稚内市議会 6月定例会 議会だより(第111号・2005年8月発行)
自動体外式除細動器(心臓震とう防止)について
議会だよりの要旨によると、2005年8月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「自動体外式除細動器(心臓震とう防止)について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
日本における病院外での心停止の発生件数は年間2万から3万件と推測されており、最近ではスポーツなどで突然心臓が停止し、悲しい出来事が起こっている。厚生労働省は昨年7月に各都道府県に心停止患者の救命率を上げるために一般の人がこの装置を使っても医…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
心肺停止における救急救命のためには、自動体外式除細動器、いわゆるAEDの使用とともに、人工呼吸などの心肺蘇生法も有効なことと考えている。今後は、市民が集まる施設において、救急救命の立場から、必要機器を含めた総合的な救急救命講習について、消防…(続きは議会だよりで)