みんなの議会

浦幌町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月5日

砂利の更新や補修について

2014年9月5日、浦幌町議会の一般質問で、関井雅明議員が「砂利の更新や補修について」質問し、町民課長 泉が答弁しました。

質問者
関井雅明 議員
答弁者
町民課長 泉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 関井雅明

それでは、2番目の質問にいきたいと思います。砂利の更新や補修については計画的には行っておりませんとありますが、今の整備状況だと、計画的にしなければいけないのでないかと思うのですけれども、何で計画的に行わないのですか。あの状態で。

答弁 町民課長 泉(町民課長は2016年3月まで)

今のご質問ですけれども、どこの墓園を指しておっしゃられているかというのがわかりませんのであれなのですが、私が見ている範疇では……、失礼しました。先ほどのお話をさせていただきますけれども、通路については、春先の状況を見ながら必要な部分の補修はやっているよという部分をお話をさせていただいておりますけれども、ただ、現状を見ると、起伏があったりするという部分も非常に見受けられるというふうに思っております。これについても、その部分の状況というのは各墓園等掌握をさせていただきましたので、時間が早急にできるのであればそのような対応をさせていただきますが、ただ、墓園の中の砂利等、墓園というのはある程度のスペースがありますので、砂利を敷いていいのかどうかという問題も考えなければいけないと思いますし、例えばグレーダー系統みたいなもので整地をすれば済むのかという部分もあるのだろうというふうに思っております。本当に敷き砂利が必要なのか、してもいいのかという部分も、やったほうがいいのだろうとは思いますけれども、そういう部分について、状況を見てやるということで、その状況を判断した後に、そうしたらすぐできるものはすぐやりますけれども、何年もといいますか、少し期間を置いてやらなければいけないね、何年もやっていかなければいけないねというものの判断があればそのような対応の仕方をさせていただくということで、計画というふうになるかどうかわかりませんけれども、そのような対応はさせていただきたいというふうに考えております。

質問 関井雅明

状況を見て考えると今言ったのですが、そんな悠長なこと言って、おかしいのではないですか、それは。はっきり言って。今の状況では、答弁にあるように、雪解け後に随時補修を行っていますと言われたのですけれども、春先はもちろん、夏場、秋、よく見てやらなければならないのでないでしょうか。

答弁 町民課長 泉(町民課長は2016年3月まで)

今状況を見てというお話をさせていただきましたけれども、別に放っておくという意味ではございません。見させていただいた中でも、すぐにできるものは対応していきたいなという考え方を持っておりますので、放っておくという意味ではないということだけご理解をいただきたいなというふうに思ってございます。

質問 関井雅明

砂利の中なのですけれども、高齢者、障がい者に優しく、今後の維持管理の面から舗装化整備というのは考えていないのでしょうか。

答弁 町民課長 泉(町民課長は2016年3月まで)

今言われた舗装というお話が出てまいりました。この辺については、考えなくはないです。例えば浦幌墓園であれば、結構延長が長いというところもございますし、厚内でいけば、周辺なのか、もっともっとお墓の通路全部ということになるのか。確かに舗装するということになれば、当然障がい者の方についても車椅子で容易に行かれるであろうというふうなこともあろうと思いますし、当然予算等の措置も必要になるというふうに思っておりますので、それらの部分も視野に入れさせていただきながら、理事者のほうと検討させていただきたいというふうに思います。

質問 関井雅明

生活環境整備の中で行政側はいろいろやっていると思うのですが、何か墓園とか墓地が置き去りにされているような感じがしたのでこの質問をしたのですけれども、隣の町村の話をしてはあれなのですけれども、豊頃町は3年をかけて舗装整備しました。豊頃町の町民に聞いたら、町外、町内、大変喜ばれていると聞いたのです。それで、浦幌町も今後もしできたら、もうちょっと使いやすい墓園、墓地にできるようにしてほしいなと思ったのでこの質問をしたのですけれども、これからどのように整備計画について考えているか、わかる範囲でお願いしたいと思います。

答弁 町民課長 泉(町民課長は2016年3月まで)

第3期のまちづくり計画の中にも、整備計画というものはございません。適正な維持管理をして、お参りに来られる方が不愉快な思いをしないで、適正な草刈り等の整備をするということしか載ってございませんけれども、今お話があるとおり、基本的には、先祖の霊を弔いながら、きれいな墓地だね、墓園だねと言われたいというのが本音でございますので、それらの部分も踏まえて、基本理念は変わっておりませんので、そこの部分を考えながら今後対処していきたいということで、今計画という部分については持ち合わせておりませんけれども、そのような視点の中で今後対応させていただきたいというふうに思います。

質問 関井雅明

ぜひ対応してほしいと思います。終わります。

出典:浦幌町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月5日 議事録 PDF(43ページ) 間違いを知らせる