稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)
(代表質問)公共事業の発注見通しは
議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、矢木議員が質問し(見出しは「公共事業の発注見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 矢木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市は水産業の衰退によって経済が低迷しており、公共事業に依存せざるを得ない状況である。本年度の公共事業に対しては、満足出来る予算を獲得しており敬意を表しているが、当初予算計上以外の物では、今後どのような事業を見込んでいるのか伺う。
答弁(要旨) 市長
今年度の公共事業予算は空港の完成等で前年度より7億円程度減少し、総額で155億円程度が見込まれる。主な事業として、港湾関係は稚内港と宗谷港の改修・抜海漁港他6港の整備、道路関係は稚内~猿払線の開発道路、空港関係は滑走路の延長と用地整備、農業…(続きは議会だよりで)