稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
地場産品の愛用運動は
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、越後議員が質問し(見出しは「地場産品の愛用運動は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
地域活性化策として「一村一品運動」が全国的に展開されているなかで、製造は容易であるが販路を求めることは非常に難しい問題である。販路の拡大には官民一体となって努力しているが、大消費地のマーケットだけに眼を向けているのではなく、自分達の郷土で作…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
地域活性化ということで地場産品を作り出しているが、大消費地の東京・札幌等で評価されたものが販売ルートに乗る状況にある。地域住民に対する地場産品のPRとしては、稚内観光物産協会、宗谷観光物産協会が主体となって「展示即売会」を行っているが、ご指…(続きは議会だよりで)