稚内市議会 平成8年第2回定例会 議会だより(第76号・1996年5月発行)
(代表質問)敦賀市政5年間を検証して(生涯学習)
議会だよりの要旨によると、1996年5月、稚内市議会の代表質問で、小林議員が質問し(見出しは「敦賀市政5年間を検証して(生涯学習)」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小林 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
歴史・文化の伝承は施設の充実と共に埋蔵文化財の調査・研究が基本となることから学芸員の専門的知識が必要であり、学芸員の増員を行って、より活用を図るべきと考えるが、市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
本市の歴史や文化財等の資料は、北方記念館や図書館等に展示・保存しており、埋蔵文化財の調査研究には学芸員を1名配置し、各町村の学芸員と協力体制を組みながら地方文化の研究を続けている。学芸員の増員は、市民の学習意欲の高まりからみて、より専門的な…(続きは議会だよりで)