当麻町議会 令和5年第4回定例会 議会広報「とうまの議会」(第199号・2024年2月発行)
ヤングケアラーの実態調査
議会だよりの要旨によると、2024年2月、当麻町議会の一般質問で、加藤功議員が質問し(見出しは「ヤングケアラーの実態調査」)、遠藤副町長が答弁しました。
- 質問者
- 加藤功 議員
- 答弁者
- 遠藤副町長
議会だよりの要旨から。全文は議会広報「とうまの議会」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
ヤングケアラーは慢性的な病気や障害のある親の介護・幼いきょうだいの世話などを日常的に担う18歳未満の子どものことを言います。ヤングケアラーの国の調査では、小学生15人に1人、中学生17人に1人、高校生24人に1人と公表されており、当麻町にお…(続きは議会広報「とうまの議会」で)
答弁(要旨) 遠藤副町長
ヤングケアラーの問題は、子どもでは抱えきれない責任や負担の重さから、当人の学業や友人関係などに影響を及ぼす可能性があると言われており、憂慮すべきことと捉えています。町によるこの問題の実態把握につきましては、ヤングケアラーと定義される子どもた…(続きは議会広報「とうまの議会」で)
出典:当麻町議会 議会広報「とうまの議会」(第199号・2024年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる