稚内市議会 第7回9月定例会 議会だより(第127号・2009年12月発行)
市立稚内病院での無料低額診療事業について
議会だよりの要旨によると、2009年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「市立稚内病院での無料低額診療事業について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
無料低額診療事業は社会福祉法の既定に基づき、生活困窮者が経済的な理由によって必要な医療を受ける機会を制限されることのないよう、無料又は低額な料金で診療が受けられる事業である。対象者は、低所得者・要保護者・ホームレス・DV被害者・人身取引被害…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
事業の設置基準においてもハードルの高い部分があり、自治体病院の場合には、この事業実施に伴う国等の優遇措置がない。従って、病院事業の経営状況を踏まえると、病院事業単独での実施は無理であり、また、一般会計からの財政補てんについても、現状では困難…(続きは議会だよりで)