津別町議会 平成26年第4回定例会 2014年6月19日
昨年3月議会で交通弱者の移動手段について
2014年6月19日、津別町議会の一般質問で、茂呂竹裕子議員が「昨年3月議会で交通弱者の移動手段について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 茂呂竹裕子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、先に通告どおり一般質問させていただきますのでよろしくお願いいたします。最初に、高齢者等の交通弱者の移動手段について3点お伺いいたします。まず1点目ですが、昨年3月議会で交通弱者の移動手段について質問いたしましたが、町長は近隣の美幌町などを参考にして福祉の面からも検討を進めていきたいというふうなご答弁をいただきました。その後、1年以上たったわけですけれども、どのようなご検討が進められているのかどうかお伺いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
交通弱者の移動手段の関係ですけれども、昨年の3月議会の一般質問の後の検討でございます。今現在の町内の交通ネットワークでございますけれども平成 24 年の 10 月から開始しました混乗スクールバスであるまちバス、これと民間会社が運営いたします北見バスと地元の津別ハイヤー、ここが相互に関係を持ちながら今地域公共交通のネットワークをつくっているところでございます。現在まで24 年の 10 月以降ですけれども、相互間のつながりがなかなかスムーズでないという部分や、それから営業時間の問題等さまざまなとこからも出ているところであります。こういった課題が福祉関係とも密接に関連してまいりますけれども、交通弱者の足が今具体的に個別な関係でこの後の質問にもございますけれども対応してきている部分がございますけれども、なお引き続いて検討を進めてまいりたいと。不便を生じている部分、その解決を進めていきたいというふうに考えております。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 今お答えいただきましたけれども、そんな簡単にはいかないのだろうというふうに私も押さえておりますが、高齢化も一年一年進んでおりまして身体的能力というのがどんどん落ちてきておりますので、そのあたりのことをご配慮いただきまして、できるだけ早く進めていただければというふうに思っているところです。それで、個人的にもよその人たちのおじいちゃん、おばあちゃんからの話を聞いて― 43 ―も、ハイヤーが非常に不便だと。乗りづらいと、おっかないと、不親切だというような、そういうマイナスのことばっかり聞くわけですけれども、そういうようなことをもし町長さんがハイヤー会社の方からお聞きになっていることがあれば、お聞きしたいなというふうに思いますが、ハイヤー会社の人たちは、そういう声をどのように受けとめてらっしゃるのか、お聞き及んでおりますか。お聞き及んでいらっしゃるならお答えいただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
今の部分につきましては、これまでもたびたびさまざまな方からのご質問を承っております。特に私の記憶では今回死亡叙勲を受けられた柏倉さんが議会におられたときからそういった類の質問が続いております。その都度担当のほうでお話をさせていただいておるのは事実ですけれども、そういう声が引き続いて時々聞こえてくるというのもまた実情でありますので、またその辺については改めて対応を考えていきたいというふうに思います。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 そこの部分が改善されると相当な利便というものが生まれてくるのではないかというふうに思っていますが、なかなかそれがうまくいかないというところに町民の嘆きがあるところなので、ぜひともそちらのほうも町長さんのほうから進めていただければというふうに思います。