稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)
(代表質問)公営住宅の建設について
議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、長野議員が質問し(見出しは「公営住宅の建設について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 長野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
今年度から3年の継続事業で中央地区に、10階建ての高層公営住宅が建設される予定である。2種住宅入居希望者に対する現在の厳しい入居基準や、経済が低迷している現状で、4万円以上の家賃負担に対し、はたして入居者がいるかどうか心配である。国・道との…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
公営住宅の入居資格収入基準は、今年度改正され、6月か7月より施行される予定である。これについては、徐々に法律の改正を行いながら入居できる人を増すべきであるという考えでいる。現在中央地区の建設を予定している場所は、何棟もの住宅を建設するだけの…(続きは議会だよりで)