稚内市議会 12月定例会 議会だより(第102号・2003年2月発行)
市立病院内の特殊学級について
議会だよりの要旨によると、2003年2月、稚内市議会の一般質問で、斉藤信義議員が質問し(見出しは「市立病院内の特殊学級について」)ました。
- 質問者
- 斉藤信義 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
義務教育を受ける子供たちが入院を余儀なくされ、教育が受けられない状況は避けなければならない。現状では札幌・旭川・北見・帯広・苫小牧に病弱・身体虚弱特殊学級として、14校あり、市立病院でも院内学級の設置が必要であると考えるが。
答弁(要旨) 答弁
院内学級は、一般の特殊学級と同じ事務手続きで開設できるが、就学指導委員会では該当者なしとのことである。しかし、潜在的に存在していると認識しており、今後、保護者及び学校側から院内学級の開設要望があった場合、病院側と協議していきたい。