稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)財政問題について
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「財政問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
北海道の開発予算が前年度より15・2%伸びたことに伴って、本市の財政負担も増加すると考えるが、この状況と財源見通しを伺う。また、地方債の総額407億円のうち、一般会計の借入残高は239億4千万円であるが、一般財源での償還見通しを伺う。さらに…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
稚内市の公共事業費は道の開発予算を含めて95億4千万円見込んでいる。市の負担額は約32億4千万円となるが、これに対して23億1千9百万円が交付税等で補填されるので、実質的な負担額は9億2千万円見込んでいる。63年度末で一般会計の地方債借入残…(続きは議会だよりで)