稚内市議会 第5回9月定例会 議会だより(第123号・2008年12月発行)
小中学校の耐震補強について
議会だよりの要旨によると、2008年12月、稚内市議会の一般質問で、渋谷正敏議員が質問し(見出しは「小中学校の耐震補強について」)ました。
- 質問者
- 渋谷正敏 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
市内の校舎の中で昭和56年以前に建てられ、耐震化補強等が必要な校舎は、小学校で8校、中学校で5校であり、体育館では耐震基準に合致している学校は、20校中9校しかない現状である。したがって、計画的に改修や改築を進める必要があり、そのためにも再…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
❶本市の学校施設の多くは、建築後30年以上経過しており、現耐震基準に達していない現状である。したがって、新基準の震度6以上の地震に耐えうる学校施設の整備が大きな課題となっており、限られた財源の中で計画的に学校整備を促進するため、学校再編の方…(続きは議会だよりで)