弟子屈町議会 平成27年第3回定例会 弟子屈町議会だより(第78号・2015年11月発行)
就学援助制度における新入学用品費の3月支給に向けて
議会だよりの要旨によると、2015年11月、弟子屈町議会の一般質問で、舘忠良議員が質問し(見出しは「就学援助制度における新入学用品費の3月支給に向けて」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 舘忠良 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
教育基本法に基づいて、経済的に困難を抱える小・中学生のいる家庭に、学用品費・給食費・修学旅行費・新入学用品費が支給されている。現在、新入学用品費は6月支給になっているが、制度の主旨を踏まえて3月支給にするべきではないかと思うが、答弁を求める…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
3月支給の実施には、審査の必要条件となっている前年所得の確認や申請書類の審査、決定などの一連の事務作業、入学直前に町外へ転出した場合の処理など、いくつかの課題がある。今後、先進地の事例などを参考にしながら、どのような仕組みや体制づくりが必要…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第78号・2015年11月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる