稚内市議会 12月定例会 議会だより(第51号・1990年2月発行)
農業について
議会だよりの要旨によると、1990年2月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「農業について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
我が国は、農産物の輸入自由化に伴う市場解放が求められており、これに対応できる生産コストの引き下げと食料自給率の向上が求められている。これに対応するために本市としては、肥培灌漑事業を導入し、農業経済の安定を図るべきと考える。私の調査によると、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
灌漑排水事業の完了に伴ってスラリー方式が注目されており、この方式を採用している農家は非常に良い状態にあると聞いている。しかし、事業費を2千万円程かけて10年程度で償還していくということで、大規模にこの方式を採用して行くのでなければ大変であろ…(続きは議会だよりで)