稚内市議会 平成25年第2回定例会 議会だより(第142号・2013年9月発行)
エゾシカ対策について
議会だよりの要旨によると、2013年9月、稚内市議会の一般質問で、渋谷正敏議員が質問し(見出しは「エゾシカ対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 渋谷正敏 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昨年度の捕獲数と農業被害状況、並びに本年度の捕獲予定数は。また、本市のハンターの実態と担い手の確保策は。さらに、裏山における対策として自衛隊への協力要請はしているのか。
答弁(要旨) 市長
昨年度の捕獲頭数は427頭で、農業被害としては、栄養価の高い一番草や樹木への食害が年々、拡大傾向にある。本年度の捕獲予定頭数は500頭を予定している。猟友会稚内部会の会員は60名である。今後も人数の減少が予想されることから、担い手の確保を図…(続きは議会だよりで)