みんなの議会

津別町議会 平成24年第4回定例会 2012年9月19日

学校の施設の安全対策について

2012年9月19日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「学校の施設の安全対策について」質問し、教育長 阿部博道、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
山内彬 議員
答弁者
教育長 阿部博道、町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 山内彬

次に、2項目めの問題ですけれども、それぞれお答えをいただいたところです。学校の施設の安全対策について、不十分であるのではないかというふうに思います。津別小学校においては、職員玄関が逆側にあると。生徒玄関が反対側にあるような形になっております。登下校含めて児童は、児童玄関から出入りするわけですけれども、そこにおいて職員のこの問題、それから授業中の問題、誰でも出入りできるような感じだと思われますが、これあたりの対応について、やはり起きてからでは間に合いませんので、これあたりの対策を考えているのかどうかわかりませんが、やはりきちっとした監視体制をとるべきではないかなと思います。当然、今学校のインターフォンで行かない人は普通の来客であればインターフォンを使ってやるのですけれども、それ以外については、入るとすればいつでも入れると。そういう施設では、安全対策に欠けているのではないかなと思いますので、それについての、もしこのお答え以外に考えがあればお伺いをしたいと思います。

答弁 教育長 阿部博道(教育長は2012年9月まで)

最初に、いじめの関係でございますけれども、深く潜行している部分というのが懸念されるということがございました。それで、最初にご答弁申し上げたのですが、やはりそれは携帯メール等々の問題かなというふうに思っていました。これについては、2、3年前まで中学校のほうで書き込みによることがございました。その後、先生のほうでその掲示板のネットを監視しながらやっているということで、今現在書き込み等は認められないと。子どもらからも、書き込みの中傷、誹謗を受けていないということがありましたので、付け加えて申し上げたいというふうに思います。それから、学校の安全管理が不十分ではないかということでございます。確かに私― 28 ―もそう思っているところでございますけれども、これは津別の特徴なのかとどうかちょっとわからないのですが、津別小学校が今言われたように、後で増築した部分の生徒玄関が職員室から見えない。中学校は職員室が2階にあるので生徒の玄関が見えない。活汲は職員室が奥にあるので生徒の出入りが見えない。本岐は横にありますけれども、校長室が横にあるのですが、児童生徒との間隔が少しあると、出入り口です。そういう部分からいけば、ちょっと安全対策上問題はあるのかなというふうには思っています。そのためにインターフォンということでございます。それで、先ほども申し上げたのですけれども、生徒玄関等々については通常鍵を掛けてございます。ただ、昼休み等におきましては開錠いたします。そういうときに先生もついているのですけれども、前の広場で遊ぶ子ども、それと小学校でいけば中庭というのがちょうど校舎と職員室の間に芝生の部分がございます。そういうとき遊んでいるのですが、この部分でいけば外部からの人が入るということは非常に容易なことだなというふうに思っています。そういうことも私は常々考えてきましたので、とにかく子どもがそういう集団等々で遊ぶ、昼休み遊ぶ、朝来て遊ぶ、放課後遊ぶというときには必ず先生がついてくださいということで指導させていただいてきたところでございます。今言った学校の構造上にも問題もありますけれども、そういう先生がそこにいるかいないかで大分違うということでございます。ただ、監視カメラ等もちょっと検討はさせていただきました。しかしながら、その監視カメラを誰が見るのだということがありまして、監視カメラの設置までは至っていないというふうな状況でございます。

質問 8番 山内彬

今の施設の安全対策については、何らかのそういう設備を設置すべきでないかなと。そういうことは、この学校側にこの問題については一番責任があるということでございますので、この体制含めて十分早急に検討していただきたいなと思います。次に、通学路含めた安全対策でございますが、ご存知のとおり今津別小中学校の近辺は、広域農道含めて幹線道路となっておりまして非常に交通量が多いと。速度制限はされておりますけれども、非常に速度制限を守っている車は少ない中で、子どもたちが、あそこを通学で多くの子どもたちが登下校を含めて利用しているわけですけれ― 29 ―ども、まず通学路の標識がないと。いわゆる重要な所にそういうものが公安以外の標識含めて通学路の標識をきちっとした中で、児童生徒を守るような安全対策を講じるべきでないかなと、そういうふうに思います。この学校周辺含め同じでございますが、そのあたりの対策について考え方についてお伺いをしたいなと、そういうふうに思います。

答弁 教育長 阿部博道(教育長は2012年9月まで)

今の質問がありました津別の部分だけでいけば、活汲、本岐もそうなのですけども、交通安全旗、黄色い旗ですけれども、これは必ず一年中通して立てているということでございます。それと、小学校の正面玄関の前の道路、非常に交通量が多いということがありまして、確かに言われたとおり看板はございませんけれども、学校であるということが見てすぐわかるということがございます。旧津別石油から中央公民館の通り、あの通りには通学路という標識が一つありますけれども、非常に目立たないということがございます。そういう部分も含めて今後、今の段階で事故は起きていませんけれども、今後安全旗だけでいいのか、看板が必要なのか等々も含めて検討するよう引き継ぎで申し上げたいなというふうに思っているところでございます。

質問 8番 山内彬

やはり先ほど申し上げたとおり、交通安全については、非常に危険を伴っているということから、これは交通安全旗だけではこれは運転含めて、ここを通過する車両が非常に、このことについて安全旗だけではやっぱり不十分ではないかと、そういうふうに思いますので、そのあたりの対策について、道路に通学道路とか、何かそういうきちっとした大きくものを設置するとか、やはり教育のほうから道路管理者と連携してそのあたり進めてもらいたいなと、そういうふうに思っております。それから、この通学路を含めた安全対策について、子どもたち、父兄含めてマップをつくって周知喚起を促しているのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 阿部博道(教育長は2012年9月まで)

スクールゾーンという部分でいけば、これは後ほど担当課がありますので、そこら辺と協議をさせていただけるようにしたいなというふうに思っています。それと、道路マップと言えるかどうかはちょっとわかりませんけれども、小中学校すべてが子どもがどういう経路で学校に来るかというのは掌握しています。そういう部分からある程度の安全は確保できているのではないかなというふうに思っています。というのは、去年でしたか、通学路の所に歩道があるのですが、犬がつながれいるのですが歩道のほうに出て来ると。それだけつないでいるロープが長くて子どもたちが怖がっているということがありまして、それでそこの家庭に行ってお話しをさせていただいて、そしてなおかつ直らない場合については、通学路の変更ということで対応をしているということで、子どもたちが大きくなればそれを守るということにはちょっとならないかもしれないのですが、学校では、とりあえず子どもたちがどういう経路をたどって学校へ来るかということは確認をしているということでございます。

質問 8番 山内彬

それでは教育委員会のほうの関連については終わらせていただきたいと思います。再生可能エネルギー電気の発電促進についてお伺いをしたいと思います。お答えをいただいたところであります。まず一つ目に、この市町村の基本計画策定について、農林水産省のほうからこの法案が出されて、それぞれ市町村においては基本計画を策定するようにと、そういうように出ているわけでございます。先ほどの答弁では、津別町環境基本計画の中に網羅して検討を進めたいというふうにお答えをいただいたわけなのですけれども、果たしてこの環境基本計画の中で、このエネルギー問題をきちっと基本計画の中に策定できるのかどうか、そのあたりについてどういう考えかどうかわかりませんが、やはりこの問題については非常に重要な問題でありますので、これのきちっとした基本計画を策定するべきでないかなと、そういうふうに考えられますがその点についてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

基本計画をつくる前に、もうすでにこういった動きの前に、― 31 ―町として動いている部分がお話ししましたようにあります。明日、いわゆる夜なのですけれども業者も決まりまして、これはプロポーザルで3社が応募しまして、それに対して1社が決まったわけですけれども、そこの提案をまず説明を受けるというのが明日から始まるということですので、そういったところのいわゆるコンサルのところも十分この辺は承知しているというふうに思いますので、そこから議論を進めながら対応を進めていきたいなというふうに思っています。この計画は、もしかするといずれ別な形でできてくるかなということも考えられますけれども、当面は、やはり先ほど言いました津別町森林バイオマス利用推進協議会、ここが先ほど申しましたとおり相当本格的な機関が入って一緒に協議をされています。ここで、この間の新聞にも出ておりましたけれども、これはまだ予算の段階ですから決まったわけではありませんけれども、今国のほうでもバイオマスタウン構想が 10 年ほど続きましたけれども、それをいったんやめて、その後これから現実的にできるところ、そこに集中的にお金を掛けて予算を組んでいくというのが記事にも載っていたところですけれども、そういうところでいけば、この私どものところで進めているバイオマス利用推進協議会、ここが相当実現性の高いことをやっているというふうに見られているのではないかなというふうに思います。ですから、ここに基本構想がまず来年の3月までに出来上がりますので、そこから今度町としてできる方策といいますか、どういう助成制度を活用して何から進めていくかということが来年以降、その基本構想の中を参考にしながら具体的な進め方になっていくというふうに思いますので、それに今誠心誠意、頑張って進めていきたいというふうに考えているところです。この先ほど言いました、議員がおっしゃいました基本計画は、これはつくって、それから業者が何かしようとしたときに、その計画で認定を町がして、そしてその人が事業をしやすくしていくということになっていくのだろうと思います。農地法にぶつかっていくだとか、様々な法律にぶつかりが出てきますので、そこをワンストップサービス化していくと、調整を図っていくというために今計画をつくっていくということになるかと思いますけれども、その前の段階ですでに津別町としては、もう一つ進んで今事業といいますか構想に入り込んでいるということですので、それを進める上で、この基本構想を同時に策定していったほうが何らかのインセンティブがあるとい― 32 ―うようなことが出てくれば、それも同時並行的に進めるということは必要になってくるかというふうに思いますけれども、これは先ほどのコンサル、あるいは協議会の中で、道もすべて入っておりますので、そういうところと協議をしながら着実に進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 8番 山内彬

明日がこの基本計画の第1回目の会議というふうに答弁でお聞きしたわけなのですけれども、この環境計画策定の委員さんについては、すでに決定しているというふうにお答えいただいたわけなのですけれども、この策定委員の中に町長が今言われた、このエネルギー問題を検討する中身の委員さんが入っているのか入っていないのかわかりませんけれども、そういうことも視野に入れて委員さんの選定に当たられたのかどうか、お伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

これは所管の委員会でもお話しをして、ちょっと今手元に名簿がないのですけれども、進めてきて、こういう方たちがというふうなお話も進めてやってきているところです。今、3社の中で、北海財団法人の北海道総合研究調査会、いわゆるHITと通称呼ばれているところですけれども、そこの企画提案書を採用したということで、そこでいわゆる自然環境、生活環境、快適環境ということで、エネルギーの、その中には適正有効利用などについてということも、そして町がずっと進めてきた内容も十分にいろんなものを読み込んで、私どもの会社としてはこのような方向で考えていますということを、明日説明を具体的に受けるという内容になっておりますので、そして委員の方については公募も含めて募集をしておりますので、そういったものに関心の高い方が集まっているというふうに判断をしておりますので、その中で、これ二年がかりの計画づくりです、来年も引き続いてやることになりますので、その中でこれから今こんなふうな議論になるということは、ちょっと明日聞いてからだともっと言えることもあるかと思いますけれども、そのような方向で考えているということでご理解いただきたいと思います。

質問 8番 山内彬

基本計画も明日から始まるということで、具体的にはまだ中― 33 ―身はこれから始まるわけなのですけれども、できれば先ほど私が申し上げたとおり、この再生可能エネルギーというのは、当然5つぐらいのエネルギーを利用して電力を起こすというものだと思います。バイオはその中の一つであり、太陽光、風力、地熱、水力だとか、そういうものがあるわけでございますので、総合的に津別町として可能なエネルギーについてどう生かせるかという観点から、これあたり検討を加えてほしいなと、そういうふうに思います。この津別町森林バイオマス利用推進協議会を設置されたということで、新聞でも出ておりましたが、副町長が会長になっているということで、そのコメントの中にこのバイオマスと太陽光を組み合わせて将来電力を賄っていきたいというふうにコメントを記事に出ておりますが、先ほど町長は太陽光については、ここが見込みないと、そういうふうにお答えをいただいたところなのですが、やはり公募もございますが、町が積極的にこの太陽光発電の業者について、誘致活動をする意思があるのかどうか含めてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

5つぐらいエネルギーがあるということで、山内議員さんのほうでは太陽光というのに大分お考えをお持ちなのだろうと思いますけれども、町のほうとしてはやっぱり貴重なこれまでの積み上げがございまして、丸玉産業さん、いわゆる単板協同組合がエネルギーセンターを作っていると。これは本当にすごいことでして、これがあることによって一気にことが進んでいくという状況になっておりますので、それはある意味では他町村にとっては非常にうらやましい部分もあるのではないかと。この企業努力が相当なものでありますので、それに対して町も一緒に考えながら地域の電力というものを、エネルギーというものを考えていきたいということで、これが本格的に始まりつつあるということですので、これがきちっとなっていけば、例えばいろんなこれからこども園の建設も含めて、そこから熱利用をパイプを通して可能なのかどうなのかというような具体的なことだとか、あるいは農業改良普及センターが入っているということは、それは農業の例えばハウスだとか、そういうものに活用できないかどうか。じゃあ、その近くにできる場所があるかどうかだとか、いろんな可能性が出てまいりますので、そういったことがこれから逐次具体的に議論― 34 ―がされていくという内容になっているというふう思います。それから、もう一つ、5つぐらいというエネルギーの中に、実は小水力発電もございます。これも実は町としても目をつけているという言い方はちょっと下品な言い方かもしれませんけれども検討しておりまして、実は北電の子会社になるのでしょうか北電エナジーですか、そういったところにも、これをやる場合、どんなことになるだろうとかということで、ざっくりですけれども見てもらったことがあります。それは、今上里の佐野さんの前の所まで浄水場がありますけれども、あそこまでの管、これが老朽化してくることにもなっておりますので、そこを取り替えるときに、あわせて小水力発電ができないかどうかというのを見ていただきました。標高差がかなりありますので。その時に、この事業をやる上で、今の上水道事業でやりますと補助率が大分違いますので、給水人口が 5,000 人を割る頃、多分平成 25 年あたりではないのかというふうに見ているのですけれども、その給水人口が 5,000 人以上が上水道になりますので、5,000 人を切った段階で簡易水道と統合いたしまして、簡易水道の補助率の高い、しかも過疎債も対応できる、そちらのほうで管の取り替えを行うとともに小水力発電を検討していきたいなというふうに考えております。順調にいきまして、もし 25 年に5,000 人割れになりましたら、26 年に認可変更、そして 27 年に実施設計、そして 28年から工事開始、これはもう順調にいけばの話ですけれども、そして2、3年で工事が終了するというような形になるかと思いますけれども、これはエナジーさんで概算で計算してもらったところ、小水力発電については大体 7,000 万ぐらいだろうということです。これに簡易水道になっていたとして簡易水の補助が 4,800 万ぐらいつきます。そして、そのできた電力を今年の7月1日から買い上げ制度が始まりましたけれども、この小水力発電はキロワット 34 円になってますので、それで買い上げていただくと、大体年 650 万ぐらいの収入が町に入ってくるだろうというふうに見込んでいまして、それが 20 年間続くということです、法律的には。そこから先はどうなるかわかりませんけれども、20 年は買い上げるということですから、そうやって行けば当然元はそんなにかからないでとれていきますし、そして、そういったものが基金をまた別なものに利用していくと、そのお金を。そういったことが可能になってくるというふうに思いますので、そういったことも含めて、いろんなケースを考えながら検討を進― 35 ―めていきたいというふうに思っています。メガソーラーの部分は、先ほどもちょっとお話ししましたけれども、結構条件がいろいろあります。先ほど言いましたように1ヘクタール以上というのは1社あったのですけれども、あと、40 ヘクタール以上だとか、そういうふうに言われましても、そんな土地が町有地であるわけもありませんし、仮に今ある町有地の中で、先ほどのいろんな条件が出ていて一番マッチするのが、今もしかすると将来建てるかもしれない特養の建設用地、ケアハウスの横。あそこは1ヘクタール以上ありますので、それは可能かと思いますけれども、まさかそれをつぶしてまでも、そちらに公募をかけるということはちょっと難しい状態ですので、そう考えますと例えば相生なんかも、相生の小学校のグランドがありますけれども、とても1ヘクタールには満たないわけです。ただ、町有地以外でいけば相生でも工場が閉鎖された所がありますので、そういった所がそういう業者にうちの土地建物を売ってもいいというような、そことの取引があるのであれば、また別なことになってくるのかとも思いますけれども、町有地の中でこの条件を満たす所というのはなかなか難しいなというふうに思います。いろんな所でメガソーラーが入っている所を見ますと、すでに工業団地だとか、いろんなことで取り組みを進めていったのですけれども、なかなか売れない状況になっていると、進まない状況になっていると。そういう所が提供されているというふうにも聞いておりますので、この中山間地域の中で、町有地で確保するというのは極めて難しいなというふうに考えておりますので、この地域に合った先ほどの木質バイオマスだとか、それから小水力発電だとか、そういったものを集中的に考えていくほうがベターなのかなというふうに思っているところです。

質問 8番 山内彬

最後に、丸玉さんのほうで発電をやっておりますが、新聞にも出ているとおり実験段階でございますけれども進めていると。丸玉さんは 4,700 キロワットまで能力あると、今現在 4,000 キロワットということで、700 キロを現在も売電含めてやっているわけなのですけれども、将来において、この発電システムを増設する考えが協議会含めて町として考えがあるのかどうか、今の段階でお聞きをしたいと思います。― 36 ―

答弁 町長 佐藤多一

これは、その協議会の中で、それができるかどうかも含めて今検討されていますので、そうするとそれに費用もかかってきますので、そのできた今度増設できるもう一つのボイラーがあるのです。それを今ストップしているボイラーが一つありまして、それを今みたいな仕様に変えていくとできるのですけれども、聞きますと何か2億円ぐらいかかるというお話も聞いておりますけれども、それの助成制度だとか、それの経済効率に何にそれを使うのかだとか様々なことが今議論されているということです。いろんな研究機関も入って本格的に議論されていますので、それを待ちたいなというふうに思っています。

出典:津別町議会 平成24年第4回定例会 2012年9月19日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる