みんなの議会

浦幌町議会 平成23年第4回定例会 2011年12月11日

無線の設置について

2011年12月11日、浦幌町議会の一般質問で、福原仁子議員が「無線の設置について」質問し、町長 水澤、産業課長 亀山が答弁しました。

質問者
福原仁子 議員
答弁者
町長 水澤、産業課長 亀山

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 福原仁子

次に、フリースポット、無線の設置についてお伺いいたします。インターネットでの情報収集、発信は日々進化しています。公共サービスを高めるため、道の駅にフリースポットを設置する考えはないか、町の考えを伺います。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

福原議員のご質問にお答えします。フリースポット、いわゆる公衆無線LANの設置についてでありますが、公衆無線LANの概要としてはインターネットへの接続を提供するサービスを指し、高速で大容量のインターネット接続ができるエリアをフリースポットと表されるものだと認識をしています。これまでのモバイル通信をはるかに超えるアクセスを実現し、しかも自由にアクセスできる手軽さを兼ね備え、出先でのメールやインターネットでの情報収集など高度なネットワーク活用を実現させるものです。このフリースポットの商業的な利用としては、鉄道の駅や道の駅、ホテル、喫茶店やファストフードといった飲食店などの利用者向けに使用されている場合が多く見受けられます。公共サービスを高めるため、道の駅にフリースポットを設置する考えはというお尋ねですが、公共サービスとしてフリースポットを新たに設置するのかということに関しては、既存の道の駅のエリアはモバイル端末などを使用しての通信自体ができない状態ではないと認識しています。しかし、道の駅における商業的なサービスをより高める観点から、利用者の利便性の向上を図ることが求められるものと考えており、設置の目的の中にも記載していますが、道路を利用する町民や来訪者に快適で安らぎのある休憩の場と地域情報を提供するとなっています。したがって、道の駅にフリースポットを設置するか否かに関しては、指定管理者である道の駅うらほろ直売会が管理運営を行っている施設でありますので、道の駅うらほろの利用者の利便性の向上や道の駅の魅力をアップすることによって集客を図り、もって自主事業の拡大と道の駅の活性化を図る上でも指定管理者みずからが経営戦略の一つとして有効な手段であるとの認識を持ち、内部でのご議論をいただきながらフリースポットの導入についての方向性を見出していただけるよう町としては積極的に情報提供を行ってまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。以上、福原議員の答弁といたします。

質問 福原仁子

その町を通過するときに、旅の人にここに住んでみたいなと思わせるような個性のある行政指導の温かくて優しい心遣いが求められる時代です。道の駅利用者の利便性を図るため、町民の利便性を図るために既に十勝管内では道の駅で設置されています。大樹と鹿追と幕別町忠類、それとまた民間を含めて帯広、音更、士幌、上士幌、新得、豊頃、このまちにはフリースポットが設置されています。これから釧路への高速道路や336の開通に伴う交通量の減など、問題が今後発生します。指定管理者に積極的に指導と情報提供をしていただきながら、早急に対処するよう要望をして、私の質問を終わります。

答弁 産業課長 亀山(産業課長は2013年3月まで)

先ほど町長の答弁の中でも申し上げておりますが、やはり指定管理者であります道の駅直売会に対してこの情報について、それぞれの業者もおりますので、そういうところを介してこちらのほうとしても一緒に行って情報を提供してまいりたいと思います。

質問 福原仁子

終わります。

出典:浦幌町議会 平成23年第4回定例会 2011年12月11日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる