稚内市議会 平成8年第2回定例会 議会だより(第76号・1996年5月発行)
(代表質問)行財政の運営について
議会だよりの要旨によると、1996年5月、稚内市議会の代表質問で、小林議員が質問し(見出しは「行財政の運営について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小林 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国の財政環境はますます厳しさを増し、平成8年度政府予算案でも赤字国債の発行を極力抑制するために徹底した歳出削減に取り組んでいる。地方財政も所得税減税等で大幅な財源不足が予想される。本市はここ数年、大型施設の建設事業を積極的に行っており、この…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
非常に厳しい財政状況にあると認識しつつも、本格的な高齢化社会を見据えた社会資本整備等を積極的に推進することが最大の責務と考えている。新年度でも大型施設の建設を予定しており、これらの地方債償還が始まる平成12年度には、公債費比率が約22%・起…(続きは議会だよりで)