稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)
(代表質問)昭和62年度予算に対する国の補助率は
議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、矢木議員が質問し(見出しは「昭和62年度予算に対する国の補助率は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 矢木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昭和62年度も本市活性化のために、道路・港湾の整備、産業振興、教育施設の充実等に力強い予算計上であるが、大蔵省は義務教育費国庫負担率の引下げ・国民健康保険に対する都道府県負担の導入・公共事業費国庫負担率の引下げを打出し厳しい状況にある。今後…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国は予算編成の段階で、補助率の引下げについては3年間の暫定措置を無視し、補助事業で5%、直轄事業で10%の補助引下げを打出したところである。自治省・地方6団体が抵抗した結果、北海道は地域特例措置によって下げ幅が半分となり、本市の影響額は11…(続きは議会だよりで)