津別町議会 平成30年第3回定例会 2018年6月22日
職員の中途退職の状況について
2018年6月22日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「職員の中途退職の状況について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 山内彬 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 7番 山内彬
〔登壇〕 これを踏まえて、次の質問に移りたいと思います。長期休暇含めて、数字的なものを含めてお答えいただきましたけれども、中途退職の状況、いろいろ退職される方の理由はそれぞれあろうと思いますけれども、状況についてどうなっているのかお伺いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
定年前の中途退職者の状況でありますけど、これも先ほどと同じように3年間というふうに見ていきますと、27 年度はございませんで、28 年度は自己都合によりまして1名退職しております。それから 29 年度は結婚によりまして、既に当町を転出しておりますけれども職員が1名おります。それから本年度につきましては、今日までの間ですけれども自己都合による職員が1名いるという状況であります。
質問 7番 山内彬
〔登壇〕 この中途退職、今理由も含めてお答えいただきましたけれども、自己都合による退職、ここのあたりですけども、採用する、後でまた質問いたしますけども、この自己都合のいわゆる途中で退職されるということは、役― 27 ―場の機構含めて非常に厳しい状況になると。特に、今職員をそれぞれ、ぎりぎりの線で恐らく組織、配置されていると思います。先ほどの長期休暇含めて、そこを抜けた職場を、それを支えるところに働いている職員というのは非常に厳しい労務、仕事の量が増えるということになろうかと思います。