稚内市議会 平成8年第2回定例会 議会だより(第76号・1996年5月発行)
(代表質問)公共事業について
議会だよりの要旨によると、1996年5月、稚内市議会の代表質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「公共事業について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶本市の財政事情は大変厳しい状況にあるが、財政運営に関する中期的展望は。❷北海道開発予算における本市関連事業の前年度比較とその事業内容及び事業費は。❸公共事業に対する財政負担額と財源補てんの内容は。これらについて市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
❶今後の財政運営については、引き続き厳しい財政環境ではあるが、行政改革を積極的に推進し事務事業の見直しによる経費の節減に努めるとともに、市税をはじめとする自主財源の確保を図る一方、減債基金を活用した公債費の繰上償還により、公債費比率の抑制に…(続きは議会だよりで)