浦臼町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月13日
(1)国葬・弔意の強要について/(2)樺戸台地線の舗装を求めるがいかがか/(3)コルゲートパイプの施工箇所の点検と対応策を求める
2022年9月13日、浦臼町議会の一般質問で、牧島良和議員が「国葬・弔意の強要について」「樺戸台地線の舗装を求めるがいかがか」「コルゲートパイプの施工箇所の点検と対応策を求める」について質問し、町長 川畑智昭、教育長 河本浩昭、建設課長 上嶋俊文が答弁しました。
- 質問者
- 牧島良和 議員
- 答弁者
- 町長 川畑智昭、教育長 河本浩昭、建設課長 上嶋俊文
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 7番 牧島良和
第3回定例会に当たり、一般質問を3件について、町長、そして教育長にそれぞれ問いたいと思います。まず、1点目であります。町長、そして教育長にお尋ねをいたします。国葬への弔意の強要についてということであります。政府は、安倍晋三元首相の国葬を行うことを閣議決定いたしました。戦前は、国葬令に基づき実施されたとしています。しかし、戦後、日本国憲法の制定に伴い、国葬令は1947年に失効されております。現在、国葬を規定した法令はないとのことであります。戦後、国葬の議論の際には、内閣法制局から法的根拠が明確でないとの指摘もされており、実施されていないにもかかわらず、国葬を実施することは政府の今までの対応とも矛盾するものであります。今回に関して、東京弁護士会は国葬について、憲法理念上の問題点が多々あることからこれに反対し、政府に撤回を求めると会長声明を出すなど、弁護士会や法律家からも反対意見が出されています。また、国葬を実施することによって、弔意を示すことは事実上の強制につながりかねず、憲法で保障されている思想・信条の自由を侵すことにほかなりません。私は、このことについて、両理事者にお尋ねをするわけでありますが、議会の地方行政の立場から逸脱しない範囲での質問をし、考え方を求めるものであります。
答弁 町長 川畑智昭
牧島議員の1点目、国葬・弔意の強要についてのご質問にお答えいたします。政府は、8月26日の官房長官会見、8月31日の首相会見で、各府省に追悼を示すため弔旗を掲揚し、葬儀中の一定時刻に職員による黙とうを行うこととしております。一方、「国葬が、国民一人一人に弔意を求めるものだと誤解を招くことのないよう」、地方自治体及び教育委員会等に対する弔意表明の協力要請は行わない旨の表明がなされたところです。また、鈴木北海道知事は、9月9日の会見で公務での国葬出席を明らかにし、道庁及び各振興局への半期掲揚を行うが、各自治体などに弔意の表明は求めないとしたところです。本町では現在のところ、弔意表明に係る取り組みを行う考えはありませんが、今後の動向も注視しながら、適宜対応を検討してまいります。なお、教育委員会に本件にかかわる要請をする考えはございません。
答弁 教育長 河本浩昭
牧島議員のご質問にお答えをいたします。7月22日の政府による安倍晋三元首相の国葬実施の閣議決定以降、国葬をめぐり報道各社の世論調査において賛否が割れる中、国葬の法的根拠や違憲性、費用負担などを論点として、研究者たちによる国葬中止のオンライン署名の呼びかけや反対運動、複数の市民団体による国葬に係る予算執行の差し止めなどを求める訴訟や仮処分の申し立て、また都道府県知事などの参列が想定される関係者への公費の支出の差し止めを求める住民監査請求なども各地で相次いでいる状況にあることは認識をしております。岸田首相は、8月31日、関係省庁の幹部会合において、「国民一人一人に弔意を強制するものではなく、地方自治体や教育委員会などに対して弔意表明に協力するよう要望しない」と述べており、現在のところ、文部科学省並びに道教委からの弔意表明に関わる通知等もなく、学校に対して弔意の表明を強制する考えはございません。以上でございます。
質問 7番 牧島良和
先ほど申し述べたように、地方自治法にはまる範囲で質問をし、深めたいと思っているところです。私もこの問題点で、どこまで言葉としての表現をするかというのは、非常に悩みました。私ども共産党も地方自治を担う議員がそれぞれいまして、そこでいろんな学習もするわけですが、この件についてもどう取り扱うのかという点で議論をしてきました。いろいろ知識を得ながらも、新聞や毎日の報道、いろんな角度からされています。そこらをもとにしながら、切り口としてどう考えるのかなと、自分自身も納得のいく見方、考え方ってどんなことなのかなと、自問自答をしながら、やっぱり私どもがこういう場でこの議題で議論をするということは、理事者も含めて教職員の皆さんお一人お一人もそれぞれに、いい、悪い、それぞれ考えようがありながらも、それぞれに出られるものだと思うのですね。それが地方自治法をおさめていくお一人お一人が、やっぱりより高みを目指して自分の立ち位置を正確にしていくと、そういうことが大事なんだろうなと思っていました。そう思っていて、今日の道新の記事を見ました。町長、それから教育長、記事、社説の方をご覧になりましたか。せっかくですから、コピーをしてきました。議長、これ、教育長にお渡ししてよろしいでしょうか。
質問 7番 牧島良和
私もこれ読んで、道新、頑張って書いたなと思いました。ひところ、安倍首相が首相であったころ、各界、新聞報道、それからテレビ各社、これらのトップといったら失礼だけど、それぞれの立ち位置の人を月1回ならず半年1回、一杯やっているわけですよ。それで、やっぱり書く内容を点検しないまでも、そういう時間を持って圧力をかけてきていると、それは実際あったわけですね。承知か承知でないかは別にして。今回、北海道新聞は、東京新聞もそうなんでしょうけれども、連携の中でこうした会社としての社説を述べている。すごく中身の濃い社説だと思うのですね。職員の皆さんも新聞を今日読んできた方、多いと思うんですが、町長、ご覧になるという、今赤字で線を引っ張ってありましたけれど、読まれてきていると。僕、これね、すごいなと思ったの。これ、国論がいわゆる数字の上でも二分化されている中で、それぞれの自治体がどうとらえるかということだと思うんです。それでこの新聞には、国と道、道と各市町村、それぞれは個々のいわゆる人格というか、団体で、そこがしっかりと地方自治をおさめるために権限を有していて、その権限は1,700人の町であろうが、一国の国であろうが対等なんだよと、議論をするときに。そういう位置をしっかり持って物事を判断することが必要だと。僕もこれ(一般質問通告書)を出すときには、多分、国旗掲揚の強要はしないだろうなと思いながらこの質問を起こしていますけれども、今の情勢ではしないだろうなと見ながらいたのですが、まだ時間がありますからわかりませんけれども、個々の組織として対等なんだよということを、この社説は述べているんですよね。だから、国がこうせいと言っても、自分は違うなと思ったら、首長さん、教育長さん、うちの町は国とはちょっと方向違うけれども、半旗掲げないよ、これもあるよということを書いているんですよね。僕、ものすごく勇気づけられて、何枚かペーパーを用意していたんだけれど、今日は私の質問のために道新さんが書いてくれたと思うぐらい後押ししてくれています、この質問。それで、今言った、町長も教育長も強要しないということであります。今後、推移を見ながらという一文もありますけれども、そういう視点でここに書かれている自治体と国とのそれぞれがしっかりとした立場で執行していく、そのことが大事なんだと。それぐらい地方自治体というのは尊重されなければならないし、そういうものなんですよという書き方をしている。この書き方に対して、町長、理解されているから、その発言だと思うんですけれども、改めてこの道新の記事の書かれようというのをどう思いますか。
答弁 町長 川畑智昭
私も首長という立場がありまして、1個の自治体の首長というものもありますし、やはり北海道、市町村の中の一つという考えもございますので、それぞれの立場から、今回のこの件については考えさせられるところがあった部分もありますので、ちょっとお話しさせていただきますが、私もこれを見て、私の疑問点が書かれた内容になっているなと、朝、見たものですから、こういう形になったんですけれど、今回大きく四つの問題があるといろいろなマスコミでは流されております。一つは、国葬を行うための法的根拠の問題、もう一つが予算決定のプロセスですね、予備費を充当するということで。今16億6,000万円ということになっておりますけれど、その予算決定がどうなのかという部分も問題にされておりますし、特定政治家の国葬の実施の是非という部分も問題にされておりますし、もう一つが国民への影響ということで、内心の自由の問題が取り上げられておりまして、大きくはこの四つなのかなと考えております。この四つの問題点を、道新さんのこの社説の中では、予算のことはちょっと出てきていないのかなと見ておりましたが、中身を読みますと、国葬は開催の法的根拠が不明確であり、弔意の強制につながるとの批判も根強いという書き方をしております。これは1点目の弔意の強制につながるとの批判も根強いという部分に対応しておりますし、国葬の開催の法的根拠の不明確さを指摘している部分です。最後の国民への影響という部分ですけれど、これも今のところにありましたが、最後の方に半旗掲揚も道職員や道民への弔意強制につながるおそれがあるという言い方をしています。それから、特定政治家の部分につきましては、評価は大きく分かれているという書き方もしておりますが、私、これを見まして思ったのが、不明確というか、はっきりしていない正当性ですとか、適正性とかが確かではない部分もあるんですけれど、これを読む限りは全て何か中途半端といいますか、あいまいな部分で論争になっているんだなというのが見え隠れしております。そんな中で、果たして弔意を表明することが適切なのかということはずっと持っておりましたし、基本的にはそういうスタンスでいこうという考えでいるところです。ただし、北海道の自治体の首長の一人として、どうしても、例えば町村会なりの考え方が今後示される可能性があるのか、大きな部分で何らかの動きなり考え方の表明がある可能性があるとすれば、どうしても最後の一言をつけ加えさせていただいたところでございます。よろしいでしょうか。
質問 7番 牧島良和
ないです。
質問 7番 牧島良和
次に、町長にです。樺戸台地線の舗装を求めるところでありますが、いかがお考えでしょうか。町道樺戸台地線は、町道浦臼沢高台線交点から、町道黄臼沢線の交点の間、約1.2キロが舗装されておりません。農作物の日常管理、移送のため、また交通上の安全確保のために、この部分の舗装を強く求めるものでありますが、いかがお考えでしょうか。
答弁 町長 川畑智昭
牧島議員の2点目、樺戸台地線の舗装についてのご質問にお答えいたします。現在、町内の主要道路における未舗装区間につきましては、ご質問の町道樺戸台地線のほか町道山5号線の一部などが未舗装だと認識しております。ご質問の町道樺戸台地線でございますが、浦臼町の南北を13.5キロにわたり縦断する幹線道路でありまして、広域農道整備事業として平成10年から平成18年にかけて北海道が事業主体となり、2車線化や橋梁2橋の架け替えなど7.3キロを整備しております。しかし、その後、北海道の財政悪化と整備方針の見直しにより、残りの区間は未整備となっているのが現状であります。今回のご質問は、2車線化ではなく現状の道路幅員での舗装化と理解いたしますが、現状、町全域で舗装済路線を含めた整備を計画的に実施しており、損耗の度合いや民家の有無、交通量など優先度の高い路線から順次整備しているところでございます。樺戸台地線の全線舗装化は必要なものと認識しておりますが、民家が張りついていない当区間の実施につきましては、どうしても優先度が低くなってしまうことをご理解いただきたいと思います。引き続き、安全の確保に十分配慮した維持管理に努めながら、優先度を考慮しつつ、順次整備してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。以上です。
質問 7番 牧島良和
お答えは、やらないとは言わない、優先度を考慮してということであります。町道もそのほとんどが舗装される。そして技術的にも本当に10年、20年、30年の中で非常に進歩したなと考えているところです。これは町職員の皆さんも、いろんな角度からその工法や、それから予算との兼ね合いを検討しながら、一つずつ作り上げてきたものだろうと思っております。そこで、お答えはお答えとして、時間がかかるということであります。私は、町の産業、ワイナリーさんがそれぞれ圃場を持っていて、収穫物を移動させると。どんな形でというのはあるけれども、ジュラルミンの容器に収穫物をテントかけながらでしょうかね、搬出、搬送していると、そういう状況であったり、農作物の日常管理ですよね、ここで使用したりということが本当に多い樺戸台地線だと思います。ご案内のように、残念ながら、浦臼沢線で2車線化は終わりました。今の予算はいろんなものが必要とされる中で、最小限の工事と、それから受益者に対する前段言った目標達成のために、僕は早々にやってほしいと思うんです。先般、町も町道管理、企業体にお願いをして進めているわけですが、砂利寄せをすれば、表面的にはきれいになりますが、スピードを出さないまでもハンドルが取られます。私も写真添付しましたけれども、本当に二、三センチのビリを敷いた、あるいは材料を使ったとしても、非常に通りにくい、走りにくい。まして軽自動車とか、そういうようなものになると、重量物を積んでもお尻が流れるということがありますから、ぜひやってほしいと思うんです。それで、各町内の道路工事も表面のアスファルトとの混和をして、そして地盤固めをしてアスファルトをかける。これも黄臼沢線の上り一部傾斜地があって、そこも災害とあわせて先輩議員の要請でもって一部分、坂道をアスファルトにしました。これなどもいまだにひび割れもしないで、しっかりと安定的な路面確保ができているんですよね。ですから、全体として、技術者サイドの事細かなことは私もわからないけれども、そうした工法も含めて、本当は2車線と求めたいんですよ。だけど、交差もできない狭い道路を今から舗装してどうするということもありましょうけれども、通常の管理を適正化させるために、そういう工法もしくはほかの工法があったとして、研究していただいて、いろいろやりたくてもやれないところはあるわけだけれども、やっていただきたくてもやれないのではなくて、そこのところの予算をうまく回していただいて、次年度の予算の中にぜひ組み入れてほしい。1.2キロですよ皆さん、1回走ってみてください。建設課の方だけでなくて、職員の皆さんも日常のドライブであそこを通ってごらんなさいよ。景観も含めて少しゆったりとできるのではないかなと私は思うんですよね。そこが舗装になることによって、前段の目標が達成されるのではないかと思いますけれども、町長、いかがですか。
答弁 町長 川畑智昭
おっしゃられることは十分理解するところですけれど、特に来年となりますと、既に予定を組んでいる事業もございますので、来年すぐにということは難しいかと考えております。全体の中で優先順位を組んで進めている事業でもありますので、今この場で来年は無理でも再来年にはという明確なご答弁はできかねます。ご理解いただきたいと思います。
質問 7番 牧島良和
3回目ですから、今前段も話されたように、実質的な技術者の声もしっかり聞いて。めったに通らない、失礼だけれども、町職員の皆さんよりも日常通る人たち、隣接する人たち、そこのところの声を聞いて、ワイナリーも製品で名前は打ちながらも大事な産業として町も位置づけているわけだから、そうしたルートの確保という点からも、声を大きくして、担当課、よろしくお願いします。再度だめ押しです。
答弁 町長 川畑智昭
お話は重々お伺いしました。検討させていただきます。どの道にも隣接者はいらっしゃいますので、すべての声を聞いて進めさせていただきたいと思います。
質問 7番 牧島良和
3点目、町長にお尋ねいたします。コルゲートパイプの施工箇所の点検と対応策を求めると表題としております。この秋、一時通行止めとなった中津沿岸線に使用されていたコルゲートパイプは、施工して40年、いや、もっとたっているかもしれないと地先の方々は言われていました。こうした時間の経過から腐食が進み、私の考えるところですよ、周りの土砂が落下、表面が大きく陥没したものと思っています。町内河川でのこの資材の使用箇所数とこれらの点検対応が今後必要と考えますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 川畑智昭
牧島議員の3点目、コルゲートパイプの施工箇所の点検と対応策を求めるご質問にお答えいたします。現在使用されているコルゲートパイプは、大型車の交通量が比較的少ない河川や道路に使用されております。使用箇所につきましては、6カ所での使用を確認しておりますが、浦臼町以外の事業主体である国や北海道による施工も考えられることや、敷設工事から相当の年数が経過している設備など、すべての使用箇所を把握できていないのが現状であります。しかし、議員ご指摘のとおり、腐食などの経年劣化が考えられるため、使用箇所の特定に努め、状態を確認し、適切な維持管理を行うなど、安全性の確保に努めてまいりたいと考えております。以上です。
質問 7番 牧島良和
私、質問書の下に写真を撮って掲載しました。これは松見川の国道付近の流域のコルゲートパイプの写真であります。これが写真にあるように、水が少ないからこの状態が見えるんですよね。水が多いと、この白く丸く見えるほぼ真ん中、これは砂防用の袋で、土砂を入れて、陥没した穴が空いたときに上から落とし込んで、それが少しずつ砂利が流れていって、その落とし込んだ穴を埋めた巾着袋が下にまで滑り落ちていったという状況がこの写真だ。現況を見たのだと思うんですけれども、相当数腐食した穴からその袋が露出しているということで、この箇所は上部を町民が通って、車も通る、人も通ると。それで、下水管かな、そうしたものも敷設されていて、その周りは、その平均とする路面からすれば15センチ、場所によっては20センチぐらい、今現状は下がっています。これは私も正確にはつかみ切れませんが、3年、4年、5年ぐらいになるかもしれないですね、ごっぽり穴が空いて、応急的にこれを処置したものであります。これのように現状なっているので、ここは今すぐやろう。当然だと思うので、そういう声になろうかと思います。すぐやろう、これ。町民が通るので。車も通るので。これ一例で、私どもの近いところを写し込んでいます。それで、今説明にあった6カ所というのはどこなのだろうか。それから、その現況写真、今渇水期でありますから、多分写真も撮れるような状況ではないかと思うけれども、そうしたデータとして確保していることと思うけれども、そこら辺はどうでしょうか。今言ったのは、松見のここのところは私、今示しているから、もうすぐやりましょうと。それから、6カ所についてどこどこでしょうか。現況の写真、現状をとらえているかどうか、そこをお聞きします。
答弁 町長 川畑智昭
すいません、それほど緊急的に対処が必要な状況だという認識はございませんでしたので、すぐやろうという部分については、すぐにお答えできませんけれど、すぐ調べさせていただきます。まずは。
答弁 建設課長 上嶋俊文
ただいまのご質問の使用箇所6カ所、これが全部ではなく、また来年の春、草のない時期に確かめるような感じで、今計画しているんですけれども、現状6カ所把握しているところにつきましては、町道中央線の場所でいいますと後藤宅の横断といいますか、今回災害で崩れました中津沿岸線、それと牧島議員ご指摘の松見川。それと、かなり河川の上流部で人が入らないような場所になるんですけれども、晩生内川、札的内川、集治監沢線のかなり奥地の方で、コルゲートのパイプによる施工箇所があると認識しております。ただ、すべてを把握できていないのが、申しわけございませんが現状でございますので、早々に調査して点検等を行ってまいりたいなと。現状の確認をまずしたいなと思います。よろしくお願いいたします。以上です。
質問 7番 牧島良和
今、交通量がどうかということもあってのことで、それぞれ後段の3線についてはまだ私自身も見ていないのでわかりませんが、今言われるように今がいいのか、春がいいのか、技術者サイドでの検討をしながら、データの早い時期の確保に努めてもらいたいと思います。それで、松見川もそうだけれども、水が少ないのでこういうあらわになっているわけで、これも応急的に当時やるよということでやったんですよね。だけどやっぱりなかなか手がつかない。ですから、今回の中津沿岸線がこうしたことで、私もあそこ何回も行ってみました。地先の鎌田さんが、ユンボを持ってきて、水が流れやすいように、そしてポンプが吸いやすいように、自分のユンボを持っていって、そして周りの雑草、水道を確保しているところも見てきました。地先の人で、据えつけてもらったけれども、許可を得ながら運転して、秋に備えて水はけをよくしようと、そういう日常の努力もおさえられているとは思うんだけれども、そういうこともしながら、いざ事故となると、今年は天気で水が少ないから、ある程度乾いてきているところだけれども、そういう対策、対応は早急に求められるわけですよね。そこに行政が一刻も早く時間を空けず、事業展開もしくは地権者の声も聞いて、そして次の事業展開につなげていくと、それが町民に寄り添う仕事だろうと私は思うんですよね。そういう意味で、今、展開も調査もし、進めていくということでありますので、ぜひお願いをしたいと。それで、私も今見る限り、後藤さんと言われましたけれども、場所としてはわかりますけれども、状況は私は把握しておりません。日常的に水が流れているということでないので、これほどの傷みようではないかなとは考えるところですが、ぜひ、この松見川、国道付近、これは今も土砂が来ればまた下がっていきますから、緊急的に対策、対応をして、安全の確保に努めると、そういう視点で臨んでもらえますね。お答えをお願いして。
答弁 町長 川畑智昭
安全第一ですから、そういう考え方で、まずは調査から入らせていただきたいと思います。