歌志内市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月11日
(1)歌神のバイクについて/(2)炭鉱遺産の考え方について
2024年12月11日、歌志内市議会の一般質問で、下山則義議員が「歌神のバイクについて」「炭鉱遺産の考え方について」について質問し、建設課長 佐渡憲博、市民課長 佐藤幸哉、総務課長 北風是紀、副市長 東所勝則、教育次長 鈴木将一、市長 柴田一孔、教育長 織田靖雄が答弁しました。
- 質問者
- 下山則義 議員
- 答弁者
- 建設課長 佐渡憲博、市民課長 佐藤幸哉、総務課長 北風是紀、副市長 東所勝則、教育次長 鈴木将一、市長 柴田一孔、教育長 織田靖雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 下山則義
議席番号7番、下山でございます。それでは、件名1から順次質問してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。件名1、歌神のバイクについてからの質問でございます。①議会でバイクの件について質問し、答弁をいただきました。その内容で、これから今までの経緯を少しお話しさせていただきたい、質問の中に組み込ませていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。まず、1番目の黒ポツでございますが、歌神の空き家でバイクを見たという市民からの情報がありました。その関係で、2番のポツでありますが、軽自動車税情報からバイクの定置場が歌志内市であることを確認いたしました。ただ、その内容につきましては、市議会に出席している全職員が、そのバイクを認識していないということも、そのときに分かりました。3番目のポツでありますが、担当職員が税金がかかるとの勝手な判断で、納税状況を確認せずナンバープレートを外し、処理した事実がございました。次、4番目のポツでありますが、軽自動車税申告書などでバイクの置場は札幌市となっています。5番でありますが、歌志内市の車庫にバイクが置いてあることを確認いたしました。そして、6番目のポツでございますが、空き家を担当していた職員がバイクについては承知していたが、その内容の処理について、上司に対する報告を怠っていたとの説明がありました。そこでお伺いいたしますが、アであります。今、私が話しました答弁を聞きながらつくったこの文章、ここに間違いがないのか、お伺いいたします。─ 34 ─イであります。職員の勝手な判断でナンバープレートを外すことは、法律的に問題がないのか、お伺いいたします。ウであります。車庫にバイクを置いているが、帳簿処理についてお伺いいたします。エであります。軽自動車税申告書で、バイクの置場は札幌市となっているが、歌志内にあるということは、法律的に問題がないのか、お伺いいたします。オであります。内容の処理を上司に対して報告を怠っていたとございましたが、報告義務を怠ったことに対する処分はどのようになったのか、あるいは、これからどのようになるのか、お伺いいたします。②であります。9月の定例会からの進捗状況についてからの質問でありますが、アであります。9月の定例会から今まで調べて、新たに分かったことについてお伺いいたします。イであります。前副市長をはじめ、不適切な事務管理手続を行ってきた職員に対する処分につきましてお伺いいたします。次に、件名の2番であります。炭鉱遺産の考え方についてからの質問であります。①これまでの歌志内市を支えてきた基幹産業は炭鉱です。今後、歌志内市の方針として、この炭鉱をどのように考えていくのか。先日、こもれびの杜記念館を解体する、しないで、考え方が右往左往していた事実があります。炭鉱というものは、日本の中近代の発展に寄与した最も重要な産業であり、歌志内市にも炭鉱遺産と呼べる歴史的なものはたくさんあり、それらのものは今評価されるものではなく、今後100年、200年以上先、歴史的遺産として評価されるものです。歌志内市として、炭鉱遺産をどのように考えているのか、答弁をいただければと思います。②であります。費用が幾らかかっても、重要な歴史的建造物として保管義務があって行っていくのか。例えば10年は解体しないでは、問題の先送りでしかないので、きちんと保存していくのか、していかないのかを決めるべきだと思います。お考えをお伺いいたします。③番目であります。この炭鉱に関する遺産の取扱いについて、当然保存となれば費用がかかることは理解いたします。保存していくとなれば、各個人が保有している炭鉱に関するものは、市が責任を持って保存を行うなど、令和7年度以降の予算に反映すべきではなかろうかと思いますが、お考えをお伺いいたします。そして④でありますが、炭鉱に関する書物が、教育委員会・図書館・郷土館ゆめつむぎに分散されてあると聞きます。1か所に年代順に保管すべきと考えますが、そのお考えをお伺いいたします。以上、件名は2件、質問内容は6件でございますので、よろしくお願いいたします。
答弁 建設課長 佐渡憲博
私のほうから、件名1、歌神のバイクについて、①のア、答弁に間違いないのか。イ、職員の勝手な判断でナンバープレートを外すことについて。ウ、バイクの帳簿処理について。②のア、9月定例会以降、新たに分かったことについて、御答弁申し上げます。件名1の①のアからウまで関連がありますので、一括して御答弁申し上げます。初めにアについてでありますが、これまでの議会、行政常任委員会等で建設課から御答弁した内容については間違いありません。次に、イについてでありますが、他人の財産を、本人または本人に代わる相続人等の承諾なしに登録抹消手続などを行うことは、ふさわしいものではないと判断をしております。最後に、ウの保管しているオートバイの帳簿についてでありますが、これまで帳簿のような─ 35 ─ものは作成しておりませんが、過日、軽自動車届出済証、返納証明書の写しを入手しました。この書類には、当該オートバイの車両番号、車台番号、車名、型式など自動車の車検証と同様の詳細な内容が記載されているため、当該オートバイの取扱いが決まるまで、この写しを保管することとしております。次に、②のア、9月定例会以降、今日までに新たに分かったことについてでございます。歌神地区の空き家の緊急工事の際に発見されたオートバイにつきましては、本年の第2回定例会における下山議員からの一般質問の質疑の中で初めて承知したところであります。緊急工事を所管していた建設課としましては、当時の担当職員や工事請負業者、札幌にあるオートバイ販売業者への聞き取りを行ったところであります。3者への聞き取りの結果、確認できたこととしましては、発見されたオートバイはフレームが曲がっており、そのままでは使用できる状態ではなく、量産型の車種であるため、修理費用をかけるまでの価値はないことや、空き家の所有者が既に亡くなっていたことから、担当職員が、今後も税金がかからないよう工事請負業者にオートバイの登録抹消手続を依頼し、工事請負業者から札幌のオートバイ販売業者に登録抹消の手続を依頼したとのことでありました。なお、札幌のオートバイ販売業者が登録抹消手続で作成した書類は、会社のシステムに入力すると、自動的に売買と表示される設定になっており、簡単に手続を済ませようとの思いから、そのまま取得原因を売買とし手続を行ったとのことで、売買は形式上で、金銭のやり取りは一切ないということでありました。また、担当職員は、札幌のオートバイ販売業者の了解の下、今後、相続人等からの要請により、いつでもオートバイを引き渡すことができるよう、市が保管したとのことであります。私からは以上でございます。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
私からは、件名1、歌神のバイクについて、①のエについて御答弁申し上げます。軽自動車税申告書に関する内容の前提となりますが、申告書の定置場と、実際の定置場が異なるものについては、課税事務処理上に問題が生じますので、地方税法及び歌志内市税条例から判断すると問題に当たるものとなり、現況確認ができた場合は、速やかに現に定置場となる市町村への手続を促すこととしております。以上でございます。
答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)
私からは、件名1の①のオ、及び②のイについて御答弁申し上げますが、職員に対する処分という件につきまして関連しておりますので、一括して御答弁申し上げます。職員に対する処分につきましては、個別の非違行為について、歌志内市懲戒処分の指針に照らし合わせて判断しており、必要の都度、非違行為について、懲戒処分や指導上の措置を職員賞罰及び賠償審査委員会で審議されることとなります。懲戒処分につきましては、その内容について市ホームページで公表することとしており、指導上の措置については公表しておりません。したがいまして、審査委員会での審議の有無や処分内容につきましては、御答弁を差し控えさせていただきます。以上でございます。
答弁 副市長 東所勝則
私のほうからは、大きな2番の炭鉱遺産の考え方について、①から③番について御答弁申し上げます。─ 36 ─まず、①番の市として炭鉱遺産をどのように考えているのかということでございますけれども、炭鉱遺産につきましては、日本の急速な近代化を支えてきた炭鉱の様々な関連施設であり、炭鉱が閉山した後に残された産業遺産であると認識しております。本市においては、昭和33年、市政が施行された66年前には、大小16もの炭鉱があったと言われており、それぞれの炭鉱に関連した遺産が数多く存在していたものと思われます。市といたしましては、本年6月に炭鉄港推進協議会に入会し、炭鉱遺産の観光資源化により、魅力ある観光資源の一つとして、その活用を推進するとした歌志内市観光振興計画の具体的な取組の一環として進めているところであります。既に注目を浴び、観光ツアーなどが実施され、多くの交流人口の獲得につながっているとの事例もあることから、現存する客観的評価の高い炭鉱遺産を生かし、今までにない切り口での観光振興をまちづくりの一環として捉え、その持続可能な取組を進めることとしております。次に、②でございますが、きちんと保存していくのか、しないのか決めるべきではないかというお考えについてでございます。観光施設として安全面を考慮しながら、その施設の機能を継続し、どのように保存や管理、整備を行っていくべきなのか、まずは施設の調査をはじめとして、市民や市内の関係団体、さらには入会した炭鉄港推進協議会など、様々な方々の意見を聞きながら、その方向性について検討していかなければならないと考えております。次に、③番でございます。7年度以降の予算に反映すべきではないかということでございますが、②の答弁と一部重複いたしますが、現在、炭鉱遺産の取扱いにつきましては、観光施設として安全面を考慮しながら、その施設の機能を維持し、どのように保存や管理、整備を行っていくべきなのか、まずはは施設の調査をはじめとして、市民や市内の関係団体、さらには入会した炭鉄港推進協議会など、様々な方々の意見を聞きながら、その方向性について検討していかなければならないものと考えております。その上で、来年度、日本遺産構成文化財として登録を目指す旧上歌会館に関しましては、協議会への負担金や同施設の説明看板の設置、セキュリティー対策の強化のほか、地域おこし協力隊によるミニイベントの開催に係る費用などの予算計上を検討するとともに、施設の老朽度合いを確認するための施設現況調査などの費用についても、計上を予定しているところでございます。以上でございます。
答弁 教育次長 鈴木将一
私のほうから、2番、炭鉱遺産の考え方の④炭鉱に関する書物の保存についてお答えさせていただきます。炭鉱に関する書物は原則郷土館に保存、展示と考えております。教育委員会、図書館には保存していないとの認識ですけれども、郷土館に保存できていないものがあれば、集約に努めてまいります。また、具体的な展示方法につきましては、頂いた意見も参考とさせていただきます。以上です。
再質問 7番 下山則義
それでは、順次、再質問をさせていただきたいと思います。先ほど、女鹿副議長がバイクのことに何か興味を持っていただいて、なかなか鋭い質問をしていただいたので、ちょっとスピードアップにつながればいいなというふうな思いがございます。これは長い間やっているのですけれども、なかなか進展しない、何かしら、前に戻ったり、あるいはちょっと違う内容の答弁があったり、私はそういうふうに感じるところがあるの─ 37 ─ですが、新たに事務方トップが変わられましたので、ぜひともそういったところではしっかりと素早くしていただければと思いますので、よろしくお願いして質問をさせていただきます。まず、アの問題でございますが、今までの私がこういうふうに聞きましたよ、こういうことがありましたよということを羅列しまして、それについて質問をしているわけなのですが、それに対しては、特段その内容について間違いはないということで聞かせていただきました。そうであれば、その内容について、さらなる質問をさせていただきますが、職員が勝手な判断でナンバープレートを外すということ、これは法的に、もう一度答弁をお願いしたいですが、よろしくお願いします。
答弁 建設課長 佐渡憲博
法的にという御質問ですが、これは何々法に基づいてそれが違反しているとかという部分は、そこまでは突き止められておりません。ただ、今回のこのナンバープレートを外す処理につきましては、適正ではなかったと判断しております。
再質問 7番 下山則義
正直、それをどの法律、どういう項目かということではなくて、ざっくりと、我々というか、公務員の方々は、まず第一にしなければならないことは、憲法をはじめとする各種法律、それをしっかりと覚えて、自分の仕事に生かしていく、自分の生活にそれを幅を広げていくということがまず望まれることだと思うのです。その法律があって、その法律をしっかりと行っていく、そして市民の方々にもそういったことをしっかりと教えていく、それが公務員の役割であると思うのです。仕事は全て法律に基づいてやるものだと私は考えています。その法律に照らし合わせても適切ではない、それをもう少し正確に、では何がどうなのだということを答弁いただきたいと思いますが、お願いいたします。
答弁 建設課長 佐渡憲博
これは先ほどの女鹿議員からの質問とも重複する部分になるのかなと思います。ナンバーを外すという行為につきましては、担当職員が善意で税金がかからないようにという配慮の下、行ったと、私は本人と話をしてもそのように感じております。ただ、相続人がいる中で、そちらのほうの確認を取らずに行ったという部分につきまして、やはりそこは正しくはなかったのかなと思っています。
再質問 7番 下山則義
これに関しては、いずれも以前の質問の中でも私のほうから、私の考えということも含めて、そして一般常識ということを考えながら思うのですが、持ち主のあるバイク、そのバイクを走れるものを走れないような状況にする、これは私は善意ではないと思うのです。勝手にやった、それだけだと思うのです。勝手にやっただけで終わるのであれば、それはそれでいいのかなと思いながらも、やはりその裏には、その向こうには何かあったのではないかなという気持ちが、私は強いのです。そういうことは恐らく職員の方々は考えたくないでしょうし、考えられないのかもしれませんけれども、それは必ずや付きまとうことではないと思うのですが、そういったことに関して、事務方トップの副市長、ちょっと答弁いただければと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 副市長 東所勝則
職員に関してということでございますので、私、11月に就任したばかりでございますけれども、私もこれまで37年ほど市役所に勤めてきたという経歴、経過からいたしましても、課長になってからも部下がいるわけでございますけれども、基本的には部下の行動、それから仕事ぶりについては信用していて進めていくというのが大前提とまず─ 38 ─思っています。その上で、実は、議員は前職があって、前回のときにも人間は信用することができないというようなことはございましたけれども、私はそうではなく、やはり市の職員、市役所の職員は、仕事に向かって一丸となって進めなければ、まちづくりやはり進まないと考えております。そういった観点では、あくまでもそういった職員の行動、そういったことは管理職としては、もちろん管理していく立場にありますけれども、正しい方向に導くという考えではありますけれども、ただ、まず第一義的には、信用していて、前に進んでいくということを考えております。
再質問 7番 下山則義
まさに教科書に載っている内容の答弁だなというふうに聞かせてもらいました。それで本当に済むのであれば、今回のこういったことは恐らくないのだと思います。きちんと規則に基づいて、法律、法令に基づいてやっていけば、こういうことはないと思うのです。こういうことがあるからそう思わさるのであって、その辺のところは、やはり上司として、そして一つのものをしっかりと固めていかなければならない立場としては、そんなことはありませんよと言いながらも、やはり何かしら私も持っておられるのではないかと思うのですよ。そういったところを、この定例会の中で話をするということになると、やはり言葉を選んで話すでしょう。それは当たり前のことです。でも、そういうことがあるのだということは忘れないでいただきたい。そのことはお願いしたいと思います。それと同時に、他人の財産というもの、これは分かっていることですから、それでいて、ナンバープレートを外す。それは税金がかからないために、税金がかからないためにナンバープレートを外す。勝手にやってしまって、それを上司に報告もしなかった。それについては、やはりちょっと行き過ぎているものがあるのだと思うのです。しっかりとそのバイクについて、相続人がいるわけですから、その相続人がややもすると払っているかもしれない。払おうと思っているかもしれない。それを確認せずやってしまうことはいかがなものなのかなと思うのですが、その辺についてはどのように思われるのか、お願いできますか。
答弁 副市長 東所勝則
私も本年の第2回の定例会、それから第3回の定例会等々、違う席で聞いていたわけなのですけれども、今回のお話のところの一番最初の原点というのは、これは議員が数年前、数か月前ですかね、兼ねてから、あの空き家の危険性を訴えてこられたことから、端を発していると私は認識をしております。そのことから、やむを得ず、今回は空き家の緊急工事として処理をしたと私は認識しておりまして、そのことによって、まず目的を果たさなければならないということの大前提に立ったときに、これはやった家の中から出てきた話でありまして、まず第一義的に行政といたしまして、市民に危険を及ぼさない、下山議員からもそういった要請、そういった市民の声を聞いて、やったものだと私は考えております。
再質問 7番 下山則義
私の声を聞いてやったもの、家を壊して安全にしましょうというのは確かに言いましたけれども、中にあるものをどうのこうのということは、そのときには言った覚えはないわけであって、それが今こういう状況になっているということも、大きくやはりそこのところを見ていただかなければならないのではないかと私は思うのです。まず、人のものを、使えるものを使えなくするような状況だとかというのは、それを何も報告しなかったということは、何かしら手続的なものがしっかりとされていない、あるいはそれでいいのだというような状況があるような気がしてならないのです。今回のこのことがまかり通ってしまったら、その次に、あそこまで大丈夫なのだ、いやいや、まだもう一歩大丈夫だろうということが─ 39 ─起きないとも限らない、人間はみんなそうだと思うのです。ですから、そういうところをしっかりと押さえてまとめていかなければならないということを常に思うのですが、それについてはどのように思われるか、答弁いただけますか。
答弁 副市長 東所勝則
ちょっとかみ合わないかもしれませんけれども、今回の件でいわゆる報・連・相という部分に関しましては、これは私どもは常日頃職員、部下たちに言っている話でございまして、このことが欠けているといえば、その部分が今回については確かに否めないものがあると私も考えます。ただ、そこの中に悪意があったのか、前提が何だったのかということについてはまた別の問題と私は認識しておりますので、これは前回、前々回からも、前任の副市長からも答弁があったように、悪意とかそういうことではなく、善意の中でそういった、ただそれは当時の職員が知識不足というか認識不足だということも、それも否めない部分でございます。ナンバープレートを外せば税金がかからない、そういったことがあったと思います。あともう1点は、今もう走れない状態になったと、はっきり下山議員に言われたのですけれども、そういうことであれば、その後、またいろいろなことが発生してくるかと思いますので、その辺のところは私たちも認識した上で、今後進めていかなくてはならないと考えております。
再質問 7番 下山則義
正直、税金がきちんとかけてあるのか、かけてないのかも確認しないで自分勝手にやってしまった。恐らく先走ってやってしまったことなのでしょうね、自分の思いから始まって。でもそれは、やはり所有者のあるものですから、それはあってはならない、きちんと所有者が分かって話をするまで。税金かかる、税金かかると言いますけれども、私、一度こういう経験があります。高齢者が、税金を納めていた息子さんが入院してかけられなくなってしまった、税金を払えなくなってしまった。そういうときに困ったという話が私のところに来て、そして、税務署に話をしに行きました。留萌という私の実家なのですが、そこでは税金はそういう状況であれば、税金保留とか何とかという言葉で、税金を取るのを止めることが可能ですよと。そういうことで、税金は一時払わなくてもいいような状況がありました。歌志内市ももちろんそういうことをやっているのではないかと思うのですが、そういうような形でいろいろな方法でできると思うのです。ただ、そのバイク、バイクのプレートを取らなければ税金がかかる。税金がかかっても払える状況ができるのであれば、私はそれで構わないと思うのですけれども、そういった方法があるにもかかわらず、そういったことを考えないでやっていくというのはどうなのかなという思いでいますけれども、それはいかがですか。あと、税の保留と言っていました。税の保留、そのようなものがあるらしいです。私が留萌のほうで教えていただいた経緯です。そういうのできちんとやっていけば、税金はすぐ払わなくてもいいような状況ができると思うのですが、それに関してはどのように考えられるか、答弁いただきたいと思います。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
ちょっと想定していなかった話なのですけれども、税に関しては、課税保留というのはあります。それは実情どういう状況であるか。ただ、そう簡単に使用できない状況だとか、生活がどうだこうだというレベルとはちょっと違いますので、やはり課税保留となれば、それまでのいきさつだとか、動ける動けないというだけの話で課税保留を簡─ 40 ─単にできるか、そこら辺もちょっと違うと私は思っていたものですから、今、何の何というところまで申し上げられないのですけれども、それらの質疑応答みたいなところを過去に読んでいたところのちょっと記憶になくて申し訳ないのですが、最終的には課税保留というのはいろいろな場面を強調しているのはありますけれども、一概に乗れる状態のもので、ちょっと入院しているから、ちょっと長引くから、そんな簡単なものではないということは、私の記憶としては思っているところです。
再質問 7番 下山則義
今、ちょっと付け足しの説明もしていただいたのですが、ただそういう手がいろいろとあるにもかかわらずというのに、やはり私は問題があるのだと思います。そういうことをやってしまったということに関しては。変な気持ちで、悪い思いでやったことではないのかもしれないけれども、やはり法令に基づいて一つ一つ積み重ねていかなければならないのは公務員の仕事だと思うのですが、そういうような状況をしっかりとつくっていかなければならないと思います。答弁をお願いできますか。
答弁 副市長 東所勝則
その部分に関しては、下山議員がおっしゃるとおりです。先ほどもお話ししましたけれども、処理をした職員の知識の不足等々、そういったことは否めないと私も先ほど申しましたけれども、そういったいろいろな手法があるということは、こういったことがあっていろいろ調べて分かったこともございますし、当時、その職員がそういったことの認識がなかった、そういったところの知識がなかったということは否めないと私も感じますし、それを今後、やはり職員のスキルのアップということも考えていかなければと考えているところでございます。
再質問 7番 下山則義
しっかりとした答弁をいただいたと思います。正直、これから大変なのでしょうけれども、歌志内市の市役所、その職員をしっかりとまとめて、市長に補佐できるような状況づくりをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。ただ、この内容もまだまだ調べなければならないことが、私はあるのだと思います。これをしっかりと調べていただきたいと思います。今、歌志内市にバイクがある。そして、定置場は札幌市の、要するに、もともとたどればこの書類ですよ。私が出していただいた軽自動車税申告書、これが私原則だと思うのです。この後にまたバイクが動いていますから。この後にまたバイクが、歌志内市に今ありますので。札幌で、先ほど副議長の答弁の中でも、売却とあるけれども、それは違うのだ云々という話もありましたけれども、この後にまた歌志内にあるということは、これがもう一通どこかに出ているということだと私は思うのですけれども、それについてはいかがでしょうかね。
答弁 建設課長 佐渡憲博
軽自動車税申告書の話ですが、今、下山議員が手持ちで持っていた資料につきましては、情報公開制度に基づいて入手したものだと思います。私どもは、建設課としてはその書類は持ち合わせておりません。見ておりませんけれども、その後、先ほどからお話ししておりますが、札幌のオートバイ販売業者、その辺とお話しした部分では、その後の移動はないかと思います。
再質問 7番 下山則義
これが今、使用者に同じ主たる定置場、使用者に同じということは札─ 41 ─幌ということですよね。札幌に定置場があって、定置場にバイクを置いておかなければならない。なぜか、そこに税金がかかるからですよね。それが今、歌志内市に保管されていますよね。それはおかしくありませんか。ですから、私は歌志内市に移動するために、何らかの形で、こういったものが歌志内に移動されて、歌志内に保管されますよというものがある、そういう状況なのですから、これがもう一つ新しいものが、これよりも新しいものがなければ、歌志内にあるということは、法律上どうなのかなと思うのですが、それについてはどのように答弁されるのでしょうか。お願いいたします。
答弁 建設課長 佐渡憲博
先ほどからの答弁と繰り返しになる部分もあると思いますが、札幌のオートバイ販売業者と面談して確認した部分におきましては、そのオートバイ販売業者は、そのナンバーを外す依頼を受けました。ただそれだけを行うことで、自分の会社のシステムを使って、この軽自動車税申告書を作成したということでございます。その後、譲渡書も作成してお渡ししているというお話、だから、そこの会社からはもう手が離れていますという、そういった感覚でございます。ナンバーを一度外すために、一旦オートバイ販売業者の形上、その所有を一回移したような形にしないとナンバーを外せない、そのようにおっしゃっておりました。
再質問 7番 下山則義
車の税金というのは、車検のある車については、税金は車検の中なのですが、車検のない車については、そこの定置場にみんな行くのですよね。今、これはナンバープレートはありませんけれども、税金がかかりますよね。まずこれに答弁いただけますか。
答弁 建設課長 佐渡憲博
これも先ほども申し上げたのですけれども、私自身、ナンバーを外すと税金はかからないものと認識しておりました。恐らくこの担当者もそういう考えであったのかなと思います。
再質問 7番 下山則義
そうではなくて、税金が今かかっているか、かかっていないかを聞いているのです。今の段階で税金がかかっているかどうか。答弁お願いします。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
税務のほうの担当という場面で申し上げますけれども、基本的には私たちのほうはその書類が届いたところを見て、札幌が定置場ということで、なおかつ抹消という手続を記された車両であったものですから、歌志内からは課税客体とならないというものとして課税はしておりません。ただ、その後、歌志内市で発見がされたということになっておりましたので、この部分については、通常はそこでなっているのですけれども、現実に先ほども答弁したとおり、定置場たるものは市町村の課税が促されるということで、本件につきましては、情報のやり取りが市が絡んでいると、そこで市のほうの建設課が中心となって、そこでどういうふうになっていくのかということに伴って、そこまでは私たちとしては、その状況を見てから課税の対応ということを考えています。
再質問 7番 下山則義
そうであれば、今、ここに建設課の課長がおられるわけですから、それがどのようになっていくのかということについては、何か話合いだとか決定したものがあるのであれば答弁いただけると思いますけれども、いかがでしょうか。─ 42 ─
答弁 建設課長 佐渡憲博
このバイクの件につきましては、令和5年3月に解体したときに出てきたというのが事実でありますが、それが本年になってから分かったという、こういう状況であります。その中で、ナンバーを外したという手続のやり方も決してふさわしいものではなかったという、そういった経緯、これも事実でございます。今現在、今後このバイクの処理についてどうしていくのかというのは、やはり100%正しい方法があるのかどうかというのは分かりませんけれども、これはやはり内部でも協議しながら、また相続人とも当然連絡を取り合ってやらなければならないと考えております。これは今後、慎重にどう進めていくかというのは、今後また勉強といいますか、協議しながら進めていきたいと思います。
再質問 7番 下山則義
こういうことってどうなのでしょうかね。バイクがあって、バイクが置いてある、その定置場で課税をするということが、決定しているような気がするのですけれども、そういった法律に基づいてやっていくのではないですか。課税するかどうかを話合いの下にということになるのでしょうか。ちょっとそこは分からないな。分かりやすくお願いできればと思います。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
この問題につきましては、市が関与しているところから始まっていて、そのバイクの取扱いというのは、市の建設課のほうで、知らなかったのでしょうけれども、途中から判明したということになったもので、私たちの税務の担当からすると、基本的には申告書に基づいて処理するところなのですけれども、それが事実がどうであるかということが発見されたと。通常でしたら、軽自動車の部分というのは、軽自動車協会から発信されてくる書類をもって課税処理をしますから、ただ、誰々さんが車を買ったよ、誰々さんが廃車をしたよというような届出の書類になりますけれども、それを税務の担当職員が一件一件確認してということは当然事務手続をしてはいません。それとは別に、実態主義という部分の定置場の中が、札幌にあるべきものが歌志内にあったと。それは先ほどの建設課長の説明の流れの中でも、ペーパー的にナンバープレートを外してということになった話になっていると思います。当方の課税の部分については、誰がという部分について、一旦はもう抹消されたということで、札幌のほうに移転していると思っていまして、うちは課税から外しています。ただし、実は現に出てきたのだと。その部分については、建設課というか、市のほうが関与した案件となっておりますから、そうすると、建設課長の答弁ではないですけれども、そのときには分からなかったけれども、相続者だとか、そういう関係者だとかというのも分かってきたという話になっておりますから、そこの部分で、誰が本当に、そのバイクを今、今後どうするのかというのが明確になっていません。例えば、いろいろと話し合った結果、市のほうで最終的には預かり先が市となれば、公共団体なものですから免税扱いになると思います。けれども、相続人がきちんと取るとなると、そこについては、私たちとしては課税をしていきます、当然ながら。─ 43 ─また、本件については、令和5年3月からの話ですね。そうすると、我々からすれば法定納期が3年というのを持っていますから、まだまだ調定だとかをする上でも、3か年最大限を使うと、遡ったとしても全然問題なくできると。それは、令和7年5月31日まで対応できるということの調整をします。ただ、それが、今、協議していて、その最終的な話だとか、どういう経過というのは、私たちは、そこは調査中ということで伺っているものですから、それを最終的にどうなるかなというところで、課税の客体としてどう見るかということは、またその先、税の担当としては、出てくるのかなと思っております。
再質問 7番 下山則義
最初の答弁ですと、もっともっとスピードアップできているのかなと思いながら、そうではなかったような感じですよね。ちょっと非常に残念です。ただ、こういうことがあってはならないなという思いが、やはり強いものですから、どうしてもこういう質問の仕方になってしまうのですけれども。やはりいいものはよくて、駄目なものは駄目なのですよ。これはもう本当に間違いないことだと思うのです。ここまでやっても大丈夫、ここまでやっても大丈夫となると、どんどんどんどんそれが広がってしまうような状況はあると思うのです。その辺のところは、副市長がしっかりと職員を固めていかなければならないことだと思います。まだなって間もない時期なので、あまり言えないですけれども、こういうことがあったのだということを忘れてほしくはないというふうな思いで今います。これ以上何を確認しても出てきそうもないので、ちょっとこの問題については、今日は離れたいと思います。次に、炭鉱遺産についてであります。費用が幾らかかってもということで質問をさせていただきましたが、はっきりと決める、例えば今、こもれびの杜記念館ですか、こもれびの杜の建物なのですけれども、相当な金額がかかるのではないかなということで話がありました。恐らくこれが市民の方々へのアンケート、これから行われる、そして決定するのかなというふうなことを考えるのですが、私は市長の考えで、これはもう守っていくのだ、これはしっかりと後世に残していかなければならない。これだけかかるのだったら、ちょっとこれは考えなければならない。あるいは小さくして、残すところを残してということが、そういう形になるのかなと思っていたのですが、いまいちそうではなくて、市民の方々にというふうな形で今進んでいますが、市長、これに関してはどのように考えてということでされるのか、答弁いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 市長 柴田一孔
これにつきましては、今後、アンケート調査をやろうということで、予算を取らせていただいたところでございます。やはり残すべきではないかという意見もございましたので、これについてはアンケート調査の中で分析をしなければならないと思っております。私が意見としてどうだということではございませんけれども、今までの過程からしますと、壊すということで、壊す設計委託費を計上していたという経過もございます。そういったことからすると、完全にあれを復旧して、元どおりにしてということになりますと、相当の費用がかかるとは思います。しかしながら、アンケートを無視して、強行といいますか、同じような原型にとどめるまでしなければならないのかなというのは、どうなのかなと思いますけれども、アンケートの状況を見ながら、また議員の皆様にも報告をしながら、方向性を決めていきたいと思っております。
再質問 7番 下山則義
こもれびの杜記念館、それについては分かりました。あと、ほかにもまだいろいろとあります。そして、先ほどちょっと質問の中で組み込ませていただきましたけれども、そのほかにも個人が持っているものだとか、それで珍しいものだとか絶対あると思うのですよね。大正館もまさにそのとおりだと思いますし、それ以外にも様々な方々がおられる。そういったものにもしっかりと目を向けて、これはもう今、どこにもないぞというものが必ず何かかにか出てくるのではないかと思うのですよ。そういったものにも目を向けていかなければならないのかなと思うのですけれども、それに関してのお考えをお示ししていただければと思います。
答弁 市長 柴田一孔
人口減少とともに、建築系のインフラというものは、今14万平方メートルの床面積を持つわけでございます。したがいまして、これらについては、やはり1人当たり面積というのは非常に多い状況になっております。他の自治体を見ても、産炭地は特に多いわけでございまして、市営住宅が占める割合というのは、床面積約6割程度を占めているわけでございます。炭鉱遺産も含めて、プライオリティー、いわゆる優先順位をしっかり見極めながら進めていかなければならないと思っております。特に今、日本遺産の構成施設といいますか、ロマン座を今後エントリーしようとしております。また、議員の方々の意見の中でも大正館の扱い等についても御意見を頂いております。私は2期目に対して、それらの芸術文化、地元のそれを推奨しようということで、この資源を観光産業にも寄与するような資源と私は位置づけております。しかしながら、様々ないわゆる施設が公共施設も含めてあるわけでございます。このたびの一般質問の中でも公共施設、学校とか、そういったものの今後の取扱いも御質問の中に見えているわけでございます。そういった中からすると、やはり経済効果も含めて、どのような波及効果があるのか、そういった部分を慎重に見極めながら、壊すのか、残すのかということを、しっかり決めながら進めていかなければならないと思っております。
再質問 7番 下山則義
今、市長が言われましたように、全てがではなくて、取捨選択、これは絶対に必要だと思います。同じものがたくさんあってもという思いもありますけれども、これは絶対に残さなければならないなというものにピンポイントを当ててということも必要なのかなという思いでございます。ただ、このことに関しては、若い世代の人たちは、例えばこもれびの杜記念館に関してはあまり使ったことがない、あるいは若いときに使ったことがない。だから、何となく大切さというか、その文化的なものについては離れてしまう。それよりもロマン座のほうが常に自分たちが使っていたという関係があって、そちらのほうには力を注いでもらいたいという、そんな思いもあるのかなということでありますけれども、ただ、全体的に見て、これはもう残しておかなければならないものだということで、市民の方々のアンケートでそれは残すべきだということになれば、それは多少のお金がかかっても、あるいは規模を小さくしてでも残すべきではないかと思いますが、それに対する答弁をしっかりとお願いしたいと思います。
答弁 市長 柴田一孔
アンケートの結果、残すべきだということになった場合はどうなのだということではないかなと、私は解釈いたします。これも全体を残すということになりますと、冒頭お話ししましたように相当の費用がかかるわけでございまして、そういった費用対効果も含めて、場合によっては、この部分は必要では─ 45 ─ないかという部分を残すという方法もありますし、場合によっては、この部材は、この造りはやはり一部を切り取って、どこかに展示すべきだとか、そういった意見もあろうかと思いますので、そういった意見を聞き取りながら、また御提案できるような形で進めていければと思っております。
再質問 7番 下山則義
前にこもれびの杜記念館を見たときには、天井の形ですとか、はりの芸術的な彫刻があるような状況、あるいはガラスの造り、あれが今は本当に珍しいものだということを聞いています。ぜひとも、必要なものはしっかりと残して、歌志内市は以前にはこういうものがあったのだということを後世につなげていただきたいと思います。それと、教育長のほうから答弁いただきたいのですが、先ほど言いましたように、炭鉱の資料がいろいろなところにあるということを私は聞いたものですから、そうであれば、それは一ところにまとめて、年代ごとにどういう状況になっているかと。そして、それも後世につなげていけるような状況ということで、先ほども質問して答弁いただいていますが、ちょっと教育長のお考えを、その点について伺いたいと思いますがいかがでしょうか。
答弁 教育長 織田靖雄
炭鉱等についての資料、資産というものがいろいろなところに分散されているというのは、教育委員の方からもお聞きしております。それで、先ほどの答弁にもありましたけれども、基本的に今、ゆめつむぎですね、郷土館がそういう集積場としてなっているという状況もありますので、まずはそこにある程度集積をしていくと考えております。まず、どこに何があるかを発掘しないことにはなかなか分かりませんので、それらもいろいろと皆さん方関係者のほうを探し出すという労力といいますか、そういうことも行いながら、できるだけ1か所ないし、今後いろいろ文化遺産の部分、先ほどから質問がありましたけれども、そういう部分において、ちょっとエリア的に、いわゆるゆめつむぎを中心としたエリアに集積をしていきたいとは考えております。以上です。
再質問 7番 下山則義
分かりました。取りあえず、今、歌志内市では、炭鉱というものを遺産にするかしないかということ、これがいずれ決定していくのだと思います。もしもそういうのが決定していきますよとなった場合、やはり力を合わせて、皆さんのそういう歌志内の昔はこうだったのだということを後世に残していくべきだと思います。その辺のところは、教育委員会の方々もしっかりやっていただきたい。それと、今、新たに副市長になられまして、こういう形で質問させていただきましたけれども、歌志内市の市の職員をしっかりと固めていただく、これは本当に大切なことだと思います。皆さんの考えが違っていたり、報告しなければならないものを報告しなかったのだと。やはりそれには何かかにかの原因があると思うのです、今までの流れを汲み込んでも。そういったものをしっかりと排除しながら固めて、そのような状況、新たに副市長になられました東所副市長から答弁いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 副市長 東所勝則
身に余るお言葉ですということで、受け止めたいと思います。先ほどの答弁でも話しましたけれども、基本的には私たち、これまでも部下たちの話をよく聞いて、信用して仕事を続けてきておりますけれども、繰り返しになりますけれども、報・─ 46 ─連・相というのは、社会人としても大切なことでございますので、そういったことはまだまだこれからも徹底していきたいと考えています。
再質問 7番 下山則義
分かりました。これで、私の一般質問を終了いたします。以上でございます。