稚内市議会 平成4年第1回3月定例会 議会だより(第60号・1992年5月発行)
(代表質問)財政と公共事業について
議会だよりの要旨によると、1992年5月、稚内市議会の代表質問で、越後議員が質問し(見出しは「財政と公共事業について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶新年度予算は、総額415億円で基金の取り崩しを14億円行う等、一般・特別・企業会計共に大型予算になっており、敦賀市長初の当初予算として快適な生活を支える環境づくり・健康でふれあいのある地域づくりの2点を重点に予算を編成しているが、各会計の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶一般会計の地方債残高は平成4年度末で255億5千万円と多額に及んでいるが、58%の149億円は地方交付税で措置され、実質的負担は106億5千万円になる。また平成4年度の地方債発行予定額は16億240万円で、発行全体の80・3%が良質な起債…(続きは議会だよりで)