弟子屈町議会 令和元年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第92号・2019年8月発行)
中学校統合による支援教育について
議会だよりの要旨によると、2019年8月、弟子屈町議会の一般質問で、武山秀樹議員が質問し(見出しは「中学校統合による支援教育について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 武山秀樹 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
弟子屈町は将来において人口減少を原因とする小中学校の統廃合が予想される。現在まで、地域・保護者との合意形成の議論はなされていないが、現状において統合が急がれるのは「中学校生徒の支援教育」と考える。へき地校の支援教育は少数教育による生徒・保護…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
現行の制度では特別支援教育だけを統合することは難しい状況です。しかしながら、小規模校ゆえに、同じ境遇の保護者が少ないことから考えられる不安や孤独感の解消にも配慮が必要と認識している。大規模校と小規模校との交流学習の拡大や保護者交流の創出、担…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第92号・2019年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる