天塩町議会 令和8年第1回定例会 天塩町議会だより(第193号・2026年5月発行)
義務教育学校への考えは
議会だよりの要旨によると、2026年5月、天塩町議会の一般質問で、石山直継議員が質問し(見出しは「義務教育学校への考えは」)、教育長、町長、教育次長が答弁しました。
- 質問者
- 石山直継 議員
- 答弁者
- 教育長、町長、教育次長
議会だよりの要旨から。全文は天塩町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
今後も人口減少が見込まれる中、学校編成も検討する時期に来ていると考える。2016年に小学校から中学校までの9年間を一貫とした義務教育学校が制度化された。メリット・デメリット両方があると思うが早めの検討が必要では。
答弁(要旨) 教育長
町内の児童・生徒数は令和7年度140名、令和8年度は130名で6年後には100名と推計されています。義務教育学校へ変更する場合、既存の校舎を増改築するか、新築することが必要となり、費用が高額になることが予想されます。これらのことから、現段階…(続きは天塩町議会だよりで)