稚内市議会 9月定例会 議会だより(第104号・2003年12月発行)
市立病院問題について
議会だよりの要旨によると、2003年12月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「市立病院問題について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
①診療報酬改定による医業収益への影響について。②医療費自己負担の引き上げによる患者の減少について。③精神神経科を不採算部門として縮小するべきではないと考えるが。④こまどり病院のPRと長期入院患者に対するクリーニング等の取り扱いについて。
答弁(要旨) 答弁
①合計で2億5千969万8千円の減収で、4.3%の減である。②影響の大きい外来患者では、14年4月から8月までは12万1千548人、15年の同期では11万3千676人であり、7千872人の減、6.5%の減少である。すべてが負担の引き上げとは…(続きは議会だよりで)