 酒森町長

近隣町村の沿革も含め、歴史がひと目でわかる資料として効果的。大樹町100周年事業を進めるにあたり、付属資料の整理についても検討する。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「閉校沿革誌」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(184・第184号・2021年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

令和2年第4回定例会公共施設の総合的管理と今後の公共施設計画について答弁者 酒森町長、佐藤町営牧場長、伊勢企画商工課長答弁から 2,125日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

公共施設等総合管理計画の策定状況は。

答弁(要旨) 酒森町長

公共施設の全体像を明らかにし、様々な社会情勢を踏まえ、長期的な視点で総合的かつ計画的管理を推進することを目的とし、現状把握と将来の見通しに関する基本方針を定めて…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

耐用年数が経過している町営牧場と晩成温泉の今後の更新計画と運営規模について伺う。

答弁(要旨) 酒森町長

当面は小破修繕で維持し、牧場は料金の見直しと機械の更新、設備改修を図る。晩成温泉も含め、施設の在り方や規模について引き続き協議する。

答弁(要旨) 佐藤町営牧場長

外部委託についても検討を進め、作業機械と施設更新を踏まえた形で積算し、利用料金も含めて運営委員会に諮る予定。

答弁(要旨) 伊勢企画商工課長

大規模改修には相当な財政負担が伴う。早い段階で今後の温泉の在り方等を検討していきたい。

質問(要旨)

公民連携や民間資金の利用について、これまで協議したか。今後、活用する考えは。

答弁(要旨) 酒森町長

協議を行った経過もあるが、現時点で実現に至っていない。今後、必要な施設の住民ニーズを踏まえて検討する。

質問(要旨)

両施設とも築40年が経過しており、小破修繕では厳しいのではないか。晩成温泉は、次期指定管理の運営も難しいと考えるが。

質問(要旨)

総合計画で優先順位が上の町民プールと学童保育所についても運営規模や施設更新に向けて検討する時期では。

答弁(要旨) 酒森町長

財政状況等を踏まえ計画的に進めたい。プールは現在改築の検討を進めており、時期をみて予算計上する。学童保育事業は、他施設の活用や武道館での継続も含め施設の在り方を…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

人口減少や財政状況を勘案し、サービス水準を確保しつつ施設総量の適正化を行うべきでは。

答弁(要旨) 酒森町長

老朽施設の活用方策がないものは、予算化して解体する事も必要。更新計画を立てて整理したい。

質問(要旨)

施設統廃合も視野に入れ、既存施設の改修や更新等にかかる費用の抑制が必要。中長期的な視点で再編管理をお願いする。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「公共施設計画」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(183・第183号・2021年1月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

令和2年第3回定例会R2年度一般会計の進捗状況とR3年度以降(予算・財政)の見直しについて答弁者 酒森町長、鈴木総務課長、佐藤農林水産課長答弁から 2,216日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

第2期創生総合戦略の事業の見直し変更はないのか。

答弁(要旨) 酒森町長

会議での意見等を踏まえ、施策や事務事業の見直しを行うこととしているが、今後の協議により必要な場合は適宜、見直していく。

質問(要旨)

今後、財政シミュレーションの変更はないのか。

答弁(要旨) 酒森町長

国の地方財政計画や税収見込みなどを踏まえ、適宜見直していく。

質問(要旨)

経常一般財源を増やす具体的な考えはあるか。

答弁(要旨) 鈴木総務課長

交付税によるところが大きく、町税収納率の向上や使用料等の改訂などが考えられる。財源を増やすことは難しいが、経常経費の削減に努めたい。

質問(要旨)

牧場管理費が、第5期から第6期総合計画に向けて、改築等計画予定されているが、使用料改定の状況は。

答弁(要旨) 佐藤農林水産課長

令和元年度は、ここ数年の中では最大の赤字。支出の削減には限界があり、現在の面積では増頭も望めない。管内の公共牧場の使用料を参考にし、値上げに向けて協議を進めてい…(続きはたいき議会だよりで)

質問(要旨)

事業によっては課題が山積しているが、財政難に陥らないよう、具体的な方策施策を打ち出すべきでは。

答弁(要旨) 酒森町長

コロナの影響で推測できない状態。次年度予算編成については、今までの慣例や予断を一切排除して対応しなければならず、適切な財政運営のなかで事務事業を進める。

質問(要旨)

扶助費の軽減のため、統合・廃止できる行事など、事業の見直しも必要な時期と思うが。

答弁(要旨) 酒森町長

事業や行事等に関わらず、生活全般において、全ての分野でコロナの影響を考えることが必要になるため、それぞれ1つ1つ検討すべきである。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「年度一般会計」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(182・第182号・2020年10月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和2年第2回定例会次年度以降の高齢者・障がい者福祉事業の取り組み答弁者 酒森町長、井上保健福祉課長、林住民課長答弁から 2,307日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

各種福祉計画の検証と今後の課題は。

答弁(要旨) 酒森町長

介護予防事業は、認知症サポーター養成講座など、健康寿命を伸ばす取り組みを拡充したが、高齢者住環境整備は、次期計画の課題と考えている。

質問(要旨)

老人クラブの実態や加入率の分析をしているか。

答弁(要旨) 酒森町長

4月現在、会員数は849名、加入率は約37%。

答弁(要旨) 井上保健福祉課長

60代を中心に、年々減少傾向にある。

質問(要旨)

健康相談や健康教育等の派遣件数が、年々減少しているように思うが。

答弁(要旨) 酒森町長

昨年度は、依頼に応じて12団体延べ26回、保健師を派遣した。

答弁(要旨) 井上保健福祉課長

包括支援センターと業務役割分担を行ったため、保健師は重症化予防対策を強化している。

質問(要旨)

高齢者運転免許証自主返納事業の状況と、支援助成の見直し、手続きの簡素化について。

答弁(要旨) 酒森町長

6年間で75件の返納があり、町では運転経歴証明書の交付手数料を助成。今後、支援内容の充実を検討したい。

答弁(要旨) 林住民課長

返納しやすい環境づくりのため警察と相談する。

質問(要旨)

高齢者から高評価の自動運転実験結果を踏まえ、今後の福祉計画は交通確保の支援策が喫緊の課題ではないか。

答弁(要旨) 酒森町長

地域公共交通会議や、福祉計画策定会議でも協議していきたい。

質問(要旨)

対象者が楽しみにしている敬老会は、今回どのように開催する予定か。

答弁(要旨) 酒森町長

感染防止や安全確保の観点から、八〇二〇表彰を含め、開催に向けて時期や形態を検討する。

質問(要旨)

第8期福祉計画は、住環境整備を重点施策として提案し、委員による評価検証をしてはどうか。

答弁(要旨) 酒森町長

第7期の計画で、住環境の整備に取り組めなかったので、次期計画で実現を目標としたい。

質問(要旨)

高齢者が高齢者を見守っていく社会において、老人クラブやことぶき大学などが充実するよう、関係機関と連携しながら、第8期高齢者保健福祉計画の策定と委員による評価検証…(続きはたいき議会だよりで)

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「高齢者」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(181・第181号・2020年7月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

令和2年第1回定例会小中学校のプログラミング教育と学校運営の今後の考え方について答弁者 板谷教育長、酒森町長、瀬尾学校教育課長答弁から 2,405日

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

令和2年度から必修化される小学校のプログラミング教育の詳細は。

答弁(要旨) 板谷教育長

コンピュータを活用し身近な問題を解決したり、創意工夫により様々な取り組みを実現したりする学習活動と認識している。

答弁(要旨) 板谷教育長

デジタル教科書の本格的な導入を見据え、子ども達の個別最適化と創造性を育む教育の実現に向け、1人1台のタブレットを整備する必要がある。

質問(要旨)

文部科学省の計画どおり、小中学校に1人1台のタブレットを整備し、GIGAスクール構想の実現を考えているのか。

答弁(要旨) 酒森町長

GIGAスクール構想の実現に向けて、国の補助事業などを活用しながら、積極的に進めていく。

質問(要旨)

GIGAスクール構想の実現にかかる総事業費と一般財源は。

答弁(要旨) 瀬尾学校教育課長

現時点で、総事業費を5,300万円程度と見込んでおり、仮に全額補助対象となった場合、一般財源は1,060万円程度と見込まれる。

質問(要旨)

整備後の維持管理費は町費負担が想定されるが、町村会を通じて国や道に働きかけてはどうか。

答弁(要旨) 酒森町長

国の方針に基づいて計画的に導入する取り組みであるため、道や十勝全休で強く要請していく必要がある。

質問(要旨)

学校力向上に関する総合実践事業から広域化総合事業に変更されるメリットとデメリットは。

答弁(要旨) 板谷教育長

他町との連携により学ぶ機会が増加するメリットはあるが、加配教員を1名に減らされてしまうデメリットもある。

質問(要旨)

今後、町独自で教員配置基準を設定する考えは。

答弁(要旨) 板谷教育長

きめ細やかな指導の充実を図るため、特別支援教育支援員の拡充と町費負担による教員採用などの取り組みを早急に検討する必要がある。

答弁(要旨) 酒森町長

人材確保の方法などを含め、早い段階から検討する必要があると考える。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「プログラミング教育」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:大樹町議会 たいき議会だより(180・第180号・2020年4月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、大樹町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。