稚内市議会 12月定例会 議会だより(第124号・2009年2月発行)
住民投票条例について
議会だよりの要旨によると、2009年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「住民投票条例について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
直接請求制度は、間接民主主義の欠陥を補完し、住民自治の徹底を期する直接民主主義である住民投票の権利を住民の基本権として認めたものである。9月の定例会に提出された「住民投票条例案」での市長答弁を容認することになれば、今後住民投票そのものが絵に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶署名された市民を特定の人、と言っている訳ではない。質問の前に行われた請求代表者の意見陳述には、事実誤認だけではなく、明らかに意図的な主張がなされていたからである。❷住民投票が議会制民主主義を否定すると言っているわけではなく、議会での審議を…(続きは議会だよりで)