みんなの議会

豊富町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日

(1)ごみステーションの更新について/(2)冬期間における雪捨て場の確保について

2022年12月13日、豊富町議会の一般質問で、佐々木誠議員が「ごみステーションの更新について」「冬期間における雪捨て場の確保について」について質問し、町長 河田誠一が答弁しました。

質問者
佐々木誠 議員
答弁者
町長 河田誠一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 5番 佐々木誠

おはようございます、5番、佐々木誠です。私の方からは、2点質問をさせていただきます。まず1点目、ごみステーションの更新についてです。現在、各町内会に設置されているごみステーションは、設置後20年以上が経過し、屋根、網、脚等が腐食し危険な状態になっております。各町内会では修理、新規製作の検討をされておりますが、昨今の材料費、作業工賃の値上げにより、新規製作で23万円を超える金額で、町からの助成、新規製作1台あたり5万円では町内会の予算で対応できないため、新規製作、修理費用に見合った助成金の増額を検討していただきたく町長のお考えを伺います。2点目です。冬期間における雪捨て場の確保について伺います。例年降雪期になると、道路への雪出し行為が見受けられますが、こうした行為は道幅が狭くなり、さらには歩道を塞いでしまうため、児童の通学路もなくなる状況にやむなく車道を歩かなければならない状態で、通学、歩行にも大変危険な状況となります。道路への雪出しを無くするためには、町内各所に雪捨て場が必要だと考えます。町有地の開放または私有地の借り上げを行い、雪捨て場の確保をし、そこに雪を捨ててもらうことにより、道路への雪出しが減少し、交通事故防止にもつながることと思いますので、町長の見解を伺います。

答弁 町長 河田誠一

佐々木誠議員のごみステーションの更新についてお答えをいたします。現在、本町におけるごみステーションの設置助成につきましては、新設及び修繕とともに、1機につき5万円を上限として、助成を行っているところであります。佐々木誠議員のご指摘にもありますように、設置から年数が経過し腐食など危険な状態となっているものがあると町内会長さんなどからお聞きもしております。また、ごみステーションの大きさによって費用の違いはあるかと思いますが、資材価格の高騰などにより高額となっているとお聞きもしております。先日、連合町内会からもご要望いただいておりますので、早急に助成限度額などについて検討を行い、快適な環境保持が保たれるよう努めてまいりたいと考えております。次に冬季間における雪捨場の確保についてお答えをいたします。ご質問にありますとおり、降雪期になりますと道路への雪出しが見受けられ、毎年、広報紙などで注意喚起を行っているところであります。道路への雪出しは、道路交通法違反になるとともに、道路に雪を出すことによって道幅が狭くなり、大変危険な状況となってしまいます。基本的には、ご自身の土地の雪はご自身で処理していただくことが原則でありますし、町有地の開放または私有地の借り上げを行い、町内各種に雪捨場を設けても、借り上げた土地をお返しするときには、民有地から出た雪を町が運搬排雪の処理を行い、費用も町が負担しお返しすることとなります。民有地から道路への雪出しを無くするために、町内各所に雪捨て場を確保することは難しいですが、町の排雪時に使用しております豊富高校横の雪捨場を、一般の方が搬入できるような仕組みを検討しているところでありまして、そこでの雪捨場を確保し、民有地での雪処理方法の選択肢を増やし、道路幅が狭くなることを防ぎながらその年の降雪状況にもよりますが、除排雪を計画的に行い、交通事故防止、通行の確保を図ってまいりたいと考えております。以上答弁とさせていただきます。

出典:豊富町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月13日 議事録 PDF(13ページ) 間違いを知らせる