稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)
(代表質問)入植の受入れに対する見解は
議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、矢木議員が質問し(見出しは「入植の受入れに対する見解は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 矢木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市の人口は、沖合底引船の減船と国鉄職員の異動等により減少の方向にある。人口の定着については市長を先頭に努力されているが、道北の拠点都市として進むために、企業誘致はもちろんのこと、沿岸漁業や農業への入植も方法と思う。中国残留孤児の受入れはす…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
中国残留孤児や東南アジア難民の受入れについては、気候風土や慣習への順応・専門的技術・知識の修得等基本的な課題があるので国や道の制度的対応が必要であると考えている。質問の趣旨については賛成であるが、現在の農家経営を安定させていくためには、農家…(続きは議会だよりで)