稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
農業振興の取組み方は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「農業振興の取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本市農業の体質強化と生産向上を図るために、農業基盤の整備を積極的に進めているが、今後バイオテクノロジー等の導入による農業技術の高度化と農業及び関連産業の技術革新を先導する農業先端技術の導入を図り、国際市場に対応できる農業経営を育成すべきと思…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
21世紀には世界的に食糧不足の発生が予想されている現在食糧基地として宗谷丘陵の開発は非常に大切であると考えており、農家経営を安定させるために乳・肉の複合経営を行いながら体質の強化を図り、更に生物学等の先端技術を導入して将来的には国際市場に対…(続きは議会だよりで)