みんなの議会

稚内市議会 六月定例会 議会だより(第85号・1998年8月発行)

特別職の退職手当について

議会だよりの要旨によると、1998年8月、稚内市議会の一般質問で、山田繁春議員が質問し(見出しは「特別職の退職手当について」)ました。

質問者
山田繁春 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

本市の特別職の退職金が高すぎるという批判の声が高まっている。そこで、退職金の支給状況を調べてみたところ札幌市は別格として、函館・旭川・釧路・帯広・北見等、本市に比べてはるかに大きな自治体の支給率と同じであり、同規模の自治体をいずれも上回って…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

本市の三役並びに教育長の退職手当支給率は、稚内市特別職に対する支給条例に基づき、市長は1年につき給料月額の100分の600、助役は100分の500、収入役及び教育長は100分の400となっている。この支給率は昭和45年に改正したものであり、…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第85号・1998年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる