稚内市議会 平成8年第2回定例会 議会だより(第76号・1996年5月発行)
(代表質問)高速道路建設について
議会だよりの要旨によると、1996年5月、稚内市議会の代表質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「高速道路建設について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
北海道縦貫自動車道の稚内・名寄間については、昭和32年に「国土開発縦貫自動車道建設法」が公布されたが、未だ予定路線のままで、現在は高規格道路として整備が進められている。この高規格道路の完成は本市経済の大動脈となることから、早期着工についての…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
縦貫自動車道で整備していくには、採算性等の問題から困難な状況にあったところから、国道40号の整備の中で規格の高い道路として整備してもらうため期成会を設立し陳情を重ねてきた。この間、名寄バイパスや豊富バイパス等の事業が着手をみたところである。…(続きは議会だよりで)