稚内市議会 平成21年第5回6月定例会 議会だより(第126号・2009年8月発行)
道からの「権限移譲」について
議会だよりの要旨によると、2009年8月、稚内市議会の一般質問で、渋谷正敏議員が質問し(見出しは「道からの「権限移譲」について」)ました。
- 質問者
- 渋谷正敏 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
約3,100条項のうち、全道で最多の40条項の移譲を受けているが、道州制に向けた道から市町村への事務・権限移譲に対する本市の現状について、❶財政的措置において、道からの交付金の設定単価で、市における事務処理上、持ち出しは発生していないのか。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶道の交付金は現在、算定根拠の内訳が明確に示されておらず、単純な算定ができない状況にある。本年3月、道州制に向けた道から市町村への事務・権限移譲方針が改定され、移譲された事務処理に係る交付金の算出根拠として事務処理時間が提示されることから、…(続きは議会だよりで)