稚内市議会 9月定例会 議会だより(第70号・1994年11月発行)
人工透析について
議会だよりの要旨によると、1994年11月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「人工透析について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
全国の慢性腎不全の患者は上昇の途をたどり、20年前と比べると約60倍となっている。本市も同じ状況で慢性腎不全や急性腎不全等による人工透析患者が増えているが、人工透析室が狭隘のために人工透析を受けることができない患者がいると聞いている。その対…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
人工透析室は、病院建設当初は15床で開始し、その後8床を増設して現在23床で対応している。現在50名の方が透析を行っており、さらに管外で入院されている患者の中にも当院での透析希望者がいる。これらの対応策として、院内での増床についてはスペース…(続きは議会だよりで)