みんなの議会

浦臼町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日

(1)北海道新聞アンケート 核ごみ応募反対の理由は何か/(2)本町施行60年に「非核・平和の町宣言」を求めます/(3)国道275号の路側帯及び歩道の草刈りを国に求めていただきたい

2020年9月15日、浦臼町議会の一般質問で、牧島良和議員が「北海道新聞アンケート 核ごみ応募反対の理由は何か」「本町施行60年に「非核・平和の町宣言」を求めます」「国道275号の路側帯及び歩道の草刈りを国に求めていただきたい」について質問し、町長 川畑智昭が答弁しました。

質問者
牧島良和 議員
答弁者
町長 川畑智昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 7番 牧島良和

第3回定例会に当たり、一般質問を大きく3点、町長にお伺いをいたします。昨日来、国は内閣総理大臣の位置をめぐって、かなり大きな揺れがあるところであります。私は、今回北海道新聞を見ながらいろいろ質問をすることでおりますけれども、9月1日の道新社説では、検証、安倍外交と安保の見出しに、その下に大きく、目に余る対米従属だったと、追随だったと、こう書かれているところなんですね。大きく見直す部分では、平和主義に即した外交、安保政策への軌道修正を求めるとか、それから米国とのいわゆるイージス艦、イージス・アショアを含めて日本の分担を大きく担うように進めるとか、こうしたことが断じて認められないとまで今回の道新は社説の中で書いてあるわけなんですね。それで、各紙いろんな論評がありますでしょうし、人それぞれ受けとめ方にとってもいろんなものがありましょうけれども、それぐらい今の状況というのはそれまである意味国の言うとおりがよしよしと言っていたところを、やっぱり地方が本当にいろんな矛盾や課題に対して、どんなふうに発言していくか、そのことが逆に言えば大きく問われているのだろうなと思います。先般、町長にも大いに議論をしたいと私、述べましたけれども、そういう視点で私自身も一方的な物の見方でなくして、意見を聞きながらというところに努力をしますが、町もやっぱり不ぐあいな部分は国に対して大きな声を上げていくと、そういうことが本当に大事な時期と状況なんだろうなと思います。そこで、第1点目の質問でありますが、今ほど申し上げたように、9月1日付の北海道新聞は非常に中身が太いと、大きいと私、思っています。ほかの新聞はちょっと1日付は見ていないからわからないですけれども、そういう意味では今回日々、紙上をにぎわせている核廃棄物の問題が本当にどのチャンネルをひねっても毎日のようにやっていると。そうした中で、各市町村、自治体の首長さんに対して、北海道新聞はアンケートをとっております。核ごみ応募の反対の理由は何かと、私はお尋ねをしておりますけれども、道新もそのことを中心にしながら、日々連載をしているところです。1日付3面総合では、核ごみ応募についての道内首長さんの調査の集計が大見出しで掲載をされています。本町にあって、町長は反対の表明をアンケートとして返していらっしゃいます。私自身も大いに共感できるものであります。この字面だけで見るのか、あるいはその周辺も含めていろいろ課題がありますから、見るのかというのは、ともかくも核ごみそのものの道内受け入れ、各自治体の受け入れどうですかということについて、そういう調査があったわけです。この報道の内容から見ますと、5点ほどになるのかなと。北海道全体で議論すべきだ。それから短期間での判断はすべきでない。財政を理由に核ごみを受け入れるべきでない。核ごみの受け入れにつながる。そのほかと、それぞれ答えていらっしゃいます。私もほかにどんな内容が、それからどんな角度から質問しているのかなと思って、滝川支社に電話をしました。質問のアンケートの内容はまだ口外はできませんということで言われたので、改めてこうしたことでの質問を町長に起こしたわけでありますが、こういう5点ほどのまずは回答の求め方になっているということで、町長はどの点を理由として、質問に対しては受け入れをしないとされたのか、まずお伺いをします。一方では、全国で54、先ほど56というお話もありましたけれども、原子力発電所があり、既にまだ運転もしていないところも大多数ありますが、それぞれに核のごみとする総称とする部分は排出されているわけですよね。この発電自体を町長は必要と考えるのかどうかを伺い、トータルとして議論をしたいと思っています。二つ目には、町長の施政方針にもありました。昨年の120年、そしてことしの町政施行60年と、改めてそう記されると、ああ、60年かと思います。それで、この60年の年に、非核・平和の町宣言、私はそういう字面で申しておりますけれども、何らかのそうした町としての姿勢を公的に表明されてはという思いで2番目の質問を起こしています。本年は戦後75年、NHKの夏の報道番組、これではこの三つだけしか書いていませんけれども、非常に長時間番組、8月6日からNHKスペシャル「 証 言 と 映 像 で つ づ る 原 爆 投 下 の 全 記 録 」、 B Sス ペ シ ャ ル で は 「 果 て なき殲滅戦」、16日にはBSスペシャルで「原子力の力を解放せよ」と。ドラマにもなりましたし、その一つ一つが非常に見ごたえのあるものだなと考えております。町長自身、忙しい中ですから、ごらんになったでしょうか。宣言について、私はさきの一般質問、30年の第2回において求めていますが、本町町政施行60年の節目として制定されたいがいかがかお伺いをいたします。3点目であります。国道275号線の路側帯及び歩道の草刈りの実施を国に求めていただきたいと起こしております。ことしの夏は国道を走行する自転車が例年になく多いと思っております。車両としての自転車は路側帯の通行が義務づけられています。一部状況により歩道も可能としていますが、いずれも雑草が多く、大変危険と考えています。本年に限らず除草に努め、通行の安全を確保していただきたい。強く国へその管理について求めていただきたいと考えるところでありますが、このことについて考えをお尋ねいたします。以上、3点についてです。

答弁 町長 川畑智昭

牧島議員のご質問にお答えいたします。1 点 目 の 核 の ご み に 対 す る 応 募 反 対 に つ い て の ご 質 問 に お 答 え い た し ます。何点か理由を示していただいておりますが、20億円に及ぶ財政的なメリットを主たる根拠として応募したと発言していることが報道され、核のごみを受け入れるということの重大さと町財政を天秤にかけるような姿勢や考え方に違和感を感じたのが一番の理由でございます。また、足元の町内においてさえ十分な議論がなされていないように見えましたし、9月中に結論という余りの拙速さにも抵抗を感じ、反対と回答したものでございます。次に、原子力による発電の必要性についての質問ですが、未曽有の大災害となった東日本大震災により原子力発電所に対し従来より厳しい新規制基準が適用され、これに対応して稼働再開したのは全54基中5発電所の9基にとどまっているのが現状でございます。北海道の泊原発もいまだ再稼働のめどが立っておらず、そんな中で起きた東胆振大震災は原子力に頼らない電力の供給体制を加速させたと感じています。現に、石狩市で昨年2月に運転を開始した液化天然ガスの発電所は2030年に3号機が完成すると、170万キロワットを超える出力となり、泊原発に迫る能力を持つことになります。どの発電方式であっても、コストの格差や化石燃料による二酸化炭素の排出、いまだ不安定、非効率な再生可能エネルギーなどの問題を抱えますが、今後とも安全保障、環境保全の面からも特定のエネルギーに偏らない電源の多様化を図りつつ、最終的には原発が不要となる社会を目指していくべきと考えております。次 に 、 2 点 目、「 非 核 ・ 平 和 の 町 宣 言 」 に つ いて の ご 質 問 で す が 、 昨 今の国際情勢、特にアジア地域における緊迫した情勢を見ますと、町としても非核・平和に対する意識を明確に表明し、町民とも共有すべきものと思いますので、今後議会とも協議させていただき、今年度中をめどに実施したいと考えております。3点目のご質問にお答えいたします。国道275号の除草の現状は、議員ご指摘のとおり私も認識しておりますが、平成26年度より国道の道路維持での除草は全国的に年1回とする説明を受け、現在に至っております。年々除草しないことによる道路縁石や歩道路肩等の道路環境の劣化が進んでいることから、道路維持費の確保を国に強く求めていきたいと考えております。以上でございます。

質問 7番 牧島良和

第1点目にお答えをいただいたのは、3点ほどの内容での反対の理由、一つ選べではなくて、3択、4択だったのだと思うので、5択ですか。

答弁 町長 川畑智昭

口頭です。

質問 7番 牧島良和

口頭だったんですか。私は、そうしたら、聞く部分というのはある意味狭かったということもありますし、報道側でその1点に絞って単刀直入にお聞きになったのかなと思います。やはり、問題は、私もこれは13日付で核のごみ、安全なレベルにするのに10万年と、こう大きな見出しで書いているわけですよね。寿都町の町長さんは広く町民と議論をすると言われているけれども、やっぱりその使わなければならなかった背景も含めて、あるいはそういう道筋になっている背景も含めて、やっぱり大いに一人一人が理解すべきだと思っています。それで、同じ1日付の道新では、私の新聞評ということで、核ごみの広範な意見を紹介と書いています。私たち、ともすれば強調するのは、町長の施政方針にもありました。先輩から受け継がれた歴史の中で今どうまちづくりをするかということがよく言われるし、私も大事なことだと思います。新聞論評では、ちょっとアクセントの位置が正確でないかもしれませんけれども、ここでヤマモトさんという方は8月14日付の卓上四季というところにも載せられていますけれども、我々は先祖から地球を受け継いでいるのではない。子供たちから借りているものだと、こういう表現をしています。文学的といえば文学的ですけれども、やはりこれを言ったのはサンテグジュペリという方のようです。私もそれ以上の細かいことは調べていませんからわかりませんが、いろんな識者がいろんな例えようで物事を評していますけれども、まさにこれからの子供たちにどう残していくか。私たちはつらい時間の戦前、戦後があって、その後、どうつくるかと頑張ってきたし、そのことは後世にやっぱりそういう豊かな社会であってほしいという思いがあって今だと思うんですね。やっぱり、私たちはそういう意味で10万年もかかるようなものを残してはいけないと思います。そういう意味では、共有できるものだと思います。それで、やはりそういう中で私たちは今の時期、とりわけこういうニュースが流れているときに大きな声を上げて表明して、もしこの質問がどこかの集計会社が核ごみって引っ張ったら、もういっぱい出てきて、やっぱりそういうものは要らないという声が大きくなれば、また世論を一つ動かしていく中身になるんだと思うんですね。今ほど、後々の時間でもまだまだ自治体の首長さんに対する、今はお答えで聞き取りのようですけれども、今後の対応の中でもぜひそうしたことでの質問の類があるのかなと思いますが、引き続き核のごみに対して、やっぱり持たないという姿勢を表明していただきたいと思います。質問の中で起こしたエネルギーとのかかわりですよね。やはり今の技術ですから、いろんな技術を駆使して、僕は石炭も含めて二酸化炭素をどう抑えるかということも含めて、どんどんそこに国のお金が投入されて、研究を進めていくとなれば、二酸化炭素も基本的にそれを抑えるというか少なくする、そういうことの使い方というのができると思うんですよね。やっぱり、風力だとか太陽光となっているけれども、まだ蓄電そもそもがなされていない段階で、まだ原子力発電というのが横行しているし、国もそこに力を入れているわけですから、やっぱりエネルギーを確保することというのは非常に難しくて大きな課題だけれども、とにかく今の時点で核のごみそもそもを受け入れないことでの訴えをしてほしいと思います。最後に、このことでの質問でその延長線上でお尋ねしたいんだけれども、お答えは核の電気も使いながら、ゆくゆくというところなんですけれども、そこをやっぱりどう加速させて、合意を得るかというところにも大きな首長さんとしての力の発揮のしようがあると思います。私はいつも言うんだけれども、そもそもこの原子力エネルギーというのは、政府や通産省が放射性廃棄物の処分方法が確立しないまま強引に進めてきたことに問題があると思っています。だから、早くには幌延町でいろんな議論があったし、それから今の状況のもとで道内町村がいろんな考え方に問われていると思うんです。それで、地下300メートルの地層に埋める地層処分も行おうとしていますが、複数の巨大プレートがある地震国日本においては、先ほど新聞報道にもあったように、10万年間の監視が必要。地球、わずか2,000年ですよ。紀元前、紀元後もありますけれども、2,000年の時間で今我々は核エネルギーなる電気を使っているわけで、やっぱり必要な核廃棄物を安全に保全、保管できるのかといったら、今はまだできないんですね。ですから、発電すること自体への考え方を早々に早める発言をやっぱりその時々にしていただきたい。風力、それから太陽光ありますけれども、やっぱり日本は島国で、やっぱりもともと水力発電に大きなエネルギー源だった、やっぱり日本の地形や環境を生かした国々の発電の仕方というのをやらなければいけないし、無造作なエネルギーの使い方に抑制する力が働けば、ブラックアウトのときもそうだけれども、十分にエネルギーとしては確保できているわけですから、そういう発言を今後とも強めていただきたいと思いますけれども、ちょっと遠回しになりましたけれども、最後の質問にしたいと思います。

答弁 町長 川畑智昭

今回、ご質問いただきまして、私もいろいろ調べさせていただきました。国の方で、御存じかと思いますけれど、2018年、2年前ですね、第5次エネルギー基本計画というのが政府から発表されておりまして、再生可能エネルギーを将来の主力電源とする方針が明記されたということで、これが初めてだったかと思いますけれど、2030年までに主力電源化への布石を打つと。2050年には主力電源化を完了するという一応のロードマップがかなり先の長い話ですけれど、示されているのを確認しております。現在、昨年になりますけれど、電力構成というのですか、何で発電されているかの内訳を見ますと、火力発電、石炭、天然ガス、石油で75%が昨年の電源構成といいますか、4分の3を化石燃料が占めているという実態になります。もちろん、12年の東日本大震災からほとんどの原発がとまっておりますので、原発は6.5%ということで、それ以外の水力、地力、風力、太陽光等で18.5%ということで、まだまだ2割にも満たない再生可能エネルギーの発電ということが確認されています。私の回答にもありましたけれど、本来であれば原子力は減らしていく、なくしていくべき、当然国の政策もそうなっておりますし、いずれはそうなるんだろう、そうしていきたいという思いはありますけれど、今現在を見ますと、75%が化石燃料ということで、昨今の異常気象を見ますと、あれがすべて地球温暖化というものを原因しているのであれば、やはり二酸化炭素というのは原子力、核にも勝るとも劣らない危険な要素ではあるのかなと考えております。いずれは再生可能エネルギーが主力となる日が来るのでしょうけれど、それまでの間は、化石燃料も燃やしたくない、原子力も使いたくないというのは多分現実的には難しい話だとは思っておりますので、いずれはなくす方向ではあるのでしょうけれど、それまでは国が言うベストミックスというのですか、バランスのとれたエネルギー政策を当分の間は進めていくしかないのかなと思いますけれど、行政側といいますか、私たちとしては国に対して少しでも原子力を減らす、なくす方向に進むよう声を上げる機会があれば出していきたいと思っております。以上です。

質問 7番 牧島良和

いいえ。

質問 7番 牧島良和

機会があればということですけれども、機会がなくても、先んじて発言をしていただきたいと思います。次に、非核・平和宣言について、今年度中にめどとして実施したいと述べられています。前回の質問を起こしての今回、前段申し上げた核のごみという文言に限れば、広島、長崎への原爆投下やこの私が今申したスペシャルニュースの中で多く述べられている、時間を割いて訴えている時間なんですが、やはりこの経過の中で毎年のことだけれども、町に対して被爆者の国際署名ということで、いつも5月の時期には署名をいただいているところであります。道内市町村では179のうち148がその宣言を今しているところです。空知管内でいっても、まだ数カ所、うちの町も含めてそれの宣言を進めていないところでもあります。やはり、この議論を通じながら、町民に平和の問題、先ほど言ったこれからの社会をどう残すのか、戦前の経験をした人たちがどんどん少なくなると。うちの町も、夏、戦没者慰霊祭をやります。ことしもやりました。一般参加者はなかなかことしのコロナ禍の中で同席することはかないませんでしたけれども、やっぱりそのお一人お一人が大変な辛苦の中での時間が過ぎているわけですよね。それで、浦臼町60年、戦後75年という時間をちょっと顧みれば、もう今の町を町長を先頭に動かしている皆さん方も60年の時間、皆さん過ぎているわけですよね。戦前の方はいらっしゃらないわけですよ。だから、やっぱりそういう時間を経験した人たちにどうこたえるか、それから先ほどもあわせて申し述べたように、今後の社会、それから地域、それをどう後世に胸を張って伝えていく、残していくのか、そのことが今皆さん方行政の立場でいえば町長を先頭にしてお一人お一人がやっぱりそういう位置にあるのだろうと思うわけです。ですから、改めて開町60年、やっぱりこの時間というのは町長の執行方針、それから町政要覧も含めて読み返してみると、やっぱり、ああ、60年の節目にこういう非核・平和の宣言をやれたなと、やっぱりそういうところでその時々のしっかりとした位置でやっぱり後世に伝えていけるものだと思う。国連の中では、13日の日、晩に札幌市から私、帰ってきて、NHKのラジオを聞いていましたら、東京都の高校生だけれども、非核・平和へ向けた署名を取り組んでいると。ことしはコロナ禍でもって、国際連合での会議はなくて、来年あるようなんですけれども、そこに向けてやっぱり国際的にももっと強めた仕事をしようと言って、高校生が署名を集めているというニュースをNHKで流していました。言葉はいろいろあるんですけれども、国連で言う核兵器禁止条約というのは122カ国が手を挙げて採択された条約なんだけれども、これが調印しているのは81カ国で、批准をしているのは46カ国と。残念ながら、日本はよく言われますよね。被爆しながらもまだそのテーブルに乗っていないんですね。ですから、やっぱりそういう意味でも批准をしているのは46カ国で、50カ国になると条例に対して、その国々に一緒にやろうと、核を持っている国も非核に向けたステージを討議しましょうと、やっぱりそういう拘束力も発言力も国連として持つようです。ですから、それにするにはあと4カ国と、私、聞きました。ですから、やっぱり高校生たちも含めて、将来のことを考えれば、その平和への願いというのはより強いものだな。N H K の ド キ ュ メ ン ト で も そ う し た こ と が 多 く 語 ら れ て い ま し た け れ ども、戦後75年、開町60年の節目として、その位置にしっかりと位置づけていただきたいと思いますが、言葉の確認になりますけれども、60年を機にしてやりますと、そういう位置で再度お答えをいただければと思います。

答弁 町長 川畑智昭

当然60年の節目として行うことにたまたまなったというか、今回ちょっと書きましたけれど、やはり世界情勢といいますか、特にアジア近郊の一国を指すことになるかもしれませんけれど、本当に厳しい動き方といいますか、想定外の動きも見せておりますので、こんな時代にこそこういう非核・平和宣言というのがふさわしいという思いもありまして、60年とあわせまして実施していきたいと思っています。

質問 7番 牧島良和

ありません。

質問 7番 牧島良和

3番目について質問いたします。先ほど言った9月1日の社説の一番最後にも、もっとも近い隣国との対立、これ以上放置してはならない、このことも社説で述べているので、近間でいえば隣近所、友人、国々であれば隣の国、こちらの国、そういうところでの意見の交わりというのは大変に大事なんだということも、そう読み取れる社説でもありました。ごめんなさい、3点目に移ります。今ほど、上級機関に対して、その求めようを私、求めたわけです。国の管理だから、直接日常の訴えでもいいよねと、それが一般質問かよというのもあるんだけれども、やっぱりだからそう求めていただきたいと、こう言葉をひねったわけでして、私、自転車で通ってみたんですね。中古で7,000円で買った自転車なんだけれども、それで走ってみました。それがあるのと、ほかでも何カ所かあるのかもしれないけれども、8月27日に晩生内で自転車の接触事故があったんだね。私もちょうど救急車の音が聞こえたから、現場へ行って見ましたけれども、状況はわかりませんが、自転車ツーリングの北海道旅行者、都府県の方かもしれないけれども、いずれにしても接触した事故でありました。町長、自転車で国道、乗ったことありますか。多くの人はなかなかないかな、でもお買い物をするご婦人、形は違うけれども高齢者がシニアカーで歩道を走る、もちろん今ほど申した北海道旅行者が道内を周遊する、やっぱり国道を走ります。オートバイも多いですけれども、自転車も非常に多いと。そういう中であったものですから、この質問を起こしたわけですけれども、やっぱり本当に乗ってみてひどい。改めて国道275号線、札幌市へ行くまでの間、これほどの草のある町村はないなと。いや、××〇〇の町村のところもひどいところはありますよ。だけれどうちの町はわずか12キロですよ、これ。国道ね。それがやっぱりとにもかくにもひどい。お答えにありましたように、そう上申されていただきたいし、求めていただきたいと思いますけれども、やっぱり管理が悪いから歩道も割れて、そこから草も出てきていますね。歩道とするところが1メートルなのか80センチなのか、その間にまた草が割れて生えているんだから、だから自転車自身は歩道は一応原則走れないと。路側帯を走るんだけれども、路側帯も国道の幅の広さでもって、路側帯が30センチのところもあれば50センチのところもある、1メーターのところもある。歩道のないところにも路側帯はあるけれども、すぐのり方の草がぐっと路側帯の方に入り込んでいると。今もそういう状況、何カ所もありますよ。ですから、自転車で走る人はそれをよけつつ、なおかつオートバイや自動車をバックミラーで確認しながら通らなければならないという環境にあるわけです。縁石にも草が生えていると。私、走ってみて、やっぱり普通の車もそうですけれども、今は長いトレーラーが多く貨物輸送で走っています。すごい風圧ですよ。圧力と、それから走り去るときの引っ張られる力ね。やっぱりそれが非常に強く感じました。ですから、やっぱり安全に気をつけているとはいっても、そういう危険の中で自転車走行、それからバッテリーカーなども走れば60センチぐらいの平らなところが必要だけれども、これ2台走って、行き帰り歩道のないところは逆走も、これなってしまうわけだから、交差するの自体大変なんですよね。だから、やっぱり三輪自転車も含めて通行するのには大変危険な状況だと思います。ぜひ、全行程12キロを走らないまでも、安全なお父さんの自転車を借りてでもちょっと走ってみて、その危険性を確認しながら、自転車にちょっと乗って、大きな声で上級機関に走ってもらいたいと思いますが、我々、車社会で車にばかり乗っていますから、そういう経験もして、私もやってみました。だから、大変だなと思ったので、ぜひ町長にもけがしないようにそういう乗り方をしながら上申してもらいたいと思いますけれど、いかがですか。

答弁 町長 川畑智昭

私も雑木の方がかなり大きくなってきたなとはずっと見ていたところですけれど、余り草の方は他の町と比較したこともありませんでしたし、車で走っている分には多分よく見ないで走っているのだと思います。まずは、自転車に乗るか乗らないかは別といたしましても、状況を1度見てみたいと思います。あと、他の町の状況も見ながら、ちょっとおかしいのであれば上級官庁の方に相談に伺いたいと思います。

質問 7番 牧島良和

よろしいです。

出典:浦臼町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる