大樹町議会 議席 6番
船戸健二 議員
委員会:経済常任委員長、議会運営委員
議会の一般質問(議員が町政について質問し、町長などが答弁する時間)での、この議員の一般質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。
現職 大樹町の議員名簿(日付の記載なし・2025年7月25日に取得)による 名簿の出どころ
- 一般質問
- 9件
- 質問に立った議会
- 9回
- いちばん新しい質問
- 2024年12月4日
年ごとの回数
- 2024年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2023年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2022年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
- 2021年質問に立った議会 1回 一般質問 1件
- 2020年質問に立った議会 2回 一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
2024年12月4日今後の子育て体制と子育て支援について
質問
それでは、さきに通告してあります今後の子育て体制と子育て支援について、町長にお伺いします。来年度より、尾田認定こども園の閉園に伴い、町運営のこども園がなくなりま…(続きは議事録で)
ご答弁ありがとうございます。1点目の、保育士確保事業の拡充、処遇改善については、家賃補助、それと要特別支援児保育加算手当を支給し、法人の負担の軽減を図っていると…(続きは議事録で)
町としてできることはされているということでしたが、2点確認させていただきたいのですが、令和6年度の待機児童の有無についてと、令和7年度、4月についての現在の待機…(続きは議事録で)
分かりました。現在は5名と、今後については、これから、順次、正確な数字が出てくるということだと思います。それでは、保護者の期待することとして、やはり尾田こども園…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、こども誰でも通園制度という言葉が出てきましたので、それについては何年度から開始されるのか、現在での検討状況をお聞きします。
それでは、こども誰でも通園制度、令和8年から導入を計画しているということですが、一月で利用できる時間などあればお伺いします。
現在、試験的に導入しているところでは、月10時間程度ということなので、現在、先に導入している先進事例を考慮して、大樹町に合った時間数というものを設定して、導入を…(続きは議事録で)
今後、導入に向けて、協議、必要かどうかも含めて協議していただけるということで期待していますが、やはり整備の中で、保育士の先生のプライバシーや、もちろんセキュリテ…(続きは議事録で)
町長は随時共有しているということではないということですが、来年度からは町運営でのこども園がなくなり新体制ということになります。やはり、情報は逐次上げていただき、…(続きは議事録で)
次は、体制の連携状況についてちょっとお伺いしたいところがありました。町と法人間において、町職員の派遣や出向は難しいと考えていますが、その点についてはどのようなお…(続きは議事録で)
現時点でそういう考えは持っていないということで、制度として難しいのかもしれませんが、地域起こし協力隊など、民間企業派遣制度を活用し、保育士を派遣するなど、そうい…(続きは議事録で)
言い方が悪かったようですが、そういう意味合いですので、再度お願いします。
町長の言うご答弁にありますように、あらゆる方法、可能性を検討し、進めていただきたいと思います。それでは、4点目の質問に移りたいと思います。令和8年度より、こども…(続きは議事録で)
ありがとうございます。私は国ではなく、子どもが産み育てたい町だと思っておりますので、これからも保護者や子育て世帯がどんどん声を上げていくことが重要なのかなと思い…(続きは議事録で)
2歳まで支援していただけるということで、非常に重要なことだと思い、保護者も喜ぶことだなと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。最後になりますが、長年…(続きは議事録で)
これで一般質問を終わります。
答弁 町長 黒川
船戸議員ご質問の「今後の子育て体制と子育て支援について」お答えをいたします。1点目の「町として保育士確保事業の拡充、また、処遇改善支援」につきましては、町として…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
保育士の新規採用者に対しての住宅の手当も、町から保育園に対して上乗せしているという部分もありますし、さらに、要特別支援児保育加算加配に介する保育士に対しても、有…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
令和6年度の待機児童に関してですけれども、現在、調整している子もいるのですけれども、その子を含めまして、1月以降に入園希望の方も含めて5名となっております。それ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
待機児童の関係におきましては、毎月実施しております利用者調整会議のほうで調整しながら、極力待機児童のほうは出ないような対策ということで、いろいろ対策をしていると…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
誰でも通園制度につきましては、令和8年を目処に今は進めてございます。
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
国のほうではしっかりとした運営の決まりがなされていないのですけれども、現在、全国的に試験的にやっているところですと、月に10時間、試験的に今実施しているところで…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほどの答弁でお答えしております。これは法人側との調整の中での答弁でございますけれども、他方、最近のカメラの設置というのはいろいろなところでありますよね。道路に…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
毎月の利用者調整会議の結果は私は承知しておりませんが、年数回の予算協議等々、あるいは懸案事項が起きた時には担当課と話し合いを持っておりますので、そういったときに…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
内部のことですので、事務処理上必要なことは必ず報告するというのは当然でありますので、今現在もやっておりますし、もう少し密にということは、体制が変わるので、そうい…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
法人に町から職員を派遣するということの議論というのはしたことがございませんし、特に必要があれば考えますけれども、現時点でその考えは持っておりません。
答弁 町長 黒川
そういった要望があるかどうかというのもありますけれども、こちらから地域起こし協力隊を募って、保育所に派遣するという事は考えられないです。町からの派遣ということで…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
町から派遣というのは、町の意思を伝えるために町の職員が行ってという意味かなと思ったのですが、そうではなくて、そういったことでの人数の確保をしたらいいのではないか…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
子育て支援という部分では、ある程度やっている部分もありますし、ほかの町から見たら少ないのではないかと言われるのは、そういう部分も、町によって随分違うと思いますけ…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 水津
赤ちゃんのおむつを捨てるために、今、家計負担を軽減させるために、2歳までの赤ちゃんに対して赤い袋の燃えるごみを支給しているところでございます。これが、住民課のほ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
子ども、子育て、町政全般、どれも大事なのですけれども、子ども、子育てについての質問でありますので、そこにつきまして、先ほども申しましたけれども、必要なところで、…(続きは議事録で)
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2024年3月7日観光推進とオーバーツーリズム対策について
質問
先に通告してありますとおり、観光推進とオーバーツーリズム対策について、町長にお伺いします。国内外において、オーバーツーリズム(観光公害)が深刻な問題となっていま…(続きは議事録で)
まず初めに、オーバーツーリズムの中でごみのポイ捨て、不法投棄対策について、非常に重要な問題だと考えていますのでお伺いします。国道、道道、町道と現在でもごみのポイ…(続きは議事録で)
先ほどの一般質問の質疑の中でありましたが、ごみの問題、不法投棄、ごみの持ち帰りを促したとしても捨てる人は捨てます。なので、根気強くしっかりと周知徹底に、これから…(続きは議事録で)
ごみの問題同様トイレに関しては、観光による満足度に大きく影響していくものだと考えていますので、今後もしっかりと対応していただきたいなと思っております。そこですが…(続きは議事録で)
これから数が足りるかどうか、また移動トイレに関しても検討していただきたいなと思います。今の時代、良いことも悪いこともSNSによって情報が拡散する時代です。ごみ問…(続きは議事録で)
ロケット打上げは連休に催されていたため、職員の休日出勤、多くの職員が負担に感じていたのではないかなと私は考えておりました。また財政的にも休日出勤や早出による時間…(続きは議事録で)
航空宇宙産業を柱として、大樹町の観光事業が、そして受入れ体制の整備が前に進みますよう期待して、一般質問を終わります。ありがとうございます。
答弁 町長 黒川
船戸議員ご質問の「観光推進とオーバーツーリズム対策について」お答えをいたします。「過去のロケット打上げ時のオーバーツーリズムの発生とその対応状況」につきましては…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
過去に行われてきました、MOMOの打上げ時のスペースフェスタにつきましては、ごみを全て持ち帰りということで事前の告知と当日来場された方にもチラシを配布して、徹底…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
過去のスペースフェスタに関しましては、やはりトイレ問題、先ほど町長の答弁にもありましたとおり、開催前から懸念しているところがあったのですが、まずSORAのトイレ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
現在多目的トイレはあるのですが、ベビールームはちょっと用意してないのですが、多目的トイレにあって子どもの座らせるところはありますので、そこを使っていただけるかな…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
全面的に職員でというようなことはちょっと頻度にもよると思うのですね。2年に1回とかですと、ちょっとお願いしてということもあるかもしれませんが、年に5回、10回と…(続きは議事録で)
答弁 企画商工課参事 菅
議員おっしゃるとおり、これからロケットが大型化になってくると、観覧の来場する方が増えるとこちらも想定しておりますので、事前の周知徹底等は非常に大事なことかなと思…(続きは議事録で)
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2023年9月7日学童保育
質問
先に通告してありますとおり、学童保育について、町長、教育長にお伺いします。学童保育所は、保護者にとって子どもを安心・安全に預けることができる場所であり、子どもに…(続きは議事録で)
先ほど、食事の希望する児童の取りまとめや発注コストを考慮した料金の設定と徴収、食物アレルギーへの配慮など、多くの課題があるという説明がありましたが、私は、この給…(続きは議事録で)
それでは、給食センターについて少しお聞きしたいのですが、長期休暇中の給食センター、メンテナンスなどをされていると思いますが、実際の給食センターでは、職員の体制な…(続きは議事録で)
先ほど、様々な課題を考慮し、1週間提供できるかどうかという話だったのですが、これから課題を少しずつクリアしていくために、早急な試験的導入を求めたいと、私は考えて…(続きは議事録で)
こども家庭庁も、小学校の夏休みに伴う学童保育での給食の提供の推進に乗り出したということもお聞きしております。他の地域では、宅配弁当の活用など、あらゆる方策を使っ…(続きは議事録で)
長期休暇のお弁当の問題は、保護者の負担感に目が行きがちでありますが、やはり、学童で過ごす子ども達にとって、お昼ご飯はどうあるべきかというのを一番重要に考えていた…(続きは議事録で)
先ほど、武道館についても難しいということでしたが、やはり、武道館は建物の構造上、熱がこもりやすく、気温が高くなる、そういう構造になっております。そのため、クーラ…(続きは議事録で)
やはり一番大事なことは、子どもの体調、様子の変化を注視すること。また、児童自らが、熱中症の危険を予測し、安全な予防行動をとることができるよう教育・指導していくこ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。これで、一般質問を終わります。
答弁 町長 黒川
船戸議員ご質問の学童保育についてお答えをいたします。1点目の学童保育所での長期休暇における給食の提供につきまして、保護者の家事負担の軽減という面での効果はありま…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
給食事業の延長ということであれば、給食のマニュアルどおりにやらなければならないと思いますけれども、それをやる施設が学童保育所にはないと思います。
答弁 学校教育課長 井上
給食センターにおける長期休暇中の部分につきましては、まず、施設のメンテナンス、ここは、通常、平日給食の提供をしている期間については、メンテナンスはできないという…(続きは議事録で)
答弁 教育長 沼田
ただいま言われました試験的導入ということでございますが、今、申し上げましたとおり、学校給食センターというのは、あくまでも学校教育の給食を支給するという目的でつく…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
長期休暇における給食という部分で、現在も、数回ですが、ご飯だけ持ってきていただいて、カレーを提供するということもやっておりますので、これはレトルトのものを利用し…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほど、小中学校のエアコンについてもご質問いただきましたが、まずは、教室で授業が受けられることが大事だと私も思っておりますが、学童保育所に関しては、間借りでやっ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
緊急臨時的な措置として、大型の業務用扇風機というものを導入するというのは、既に、教育委員会が事務所でも扇風機で対応しているということで、お聞きしましたら数千円だ…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
学童保育所につきましては、過去の経緯もございまして、先ほど答弁させていただきましたので、繰り返しになりますので割愛しますけれども、必要性は感じているということで…(続きは議事録で)
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2023年6月8日子どもの遊べる公園について
質問
先に通告してありますとおり、子どもの遊べる公園について、町長にお伺いします。1、町長の公約における公園整備の基本的な考え方と方向性について。2、季節や天候に左右…(続きは議事録で)
今、町長のご答弁で、今後、町民参加の公園協議会を設置し、意見やアンケートを集約して計画を策定するということで、町内の公園については、これから検討されていく事項な…(続きは議事録で)
3年から4年かかるという町長のご答弁をいただきましたが、子育て世代にとって子どもの遊べる公園ができるという期待がある分、時間の認識としては、しっかりと周知するべ…(続きは議事録で)
大樹町には、幼児から3歳児までの遊べる公園が少ないという声も聞いております。ぜひターゲットを絞って、優先順位をつけて、検討していただきたいと思います。2点目の質…(続きは議事録で)
維持管理費用はどうしてもかかるものなので、そこについては検討する必要があると思います。私は、町だけがそれを運営するという方法ではなく、コープさっぽろが展開してい…(続きは議事録で)
公園の再配置や計画が進んで子どもが遊べる公園ができるまで、僕は、その間、今の公園のまま行くのかどうかというのが聞きたかったということはあります。子ども達は、老朽…(続きは議事録で)
4点目の新たな公園の整備と大型遊具の設置の計画については、今後検討されていくということでしたので、その中で1点だけ確認したいのが、選挙の際には、生涯学習センター…(続きは議事録で)
では、5点目の住民アンケート調査の件についてお伺いします。必要に応じてアンケート調査も実施してくれるということでしたが、マスタープランのアンケートの際、記載の中…(続きは議事録で)
是非、工夫をして。今の時代は、アンケートといってもいろいろな形式があるので、メールやラインやいろいろな方法があるので、検討していただきたいと思います。6点目の公…(続きは議事録で)
ぜひ、少年団としっかり連携し、適正な予算で適正な管理に努めていただきたいと思います。柏林公園の維持管理について少しお聞きしたいと思います。公園の維持管理費用は増…(続きは議事録で)
ぜひ、そういった活動を応援できるような、また町からもアプローチがかけられるような体制をつくっていただいて、町民が一緒になって柏林公園を管理する、そういう日があっ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。大樹町の公園の未来を期待して、私の一般質問は終わりたいと思います。ありがとうございます。
答弁 町長 黒川
船戸議員ご質問の「子どもの遊べる公園について」お答えをいたします。1点目の「公約における公園整備の基本的な考え方と方向性について」、3点目の「既存の公園の再整備…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
概算のスケジュールということでございますけれども、検討内容によって、やる内容によって時期も変わってくるかとは思いますが、先に補正予算でお認めいただきました緑の計…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
先ほど申しました緑の基本計画をつくる中で協議会等々、あるいは検討会、あるいはもしかしたらアンケートもということもございます。総合計画をつくるとき、あるいは子ども…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
室内遊び場についてのご質問でございます。私の公約では、子どもが遊べる公園の整備ということを言っておりまして、室内遊び場のことを指しているわけではございませんで、…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
現在ある公園も含めて、公園の在り方、人口も変わってきていますし、使い方も変わってきている、新しい遊具もいろいろ出ているとは思うのですが、今使っている遊具はかなり…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
おっしゃるとおりでございまして、危険なままにしておくとか、そういうことはございません。まず、安全第一ということで、現在でもブランコの囲いが必要になってきています…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
選挙の公約の際は、私のアイデアを申し上げたものでありまして、もちろんこれも一つのアイデアとして、いかがかということで検討させてもらいたいと思っておりますので、決…(続きは議事録で)
答弁 建設水道課長兼下水終末処理場長 奥
アンケート調査については、答弁書のとおり、各段階において必要に応じて実行してまいりたいと考えています。また、いろいろな計画を策定する段階で、アンケート調査を実施…(続きは議事録で)
答弁 社会教育課長兼図書館長 松久(社会教育課長兼図書館長は2023年6月まで)
今質問にありました運動公園の芝についてですが、毎年、状況を見て、それに見合った形で補修を行ってございます。確かに、全部が全部、直したりはできないかもしれませんが…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
柏林公園に限らず、どこの公園においても、燃料も上がれば人件費も上がっているということで、管理費用が増大するのは、もう明らかであります。その中で、町民ボランティア…(続きは議事録で)
答弁 町長 黒川
今、議員言われたように、ユニバーサル、あるいは観光、障がい者、あるいは多世代間の交流というようなテーマはもちろん持って、これから協議にも臨みたいと思います。ただ…(続きは議事録で)
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2022年12月8日保育体制の強化について
質問
先に通告しています「保育体制の強化について」、町長にお伺いします。令和4年4月から新しい園舎と新しい保育体制となり、開園してから7か月が経過しました。子ども達も…(続きは議事録で)
1点目の質問ですが、保護者の就労証明書、勤務証明書、シフト表などを提出していても、自営業の方や急な勤務変更がある場合など、土曜保育が認められないケースや再提出を…(続きは議事録で)
それでは、両こども園の土曜保育の実人数について、概略や直近の数字でもよいので何人ぐらいお預かりしているのかお伺いしたいと思います。
たいきこども園で平均4.6人、尾田こども園ゼロ人ということで、園全体で159人中平均4.6人という非常に少ない方しか土曜保育を利用されていないというのが実情なの…(続きは議事録で)
安心して子どもをお願いし、預けられる環境を推進するためには、最近では特に信頼関係の構築という点は非常に重要だと思っております。コロナ禍が長期化し、感染予防対策の…(続きは議事録で)
可能かどうか是非検討していただき、保護者の声を集約して、今後の保育体制の充実のために協議していただきたいと思います。土曜保育は、共働き世帯の大樹町の子育てになく…(続きは議事録で)
ありがとうございます。保護者も町も園も一体となって進めていっていただきたいなと思います。2点目の質問で、両こども園の園児のお迎えの拡充についてお聞きします。先ほ…(続きは議事録で)
ありがとうございます。では、3点目の質問に移りたいと思います。尾田認定こども園については、11名中6名の園児が卒園し、来年度の園児は5名という厳しい状況でありま…(続きは議事録で)
たいき認定こども園が開園したことで、育児と仕事の両立、安心して預けられる環境が推進されたと思っております。可能であれば、統合してからもうすぐ1年を迎えるにあたり…(続きは議事録で)
次期総合計画作成における保育体制の強化の考えについて、保育料の軽減、保育士の配置に関わる町独自の加算など、様々な支援策を講じていますが、やはり一番は、保護者の声…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
船戸議員ご質問の「保育体制の強化について」、お答えをいたします。1点目の両認定こども園の土曜保育の充実についてでありますが、両園とも保護者が仕事などで子どもと一…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)
就労証明書の提出の関係ですが、これは今年度から実施しておりまして、いきさつとしましては、過去に保護者がリフレッシュのために土曜保育を利用したというご家庭があるな…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)
土曜保育の状況ですが、今年7月から10月の状況ですが、認定こども園たいきが述べ79名です。この期間の土曜保育開設日が17日間でしたので、1日平均4.6人になりま…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)
土曜日にかかわらず、保育所は、お父さん、お母さんが共働き家庭で、ご家庭で保育することができないお子様を預かるというのが保育園です。土曜日も同じで、お父さん、お母…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長 清原(保健福祉課長兼南十勝こども発達支援センター所長兼町立尾田認定こども園長兼学童保育所長は2024年3月まで)
アンケート実施の関係ですが、尾田こども園では、今年8月に保護者に対してアンケートを実施しました。対象者が10名ですので、集計が比較的簡単だったと思います。こども…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
認定こども園の保育園が行う土曜保育の目的があると思います。それは、もう先ほどから私どもの担当者が土曜保育の受入れの在り方について説明をさせていただいたとおりです…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
お迎えの拡充については、可能な限りいろいろな事情も含めて保育園のほうで対応していると思いますので、今後もいつまでもいつまでもということは、時間も含めてなかなか難…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
3点目のたいき認定こども園と尾田認定こども園の2園体制の今後についてということで、先ほどの答弁のとおりであります。尾田についても、大樹から通っていらっしゃる子ど…(続きは議事録で)
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2022年3月11日ウィズコロナと子育て支援
質問
それでは、先に通告していますウィズコロナと子育て支援ということで町長に伺いします。新型コロナウイルス感染症の長期化、オミクロン株の感染拡大に伴い、特に子育て世帯…(続きは議事録で)
課題であった子どもの居場所づくりや遊び場、子育て支援団体のサポートとして、南北保育園の後利用が進めば、管理方法や細かな修繕、現在使用している行政区との調整等あり…(続きは議事録で)
ありがとうございます。それでは、3点目の質問に移らせていただきたいと思います。妊産婦支援事業の拡充についてお聞きしましたが、現在、大樹町妊産婦安心出産支援事業の…(続きは議事録で)
先進自治体の事例を参考に、これから大樹町で進めていただきたいと思いますが、例で挙げますと、ハイリスク妊婦の状況によっては、2カ月から6カ月管理入院し、退院後も子…(続きは議事録で)
これで、僕の一般質問は終わりたいと思います。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
答弁の前に、一言申し上げます。大きな被害をもたらしました東日本大震災から11年が経ちました。改めて被害に遭われた全ての皆さまにお見舞いを申し上げます。また、復興…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今、議員がご指摘のとおり、若い世代等で共働きされている世帯が多いのかなと思っており、コロナ禍の関係もありますが、家事の負担の関係でも日々の家での家事についても大…(続きは議事録で)
答弁 保健福祉課参事 瀬尾
大樹町における妊産婦安心支援事業につきましては、帯広市内の産科医療機関までの交通費の助成及び出産前に産科にかかる際の交通、その日、出産間際という方についての宿泊…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今、ハイリスク妊産婦に対する考え方というか、私どもの今の状況については、担当から説明をしたところです。大樹町安心・安全のまちづくりという部分では、子どもを産み育…(続きは議事録で)
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
今、議員のご発言にもありましたとおり、大樹町でもコロナウイルス感染症の発症が見られるという状況が続いており、お子さまをお持ちの保護者の皆さまも大変な思いをされて…(続きは議事録で)
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令和3年第4回定例会大樹でかなえるマイホーム支援事業について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
「大樹でかなえるマイホーム支援事業」は、移住及び定住の促進と、誰もが住みよい、うるおいのある住環境づくりを目的とし、多くの町民の方、特に子育て世代、働き世代にと…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
住生活基本計画の目標にあるとおり、持続可能な住環境の維持・向上を図るため「大樹でかなえるマイホーム支援事業」の内容を変更して継続し、移住・定住の促進を図りたい。
質問(要旨)
コロナ禍によるウッドショックと世界的な半導体不足の影響で資材納入が厳しい状況の中、工事完了の遅れが懸念されるが、申請されている方に影響が及んでいないか。
答弁(要旨) 酒森町長
現在のところ、工事完了の遅れの申入れはないが、申請者の不可抗力により工事完了ができない場合は、住宅の建築状況を調査し弾力的な運用を図ることで救済できるように考え…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
今後も住宅建設費の高騰が予想され、それに伴い、町内住宅の価格が上昇し、来年度からの新築住宅及び中古住宅取得の鈍化が予想されるが。
答弁(要旨) 酒森町長
今年度で支援事業が終了予定であったため、駆け込み需要で申請者も多く、住宅取得の鈍化が想定されるため、新年度は5年間の事業継続をPRしていく。
質問(要旨)
国土交通省の「こどもみらい住宅支援事業」と、「大樹でかなえるマイホーム支援事業」の重複申請は可能か。
答弁(要旨) 水津建設水道課長
国の補助金と町の補助金を別々に受けることができると認識している。
質問(要旨)
子どもに対する補助加算額の減額は、子育て世代の住宅取得支援としても、少子化対策としても効果を弱めると考えている。住宅取得を一つの目標とする子育て世代、若い世代に…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
5年間の成果を踏まえて、見直す所は見直し、加える所は加える。新たに5年間の事業継続が認められたので是非、一人でも多くの方が大樹町で夢を叶えられるようなマイホーム…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(187・第187号・2022年1月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる
令和2年第4回定例会コロナ禍、コロナ後の町内会の在り方
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
新型コロナウイルス感染症により、町内会の主要な活動は今後も自粛、縮小が継続すると予想される。本格的な町内会活動ができる時期を見据え、役員の担い手対策や加入率・参…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
役員の担い手が不足し、固定化、高齢化が進んでいる事は否めない。また、若い世代の方が入居している施設のある町内会にあっては、なかなか町内会への加入がままならないと…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
町内会への加入についてはあくまで任意であり、強制であってはならない。町内会に加入し、区費も納入しているが、事情により行事に参加できない単身者や世帯に対しての区費…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
町内会、行政区をどのように円滑に運営していくか、役員体制をどう進めていくかの情報を交換する場が行政区長連絡協議会であり、機会があれば懇談等をさせてもらっている。…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
医療体制が不十分な年末年始に向け、個人単位や町内会等集団での忘新年会について、改めて感染拡大防止対策の周知徹底が必要ではないか。
答弁(要旨) 酒森町長
新型コロナウイルス感染症を予防するためにはマスクの着用、手指消毒の徹底が第一。町としてもあらゆる機会を通じ、予防対策の励行をお願いしている。今、北海道は予断を許…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
予防をしていても誰もが感染する可能性があり、感染者や濃厚接触者に対し、コロナ差別の加害者、被害者にならないよう1人1人の感染拡大予防の徹底と意識の向上を期待する…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(183・第183号・2021年1月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる
令和2年第2回定例会新型コロナウイルス警戒状況下における防災対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
町民の安心安全な暮らしを守る事は行政の重要な責務だが、災害時において自助・公助・共助を前提とし、行政と町民1人ひとりが災害時の行動を想定することが極めて重要であ…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 酒森町長
地域防災計画は、北海道から示される改正例に基づいて見直ししているので、感染症に対応した改正の通知が届き次第、内容を精査して、広報紙やホームページを通じて住民に周…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
地震や集中豪雨による水害の他、これから活発化する台風などの自然災害と、新型コロナウイルスの第2波、第3波の感染症の複合災害を想定した対策を考えているか。
答弁(要旨) 酒森町長
道から示される改正に基づいて見直しを図るとともに感染症対策における防災対策についても避難所の在り方が問われているので、早い段階で検討する。
質問(要旨)
感染症対策を軸とした避難所運営の考えは
答弁(要旨) 酒森町長
災害による断水で手洗いができない場合、多くの方が一度に避難し、密集した状態になる可能性があり、新型コロナウイルス感染症に限らず、様々な病気の感染リスクが高まる事…(続きはたいき議会だよりで)
質問(要旨)
災害対策と感染症対策の複合災害について、職員と町民1人ひとりの防災意識の向上と周知を図り、町民の不安な心に寄り添う事ができるよう物心両面、事前の備えを怠らず、安…(続きはたいき議会だよりで)
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出典:大樹町議会 たいき議会だより(181・第181号・2020年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、大樹町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。