稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
滞留型観光の体制づくりは
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、越後議員が質問し(見出しは「滞留型観光の体制づくりは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
100万人観光に向けて、市長を始め関係者が努力されて現在大型ホテル建設構想もあるが、これからは滞留型観光に力点を置くべきであり、そのための大型ホテル建設構想であると考える。しかし、冬季観光客の入り込みによっては、既存業者に影響を及ぼすことか…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
滞留型の観光確立と観光客の入り込み増を図るには、本市観光のウィークポイントである「春・秋」の観光を定着させ、四季を通じて観光客が訪れる体制の確立を急がなければならない。そのため春と秋は、クッチャロ湖のコハクチョウと本市の「動物ふれ愛ランド」…(続きは議会だよりで)